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  • 2020年04月14日更新

    黒にんにくはいつ食べるのが効果的?食べるタイミングを紹介します!

    黒にんにくは健康や美容の効果から、多くの人に注目されている食材です。
    「気になって買ったけれど、いつ食べればいいのかわからない。」
    このように、いざ黒にんにくを食べ始めようとしても、食べるタイミングが分からないという方は多いでしょう。
    ここでは、黒にんにくを食べるベストなタイミングをお教えします!

    □ベストなタイミング

    では早速、黒にんにくを食べるベストなタイミングをお教えします。
    結論から言うと、朝・昼・晩のいつ食べても構いません。
    とはいえ、黒にんにくを食べる目的によって、それぞれ効果的な時間は異なります。
    では目的別に、効果的な時間をご紹介します。

    *疲れからの寝不足のとき

    仕事で忙しく、寝不足になりがちで毎日疲労が溜まってしまう。
    そんな方が疲労回復の効果を期待して黒にんにくを食べる際には、就寝前がベストなタイミングです。
    眠る前に黒にんにくを食べておくことで、エネルギーがよりスムーズにつくられて、一日の疲れがリセットされるからです。

    また一日の疲れをリセットすることで、翌日に向けてのエネルギー補充もでき、一石二鳥といえるでしょう。

    *夏バテなどで疲労回復をしたいとき

    四季のある日本では、夏バテをはじめとした季節度との体調不調に悩まされている方も多いでしょう。
    そんな方は、食後がベストなタイミングです。

    夏バテなどの症状が出ているときは、胃が弱って食欲不振になっているケースが多く、出来るだけ胃に負担がかからない食後が良いと言われているからです。
    黒にんにくは熟成発酵させているため、基本的には刺激がほとんどなく、胃に負担がかかる心配がありません。
    是非とも自然食材のパワーを生かしましょう。

    *美肌効果を期待するとき

    黒にんにくには、美肌作りには欠かせないポリフェノールが含まれているため、美肌効果を期待して食される女性は多いでしょう。
    そんな方は、就寝前がベストなタイミングです。
    なぜなら、成長ホルモンが分泌されて肌の修復が進む時間帯が夜だからです。

    お肌のゴールデンタイムという言葉をお聞きになったことはありませんか。
    この時間に分泌された成長ホルモンは肌の新陳代謝を活発にし、美肌維持の効果を発揮します。
    また、成長ホルモンの分泌には自然な深い睡眠が重要で、そのために毎朝決まった時間に起きて、決まった時間に寝るという生活のリズムを整えることも重要です。

    *アンチエイジングの効果を得たいとき

    白にんにくにも抗酸化作用はありますが、黒にんにくの抗酸化作用はそれを凌ぐパワーが秘められています。
    活性酸素によって老化する人の体は、強い抗酸化力をもつ黒にんにくのアンチエイジング効果で、若々しい状態を保つことが可能で、それを目的に食べる方も多いでしょう。

    そんな方は、就寝前がベストなタイミングです。
    細胞が活性化する時間が起床時だと言われており、その時間に黒にんにくの効果を発揮させるには就寝前に食べる必要があるからです。
    また年齢を重ねるごとに強くなる加齢臭にも、黒にんにくの抗酸化作用によることで、臭いを抑制する効果があります。

    □生体リズムから考える

    人間の体には生体リズムというものがあり、そのリズムで無意識のうちにホルモンや体温などが増減しています。
    生体リズムによって体が変化しているため、それに伴って、起こりやすい病気の時間帯があると言われています。

    病気の予防という観点から黒にんにくを食べるという人もいらっしゃるでしょう。
    そこで、さまざまな病気が出やすい時間帯に合わせて、黒にんにくをいつ食べたらいいのかをご紹介します。

    病気を予防するためには体の免疫力が欠かせません。
    実は黒にんにくには免疫力アップの効果が期待されています。
    人の免疫力は明け方にかけて下がると言われているため、多くの病気の予防には明け方に効果を発揮するために、予防のためには就寝前がベストなタイミングです。

    例を挙げると、
    ・気管支系の病気(明け方は気管支が細くなるとされているため)
    ・アレルギー性の病気(起床時に自律神経の交感神経が活発になりアレルギー反応が起こりやすいため)
    ・血液の異常による病気(起床時には、血圧上昇や血液凝固などが起こりやすいとされているため)
    などがあります。
    黒にんにくを食べて様々な病気から体を守りましょう!

