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  • 2018年06月18日更新

    黒にんにくと普通のにんにくの違いとは?黒にんにくはこんなにすごい!

    スタミナアップや健康増進に効果があるにんにく。

    それをさらにパワーアップさせた、黒にんにくをご存知ですか?

    毎日気軽に続けられる健康習慣として人気が上昇しています。

    今回は、そんな黒にんにくについて、通常のにんにくとの違いに触れながらご紹介します。

    ■黒にんにくはどう作られるの?

    黒にんにくは、にんにくの品種の1つというわけではありません。
    にんにくを高い温度で熟成させて作られるもので、加工食品にあたります。

    アミノ酸と糖質は加熱によって、反応を起こします。この反応を「メイラード反応」とよびます。
    これがにんにくを黒くしています。

    その際に、にんにくの持つ機能成分が何倍にも増えているのです。
    さらに、にんにくの持つ機能成分が増えるのに適切な温度は決まっています。
    岡崎屋では、黒にんにくの機能成分を最大限引き出すため、熟練の職人が温度・湿度をしっかり管理しています。

    ■黒にんにくは通常のにんにくに比べて、どうパワーアップしているの?

    では、そんなこだわりのある黒にんにくは、通常のにんにくに比べてどのようにパワーアップしているのでしょうか。

    にんにくから黒にんにくになることによって、栄養が大幅にアップしています。

    世界で注目のS-アリルシステインは16倍、疲労回復やスタミナアップに効果があるアルギニンが3倍、さまざまな病気を防ぐ総ポリフェノールは6倍、アミノ酸各種は2~7倍になると言われています。

    特に、にんにくにしかないS‐アリルシステインは、病気の原因となる活性化酵素を除去するはたらきが強いです。
    活性化酵素を50%除去するためには、通常のにんにくだと114.9gの摂取が必要ですが、黒にんにくなら7.3gの摂取で同じ効果が得られます

    活性化酵素は細胞をさびつかせるもので、病気だけでなく、シミやシワなどの原因にもなります。そのため、活性化酵素を効果的に除去できる黒にんにくは、万能薬であるといえます。

    ・においが軽減

    にんにくのデメリットといえばにおいですよね。
    その原因は、にんにくに含まれるアリシンという成分です。

    熟成により、多くの成分は増えていますが、アリシンは減っています。
    加えて、独自の遠赤外線により、奥までしっとりとフルーティーに仕上げているため、フルーツ感覚で気軽にお召し上がりいただけます。

    ■まとめ

    手軽に栄養を補給し、健康増進を見込める黒にんにく。
    岡崎屋の黒にんにくは、にんにくの生産量日本一、青森県産のこだわりのにんにくです。

    ぜひ一度岡崎屋の黒にんにくを試してみてはいかがですか?

  • 2018年06月14日更新

    黒にんにくで「なんとなくだるい」の体調不良を改善

    「眠っても疲れたまま…」「なんとなくいつもだるい」「やる気が出ない」

    こんな症状はありませんか。
    今回は、家事や仕事に影響を及ぼしてしまう、慢性的でつらい体調不良にお悩みの方に、「黒にんにく」をご紹介します。
    黒にんにくは、手軽に健康になる手助けをしてくれるのです。

    ■慢性的な体調不良の原因とは?

    知らず知らずのうちに、ストレスや疲労が積み重なっていませんか。
    それらを取り除くことなく溜めている結果が、体調不良につながっています。

    その原因は、「ホメオスタシス(生体恒常性)」を構成する「自律神経系」「内分泌系」「免疫系」という3つのシステムがバランスを崩すことにあります。すると、内臓や筋肉、気分の不調など全身に異常をきたすのです。

    特にストレスや疲労に関わりが深いのが、自律神経系です。ストレスにさらされると自律神経のバランスが乱れ、手足の血管が収縮したり、血流が悪くなったりします。その症状として、冷え性や不眠、だるさやめまいなどを引き起こします。

    ■黒にんにくには何ができる?

    ・疲労を回復するアルギニン

    黒にんにくにはさまざまな効果があります。その中でも、疲労回復の効果を高めるアルギニンが多く含まれていることがポイントです。

    アルギニンは栄養ドリンクなどにも含まれている成分で、黒にんにくでは通常のにんにくの約3倍の量を含んでいます。
    疲労の原因となるアンモニアを取り除く物質で、効果的な疲労回復を期待できるでしょう。
    また、血管を拡張し、血の巡りをよくするはたらきがあり、冷えやめまいの改善も見込めます。

    ・抗酸化作用のある成分もたくさん

    年を取ってくると、体をさびつかせ病気を引き起こす活性化酵素が増えてきます。
    活性化酵素を除去するはたらきのあるS‐アリルシステインや、ポリフェノールが多く含まれており、健康増進にも効果的です。

    ■黒にんにくはいつ摂取するのがおすすめ?