    □継続は力なり

    ここまで目的ごとに、黒にんにくを食べるベストなタイミングをご紹介しましたが、もう一つ黒にんにくの効果を得る上で重要なことがあります。
    それは、毎日継続して食べることです。
    その理由は、黒にんにくの効果を実感するには、約2〜3ヶ月かかるとされているからです。

    間隔をあけて食べているとあまり効果を得られないでしょう。
    また、栄養素を消化しきれないため、1日当たりに食べる量は大人で1〜2片が適量だと言われています。
    一度に大量に食べるのではなく、毎日少しずつ食べ続けることが重要なのです。

    □まとめ

    黒にんにくの食べるべきタイミングについて十分に理解していただけましたでしょうか。
    大切なのは、目的に合わした時間に食べることと、毎日コツコツ食べ続けることです。
    まだお手元に黒にんにくが無い方は、ぜひ当社の純黒にんにくをお試し下さい。
    黒にんにくで健康な生活をスタートさせましょう。

  • 2020年04月10日更新

    黒にんにくって健康に良いの?効果的な食べ方を解説します!

    黒にんにくは健康と美容に効果的な食材として多くの注目を集めています。
    「健康と美容のために黒にんにくをおすすめされたけれど、よく知らない。」
    「黒にんにくの効果的な食べ方を知りたい。」
    今回は、そういう方に向けて、黒にんにくの成分、効能、効果的な食べ方についてお教えします!

    □黒にんにくとは

    黒にんにくは、にんにくを一定の温度と湿度を保ち約1ヶ月間熟成させたものです。
    にんにくには、刺激の強い味や匂い、食べ過ぎることで胃腸障害などの副作用があるなどの欠点がありました。
    黒にんにくは、熟成させたことによって、ドライフルーツのような甘みと触感を持ち、ほとんど臭みもなく、副作用により胃腸障害を起こす心配もありません。

    さらに、元々のにんにくに含まれていた栄養価が、熟成によって飛躍的に増加しています。
    このように、黒にんにくはにんにくの欠点を取り除き、栄養価を高めた食材なのです。

    具体的な増加する栄養価をご紹介します。
    アルギニンやアリルシステイン、シクロアリイン、プロリン、ピログルタミン酸、アミノ酸などの成分が増加し、特にアミノ酸はにんにくの数倍にもなります。
    また、にんにくに含まれるアリシンという殺菌成分がアリルシステインへと変化するため、にんにくのような刺激を伴う副作用がなく、安心して生で食べられます。

    また黒にんにくは、持ち前の抗菌・殺菌力によって傷みにくいので保管にはあまり気を使う必要はありません。
    また、保水性の高さによって固く食べられないほど乾燥することもないです。
    そのため適切に扱うことで長期に渡って保存することができます。

    □黒にんにくの効能

    黒にんにくには健康と美容には欠かせないアミノ酸がたくさん含まれており、個人差はありますがおおよそ2〜3ヶ月程で効果を実感できることが多いです。
    では、一体どのような効果があるのか、含まれる成分の中でも特に効果が期待できる、リジン、シスチン、アルギニンについてご説明します。

    リジンはブドウ糖を脳にスムーズに届けることで、集中力アップや疲労回復の効果があります。
    また、肝機能や育毛、免疫力のサポートをするなどと身体の様々な機能をサポートする働きもあるため、うれしいですね。
    リジンが不足すると、疲れがとれず集中力が低下する、肝機能や免疫力が衰え抵抗力が落ちるなどの悪影響があるため、気をつけてください。
    シスチンはスキンケアサプリメントにも含まれる成分で、シミやそばかすなどの肌トラブルに効果があります。

    また、強い抗酸化能力と代謝サポート能力があるため、身体の酸化や老化の防止には欠かせません。
    そのため、髪や爪の健康にも重要であり、総じて見た目を若々しく保つためには不足させたくない栄養だといえます。

    アルギニンはよく筋肉トレーニングのサプリメントに使われている成分で、成長ホルモンの合成を促し、筋肉の合成や代謝アップに効果があります。
    成長ホルモンは年齢と共に分泌される量が減少するため、高齢の方であるほどアルギニンは必須栄養素だと言われています。

    また、リジンと組み合わさることでストレスの原因となるストレスホルモンを抑える効果があるため、ストレスの対策ができてとてもうれしいですね。

    □効果的な食べ方

    黒にんにくの効果効能を最大限に引き出す食べ方を知りたいですよね。
    では、黒にんにくの効果的な食べ方について説明します。

    *毎日コツコツ食べ続ける

    上述したように、黒にんにくの効果は実感するのに約2〜3ヶ月かかります。
    例えばお肌がキレイになるためには、今体の表面にあるお肌の細胞が新しく生まれ変わらないといけませんし、肌細胞が生まれ変わるにはとても時間がかかります。

    また、体の隅々まで熱や栄養素を運ぶ血液も同様に約4ヶ月かけて入れ替わると言われています。
    そのため、冷え性やコレステロールの気になる方は、約4ヶ月は様子を見た方が良いでしょう。
    したがって、効果が出るまで毎日コツコツ食べ続ける必要があります。

    *1日当たりの摂取量

    黒にんにくは食べれば食べるだけ効果があるわけではありません。
    何故なら、私たちの体が黒にんにくに含まれている栄養素を消化しきれないからです。
    1日当たりに食べる量は大人で1〜2片が適量だと言われています。

    *食べる時間を考える

    得たい効果によって食べるべき時間は異なります。

    疲労回復が目的の方は、睡眠中に疲れを取り除くために寝る前に食べると良いでしょう。
    美容効果を期待する方は、最も肌の修復が進む時間帯である睡眠中に成分が体に行き渡らせるために、夜食の時に食べましょう。
    免疫力をアップさせたい方は、睡眠による体温低下で免疫力が下がることを防ぐために寝る前に食べることが望ましいです。

    □まとめ

    黒にんにくの効能、効果的な食べ方について十分に理解していただけたでしょうか。
    まだ一度も購入したことがなく、どこで買うかお悩みの方は是非、当社の純黒にんにくをお試し下さい。
    青森県産、産地直送のにんにくにこだわっておつくりさせて頂いております。
    黒にんにくで健康生活をスタートさせましょう!

  • 2020年04月06日更新

    黒にんにくが気になる方へ!食べることで得られるメリットをご紹介します!

    健康と美容の両方で効果が期待され、黒にんにくは近年注目を集めています。
    「興味があるけれど具体的にどんなメリットがあるのかわからない。」
    そのような方は多いでしょう。
    ここでは、黒にんにくを食べるメリットをいくつかご紹介します。

    □健康への効果

    にんにくの持つ効果と聞いて、まず皆さんが思い浮かべるのは疲労回復、スタミナ補充といったものではないでしょうか。
    黒にんにくも同様に疲労回復効果が期待できます。
    にんにくにはアリシンという臭い成分があり、これがビタミンB1と結びつくことで疲労回復効果や体力増強効果を発揮すると知られていました。

    黒にんにくには、このアリシンの代わりにエスアリルシステインとポリフェノールが含まれており、この2つの栄養素の抗酸化作用により、身体の中の活性酸素が除去され、疲労を溜め込みにくい身体にしてくれます。
    しかし、黒にんにくを食べることによって得られるメリットはこれだけではありません。

    *生活習慣病予防に効く

    黒にんにくは食べ続けることで、生活習慣病を予防することもできます。
    黒にんにくには動脈硬化を抑える成分、血管を正常に保つ成分などが豊富に含まれており、これらが効果を発揮します。
    日頃から血圧数値が気になるという方は、この機会に黒にんにくを試してみてはいかがでしょうか。

    *免疫力が上昇する

    健康への効果ですと、やはり風邪やウイルスに対する免疫力への働きが気になりますよね。
    黒にんにくは継続的に食べ続けることで、にんにくに含まれる成分がウイルスを食べ、ウイルスを攻撃する抗体を体内に作らせるという働きがあり、二方向から免疫力アップへの効果が期待できます。

    これは先述したエスアリルシステインが持つ効果で、滋養強壮と老化防止にも有効です。
    これによって風邪やウイルス性の病気の予防に効果が期待できます。

    また、黒にんにくはその見た目や、通常にんにくのイメージから臭いに対するイメージが悪いと思われますが、実はそうではありません。
    黒にんにくは、にんにくの臭いの原因である成分が取り除かれているため、まったく臭くないです。
    こういった点でもこの黒にんにくは食べやすく、非常に優れた食材だと言えます。

    □美容への効果

    *美肌効果がある

    美容というとやはり美肌をまず考える方が多いのではないでしょうか。
    実は黒にんにくは、エスアリルシステインという物質の働きにより、美肌効果を持つとされています。
    肌は活性酸素に刺激を受けることによって、シミやそばかすを誘発する原因となるといわれているのですが、エスアリルシステインが持つ高い抗酸化作用によって活性酸素を抑え、細胞を酸化から守ることが出来ます。
    それが肌のハリ・ツヤを保つ助けとなり、同様にシミやそばかす対策としても肌質を補ってくれます。