    いつ摂取するかに気を付けることで、黒にんにくのもつ効果をより発揮させることができます。

    寝る1時間ほど前に摂取するのが特におすすめで、体内にさまざまな作用が働くことをのをより促進してくれます。

    また、ビタミンBやCと一緒に摂取することで、吸収効率をより高める効果があります。

    ■まとめ

    疲労やストレスによる慢性的な体調不良にも、黒にんにくがおすすめであるということを解説しました。

    このように、黒にんにくはさまざまな体の不調の改善に効果があります。
    体調不良を体内から改善するためにも、黒にんにく習慣をはじめてみませんか?

  • 2018年06月10日更新

    ニンニク好きに朗報!生ニンニクの臭いを消す方法とは

    「にんにくは好きだけど、においが気になって食べられない…。」

    翌日に仕事や人と会う約束があると、にんにくが食べたくても食べられませんよね。
    そんな方の悩みを解決するために、今回はにんにくの臭いを消す方法をご紹介します。

    ■にんにくの臭いの原因って?

    にんにくが、切ったりつぶされたりすると、その成分アリインがアリナーゼという成分と反応し、硫黄化合物であるアリシンという成分に変化します。これが、にんにくの臭いの原因です。
    アリシンはエネルギーのもととなるビタミンB1と結びつき、その効果を高めます。そのため、にんにくの持つスタミナアップの効果も、アリシンによるものです。

    アリシンは食後すぐ、全身を循環しはじめます。
    そのため、口臭だけを消そうとするだけでは対策としては不十分です。
    一般的ににんにくのにおいが完全に消えるまでには、15時間ほどかかるといわれているため、食前・食後の対策が必要です。

    ■にんにくの臭いを消す方法6つ

    では、アリシンを分解してくれる、または効果を抑えてくれるものとはどのようなものがあるのでしょうか。5つご紹介します。

    ・にんにくの加熱調理

    アリインをアリシンに変化させるアリナーゼという成分は、大変熱に弱いです。
    そのため、加熱すると若干においが弱まります。

    ・肉や魚と一緒に食べる

    肉や魚に含まれるたんぱく質、脂質、糖質、ビタミン、カルシウム、リンなどとアリシンが結合してアリシンを包み込み、にんにく臭を軽減すると共にその効果を強めることができます。

    ・ポリフェノールが含まれるものを摂取する

    ポリフェノールには消臭成分が含まれています。
    コーヒーや緑茶、チョコレートなど身近なものにもポリフェノールが含まれていて、特にポリフェノールがたくさん含まれているのは赤ワインです。

    野菜では、パセリやほうれん草、ゴボウなどが有名です。
    食事に合う形で摂取できるといいですね。

    ・乳製品を飲む

    乳製品に含まれるたんぱく質や脂質も、肉や魚と同じくアリシンを包み込みます。ですが、牛乳などは食事との相性が良くないと感じてしまうかもしれませんね。
    ・緑茶
    緑茶に含まれるカテキンやフラボノイド類には、強力な殺菌・消臭効果があり、にんにくのにおいを消してくれます。

    ■まとめ

    にんにくの臭いを消すためには、臭いのもととなる成分のアリシンを、どう消していくかがポイントです。
    にんにくの摂取量やご自身の体質にもよりますが、これらの方法がうまくいけば、不安なくにんにくをお楽しみいただけますね。

    6月は、にんにくが旬の季節で、より新鮮なにんにくがお楽しみいただけます。
    お好きな方は、ぜひこの機会にお試しください。

  • 2018年06月06日更新

    熟成黒にんにくが美肌に効果があるその理由とは?

    健康を増進する効果がある黒にんにく。
    実は美容にも大きな効果をもたらすことをご存知ですか?

    今回は、女性にうれしい黒にんにくの美肌効果についてご紹介します。

    ■黒にんにくに美肌効果があるのはなぜ?

    ・しみの原因になる活性化酵素とは

    肌には、正常な細胞を攻撃してそのはたらきをさびつかせる、活性化酵素があります。
    活性化酵素は、一定の量であれば、体内に侵入した菌を排除するなどの、良いはたらきをしますが、増えすぎると体をさびつかせます。

    活性化酵素は肌のターンオーバーを妨げ、シミなどの肌トラブルの治りを遅くします。
    それだけでなく、活性化酵素自体がシミの原因にもなりえます。
    紫外線でダメージを受けた際、メラニンが肌を守るために生成されます。

    ですが、活性化酵素もメラニンにダメージを与えるため、より多くのメラニンが必要になります。
    シミは、メラニンが肌に残ったものです。活性化酵素が原因で、結果的にメラニンが肌に残りやすくなります。

    また、活性化酵素は皮膚の脂質を酸化させ、過酸化脂質にします。過酸化脂質は体内から排出しづらく、そこにメラニン色素が集まってシミになることもあります。

    そして、活性化酵素は細胞をさびつかせるため、ウイルスがはいってきても抵抗できない状態にします。そのため、あらゆる病気の原因にもなりえるのです。

    ・黒にんにくは活性化酵素を除去する!