    *アンチエイジング効果もある

    活性酸素が肌の細胞に与える影響をお話ししましたが、その影響は肌だけに限りません。
    活性酸素の影響は全身に及ぶため、内臓や血管などにも関係していき体全体の衰えにつながります。
    黒にんにくには、抗酸化作用によって活性酸素を抑える効果があるので、老化防止、すなわちアンチエイジングの効果を持つとされています。

    また、あまり知られていませんが、黒にんにくにはダイエット効果もあります。
    ダイエットをしたことがある方なら分かると思いますが、運動してカロリーを消費しようとしても、摂取した分だけ減らすのは簡単なことではないですよね。

    実は黒にんにくには、糖をエネルギーに変える際に必要になるビタミンB1を体内に取り入れやすくする作用があります。
    また、抗酸化作用によって代謝の維持や、血管や血液に作用して血行の維持の働きも持つため、エネルギーを燃焼しやすい状態を保ってくれます。
    もちろん運動を避けることはできませんが、ダイエットに最適の食材だといえるでしょう。

    □食べる際の注意点

    最後に食べるときに注意するべき点について、ご紹介します。

    まず、一日のあたりの摂取量についてですが、一般的には約1〜2片が理想だといわれています。
    思っていたよりも少ないという方が多いのではないでしょうか。
    摂取適量が少ない理由は、私たちの身体が黒にんにくのもつ豊富な栄養素を吸収しきれないため、沢山食べたとしても効果が得られないからです。

    黒にんにくは甘みがあって食べやすく、ついつい食べ過ぎてしまうかもしれませんが、いくら身体にいいと入っても食べ過ぎは禁物です。
    消化機能が未熟な子供たちのうちは、さらに量を抑えて食べ過ぎないようにしましょう。

    もう1つ黒にんにくを食べる上で、注意しなければならないことがあります。
    それはある風邪薬との複合摂取です。
    実は黒にんにくと風邪薬は相性がよくありません。

    これは黒にんにくに限らずにんにく全般に言えることですが、この2つを同時に摂取してしまうと、胃壁などに多大な負担が掛かってしまい、胃痛等の症状を引き起こす原因となる恐れがあります。

    また、抗凝血薬とにんにくも相性がよくありません。
    抗凝血薬と併せ呑みしてしまうと、切り傷などで出血した際に、血が止まらない状態になってしまいます。
    こういった相性の悪い飲み合わせはにんにく以外にも沢山あるので、興味がある方は一度調べてみてください。

    □まとめ

    ここまで黒にんにくを食べるメリットについてご紹介してきましたが、十分に理解していただけましたでしょうか。
    まだお手元に黒にんにくが無いという方は、是非一度当社の純黒にんにくをお試しくださいませ。
    皆さんもご一緒に黒にんにく生活を始めましょう。

  • 2020年04月03日更新

    黒にんにくの美容効果とは?業者が詳しく解説します!

    「しっかり睡眠をとったのに、肌が荒れてる」
    それは、もしかすると栄養が足りていないのかもしれません。
    そんな時に、おすすめしたいのが、黒にんにくです。
    実は黒にんにくは美肌にも効果があることがわかっています。
    今回はそんな美肌効果をもつ、スーパー健康食材、黒にんにくのすごさに迫っていきます。

    □肌トラブルの原因とは!?

    肌のトラブルの原因の一部として、活性酸素の生成とターンオーバーの乱れがあります。
    順番に説明していくので、一緒にみていきましょう。
    まず、活性酸素の生成についてです。
    私たちの体には、酸素が欠かせません。
    しかし、同時に酸素には、モノを錆びつかせて変質させる働きもあります。

    金属のサビなどは酸素の酸化作用によるものです。
    これと同じことが体内でも起きてしまいます。
    体に取り込んだ酸素の一部は、活性酸素という酸化力の強い酸素になります。
    この活性酸素は、あまりに酸化力が強いため、私たちの肌の細胞まで攻撃してしまうので、良い物質とは言えないでしょう。
    その結果、肌の細胞がダメージを受けて、シミ、シワとなってしまうのです。