    活性化酵素を除去するはたらきを、抗酸化作用と言います。
    黒にんにくには、抗酸化作用のあるポリフェノールやS‐アリルシステインが多く含まれています。
    その効果は高く、活性化酵素を50%除去するのに通常のにんにくでは114.9g必要であるのに対し、黒にんにくが活性化酵素を50%除去するには、わずか7.3gのみでよいとされています。

    ■黒にんにくのもつ効果をもっと高めるためには

    黒にんにくのもつ効果をさらに高めるためには、黒にんにくの栄養成分をより吸収できるタイミングで摂取する必要があります。

    ・寝る一時間くらい前…ちょうどねるころに吸収されるため、ターンオーバーの促進に役に立つ
    ・空腹時…栄養が吸収されやすい。お腹の緩い方は注意
    ・ビタミンB、Cと一緒に摂取…吸収効率を高めてくれる

    美肌という観点からいうと、寝る前が一番おすすめです。
    黒にんにくには疲労回復に効果があるアルギニンやスコルジニンも含まれているので、質の高い睡眠をとることができ、朝すっきり起きられますよ。

    美容と健康は繋がっています。体の中から双方を改善していきたいですね。

    ■まとめ

    老化には抗えない点もありますが、毎日少しずつ、黒にんにくを摂取することで、活性化酵素を除去し、若々しくいられます。

    美肌・健康効果の高い成分が多く含まれた黒にんにく、この機会に始めてみませんか。

  • 2018年06月02日更新

    黒にんにくパワーで慢性的な体調不良を改善!そのすごさをご紹介します

    「なんだかいつも体が重い」
    「やる気が出ない」

    慢性的な体調不良に毎日悩み続けていませんか?

    仕事や家事が体調不良のせいで手につかないと、とても焦ってしまいますよね。

    その悩み、体の内側からゆっくりと解決していきましょう。。

    今回は、通常のにんにくを高温で熟成し、有効成分の量がパワーアップした黒にんにくをご紹介します。
    健康食品として人気なだけでなく、世界中でも研究が進んでいるんです。

    ■体調不良の原因は?

    まず、日々の生活を振り返ってみましょう。
    慢性的に体調が悪いのは、ストレスや生活習慣の乱れから来る疲労ではありませんか。
    疲労は自律神経のバランスを乱し、免疫力の低下を導きます。

    ■黒にんにくは疲労回復に効果あり

    黒にんにくはビタミンB1の働きを手伝います。
    ビタミンB1は糖質をエネルギーに変換する働きを持っています。
    そのため、仕事や外出後に黒にんにくを摂取して、活力を養うのもおすすめです。

    前述のとおり疲労が回復されると、病気になり辛くなり元気に生活できますね。

    ■黒にんにくは免疫力アップ

    疲労のほかに病気の原因になっているのは、免疫ですよね。
    ある程度気を使っていても、加齢によって免疫力は低下していきます。
    免疫力の低下を予防してくれるのが、黒にんにくに含まれるS‐アリルシステインです。

    S‐アリルシステインはにんにくにしか含まれていない成分で、免疫細胞の働きを促し、体に侵入してきたウイルスをより早く排除します。

    研究によると、黒にんにくを毎日摂取し続けるだけでナチュラルキラー細胞が約1.5倍にも増加します。
    そのため、黒にんにくを摂取することを習慣づけると、日々の体調を整えることができるだけでなく、大きな病気を防ぐこともできるのです。

    ■黒にんにくはいつどのように摂取するのがおすすめ?

    黒にんにくは、体が栄養を吸収しやすい朝や空腹時に毎日摂取し続けることをお勧めします。
    そのまま皮をむいてフルーツのようにもお召し上がりいただけますし、ヨーグルトやサラダに混ぜても美味しく楽しむことができます。

    ただし、にんにくは過剰に摂取すると、お腹を壊してしまうことがあるかもしれないので気を付けてください。

    成人が一日に摂取する目安は1~3片ほどで、お子様がお召し上がりになる場合は、0.5片~1片程度におさめておきましょう。

    ■まとめ

    ずっと続いている体調不良は、なかなか解決しませんよね。

    毎日少しずつ生活習慣を整えていくのはもちろん、その一環として黒にんにくを取り入れてみませんか。

  • 2018年05月29日更新

    女性にうれしい!純黒にんにくは美容や疲労回復に効果あり!