    私たちの肌は、外側から表皮(ひょうひ)、真皮(しんぴ)、皮下組織(ひかそしき)の3層構造になっています。
    さらに、もっとも外側の表皮は、表面から順番に、「角質層(かくしつそう)」、「顆粒層(かりゅうそう)」、「有棘層(ゆうきょくそう)」、「基底層(きていそう)」の4つの層に分かれています。

    さらに、肌のうるおいを左右する角質層は、うるおいを保ってきめを整える皮脂や、表皮の細胞と細胞をつなぎとめている細胞間脂質からなります。
    しかし、実は活性酸素が一番酸化しやすい部分は、角質層の皮脂や細胞間脂質なのです。
    これらの脂質が酸化されると、過酸化脂質という物質に変化します。
    これが、肌トラブルの原因となる「肌サビ」です。

    次に、ターンオーバーの乱れについて説明していきます。
    先ほど、肌の構造が階層構造になっていることについて説明しました。
    この階層構造は、いつまでもとどまっているのではなく、周期的に生まれ変わっています。
    これが肌のターンオーバーです。
    個人差はありますが、健康な肌は、だいたい28日周期で新たな細胞に入れ替わります。

    ところが、生活習慣の乱れなどによって、血行が悪くなると、このターンオーバーに乱れが発生してしまう場合があります。
    その結果、古くなった角質層が、いつまで経ってもはがれずに表皮に残ったり、角質層の細胞の間を埋めている細胞間脂質などの保湿成分が作られにくくなったりします。
    以上が私たちの肌トラブルが発生する原因の一部です。

    □美肌効果もある黒にんにく

    先ほどの章で、活性酸素は、肌細胞を酸化させてしまうということを説明しました。
    では、肌細胞を活性酸素から防ぐためには、どうすればいいのでしょうか。
    それは、抗酸化作用をもつ食べ物をとることです。
    抗酸化作用とは、活性酸素の働きを抑えたり、減らしたりする働きのことをいいます。

    この抗酸化作用を多くもつ食べ物を摂取することで、肌細胞を酸化から守ることができるようになります。
    そして、抗酸化作用を多く含む食べ物として紹介したいのが、黒にんにくです。
    黒にんにくは、強い抗酸化作用をもつ、S-アリルシステインやポリフェノールを豊富に含んでいます。
    これらの成分が、抗酸化作用によって、活性酸素の働きを抑制し、肌荒れや老化を防いでくれます。

    □黒にんにくの血行促進効果!

    また、黒にんにくは血行を促進してくれる効果もあります。
    血行のめぐりが良くなると、お肌のターンオーバーも正常化されるので、新しい肌細胞を維持できるようになります。
    その結果、しわやくすみ、乾燥肌などの肌トラブルの改善を期待できるようになるのです。

    血行が促進されると、体温も上昇しやすくなります。
    体温が上昇すると、基礎代謝が上がります。
    基礎代謝とは、呼吸や心臓を動かすなど、生命を維持するのに必要なエネルギーのことです。

    このエネルギーは生きている間ずっと必要になるので、寝ているときや、座っている時などの、運動をしていない時でも消費されています。
    つまり、太りにくくするには、基礎代謝をあげて、効率良くエネルギーを消費するのが良いでしょう。
    黒にんにくには血行促進効果があるので、基礎代謝を効率良く上げるにはうってつけです。

    しかも、黒にんにくの元になるにんにくにはアドレナリンという物質が含まれています。
    このアドレナリンは、脂肪の燃焼を促進する働きがあるので、黒にんにくを食べれば、より効率的に、太りにくい体をゲットできます。

    □まとめ

    黒にんにくには、美容に効く成分がたくさん含まれています。
    ただ、黒にんにくも薬と一緒で、一日にたくさん摂取するのは推奨されていません。
    そのため、1日に1片から2片を目安に毎日継続して食べるように心がけましょう。
    私たちは青森県田子町で黒にんにくを生産しています。
    ぜひ、通販などでお買い求めくださいませ。

  • 2020年03月30日更新

    黒にんにくはアレルギーを抑えてくれる?その効果を説明します!

    皆さんは、花粉やハウスダストなどのアレルギーに悩まされてはいませんか。
    特に、現代人は睡眠不足や疲労からアレルギーがひどくなりやすいといいます。
    そんな中、アレルギーを軽減する食べ物として、黒にんにくに注目が集まっています。
    今回は、黒にんにくのアレルギー軽減の秘密について解説していきます。

    □黒にんにくはアレルギーに効果がある!?

    近年、ぜんそくや花粉症などのアレルギー症状に悩まされる人が増えてきています。
    これは、現代人の免疫機能が低下しているためと言われています。
    しかし、このアレルギー症状を抑制するとして、近年注目を集めている食べ物があることをご存知でしたか?
    それが、黒にんにくです。

    黒にんにくは疲労回復や滋養強壮など、健康食材として取り上げられることが多いですが、実はアレルギー抑制の効果もあります。
    もともとにんにくは、免疫力を高める食べ物としてよく知られていますが、黒にんにくの効果は、その数倍から数十倍と言われています。
    そのため、重度のアレルギーに悩む人の中で、黒にんにくは、ひそかな知名度を誇っているのです。

    そして、実際に黒にんにくを習慣的に摂取するようにしてから、アレルギーが緩和されてきたという事例が報告されています。
    ここからは、黒にんにくがアレルギーをどのように抑制するのか、その仕組みについて説明していきます。

    □そもそもアレルギーはどうやって起きるの?

    アレルギーは体を守る免疫反応のエラーだということをご存知でしたか?
    私たちの体には、外部からウイルスや細菌が入ってきたときに、やっつけるための免疫という仕組みが備わっています。
    ところが、無害であるはずの、食べ物や花粉に対しても免疫反応を引き起こして、攻撃しすぎてしまいます。
    これがアレルギー反応です。
    では、このアレルギー反応を引き起こす物質の正体はなんなのでしょうか。
    その犯人は、IgE(アイジーイー)抗体です。

    アレルギーの原因となる物質をアレルゲンまたは抗原といいます。
    花粉、ハウスダスト、食物など、私たちの身の回りには多くのアレルゲンがありますが、人によって反応する種類と程度は異なるでしょう。
    アレルゲンが体内に入ってくると、これを撃退するために、IgE(アイジーイー)抗体というタンパク質が作り出されます。
    このIgE抗体は、皮膚や粘膜に多くあるマスト細胞の表面に、網のように張り巡らされています。
    アレルゲンが侵入してきて、IgE抗体の網に引っかかると、マスト細胞の中に詰まっているヒスタミンなどの化学物質が一気に放出されて、かゆみなどの症状が現れてくるのです。

    □免疫力が下がるとどうなるの?

    先ほども説明したように、免疫とは、外から入ってきた細菌やウイルスをやっつけるための仕組みです。
    もしも、免疫がなくなってしまったら、私たちの体は、すぐになんらかの病気にかかってしまうと言われています。
    また、免疫システムは15歳までに完成し、その後、20歳を超えると、免疫力は徐々に落ちていきます。
    では、実際に免疫力が落ちるとどうなってしまうのでしょうか。

    具体的には、以下のような症状が発生してしまうといいます。
    ・ウイルス・感染症にかかりやすくなる
    ・肌が荒れる
    ・アレルギー症状(花粉症・アトピーなど)にかかりやすくなる
    ・下痢をしやすくなる
    ・疲れやすくなる
    アレルギー反応が起こるのはもちろんのこと、そのほかにも、いろいろな症状が起こってしまうのですね。

    □黒にんにくはアレルギーを抑制する!

    黒にんにくには、アレルギーを抑制する効果があることが報告されています。
    では、なぜ黒にんにくを食べると、アレルギーが軽減されるのでしょうか。
    それは、黒にんにくには、血流を良くして、体を温める効果があるからです。
    最新の研究で、アレルギーは体を温めることが効果的だとわかっています。
    黒にんにくの血流をよくする効果によって、体が温まり、アレルギーが緩和されるのです。

    また、黒にんにくの滋養強壮効果もアレルギー抑制に良いと言われています。
    一般的に、にんにくを食べると精がつくと言われますが、黒にんにくではその効果が増幅されていると言えるでしょう。
    黒にんにくは、生にんにくを熟成させたものです。
    実は、黒にんにくは低温でじっくりと熟成させたことで、滋養強壮効果が10倍にパワーアップしているのです。
    その結果、体内の機能が強化されアレルギーの症状が軽減されると考えられています。

    ただ、実際にどの成分が、アレルギーを抑制しているのかということは、正確には解明されていません。
    しかし、黒にんにくが免疫力を高めるといった効果で、間接的にアレルギーの抑制に関わっている可能性は高そうです。

    □まとめ

    黒にんにくがアレルギーにも効果があるということを理解いただけましたでしょうか。
    実際に、良い効果も報告されているようなので、ぜひ、試してみることをおすすめします。
    私たちは、青森県田子町から黒にんにくを産地直送します。
    ぜひ、ご利用くださいませ。

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