    「化粧をするときにしみやしわが気になる」
    「もともとそんなに体力がないのに、少し外出すると疲れてしまって家事ができない」

    歳をとってくると様々な面で体が衰えてきますが、その中でも女性ならではのお悩みってありますよね。

    それらを改善するために、今回は健康食品の「純黒にんにく」の効果をご紹介します。

    ■純黒にんにくで美肌・アンチエイジング

    ・しみやしわへの効果

    体の中にある活性化酵素が、老化や病気、しみやしわなどあらゆる体のトラブルの原因です。
    ある程度の活性化酵素は、体を最近から守るために必要ですが、増えすぎると体の中で酸化し、しみやしわなどの肌トラブルの原因になってしまいます。

    黒にんにくには、活性化酵素を取り除く抗酸化作用の強いS‐アリルシステインやポリフェノールが豊富に含まれています。

    特に、S‐アリルシステインはにんにく以外の食べ物に含まれていない成分です。
    通常のにんにくの16倍にもなっており、非常に活性化酵素を取り除く作用が強いのです。

    ■純黒にんにくで疲労を回復

    にんにくといえばスタミナですよね。
    疲労回復に効果のある有効成分を2つ紹介します。

    ・アルギニン

    通常のにんにくに含まれているアリシンは疲労回復、体力の向上に有効な成分ですが、同時ににおいの原因でした。
    口臭が気になることで、にんにくを食べることに抵抗がある女性も多いのではないでしょうか。

    しかし、黒にんにくを作るときの化学反応により、アリシンはなくなってしまうため、黒にんにくにはにおいがありません。

    それでも黒にんにくは疲労回復の有効成分アルギニンが通常のにんにくの3倍に増えているため、疲労回復に効果があります。
    アルギニンは、血管を拡張し、より早く体にエネルギーを働かせることで、疲労を回復するという仕組みです。体内で生成される量が少ないため、黒にんにくで効果的に摂取することができます。

    ・スコルジニン

    糖質がエネルギーへと変換される上で欠かせないのがビタミンB1です。スコルジニンはビタミンB1の働きを助け、さらにビタミンB1と同様の働きをします。

    ■まとめ

    このように、純黒にんにくには女性にうれしい美容や疲労回復に効果があるのです。

    そのうえ、通常のにんにくのようににおいがないため、人と会う前でも気にせずにお召し上がりいただけます。

    健康効果も高いため、是非ご夫婦の健康生活のためにも取り入れていただきたい食材です。

    黒にんにくパワーでより若々しく、健康な毎日を過ごしませんか。

  • 2018年05月25日更新

    純黒にんにくパワーで健康に!おすすめポイントをご紹介

    今話題になっている「黒にんにく」。
    どうして人気なのでしょうか?

    年齢を重ねると、健康や美容など様々な面で問題が出てきますよね。
    病院に行ったり、高い化粧品でケアをしたりするのは、時間もお金も負担になってきてしまいます。

    黒にんにくは体に関する問題を手軽に内側から改善していくことができます。

    今回は、黒にんにくとはどんなものか、そしてその良いところについてご紹介します。

    ■黒にんにくってどういうもの?

    黒にんにくは、通常のにんにくを熟成させて作る加工食品です。
    ある一定の温度で40日間じっくり熟成することで、にんにくがもともと持っていた有効成分が何倍にも増えるため、様々なことに効果があります。

    ・黒にんにくでより健康に

    黒にんにくには体の中を酸化させ、様々な病気の原因になっている活性化酵素を取り除くS‐アリルシステインや、ポリフェノールが多く含まれています。
    そのため、健康増進の効果が高いです。

    ・疲労回復

    アルギニンは、血管を拡張し、より早く体にエネルギーを働かせる力があるため、疲れた体に効果的です。

    アルギニンは体内で生成しづらく、黒にんにくでは通常のにんにくの約三倍の388mg含まれており、効果的に摂取することができます。

    ・黒にんにくは美容・アンチエイジングにも効果が!

    前述した活性酵素は、活性化脂質を作り出して細胞をサビ付かせるため、しみやしわの原因にもなります。活性化酵素を取り除くことで、より若々しい肌になることができるのです。

    ■黒にんにくは美味しい

    にんにくというとにおいが気になるというイメージがあるかもしれませんが、黒にんにくはほとんどにおいが気になりません。
    また、フルーティな味わいで、皮をむくだけでおやつ感覚で手軽に食べることができます。
    サラダやヨーグルトに入れても美味しく、サプリメントと違って楽しんで摂取することができます。

    ■黒にんにくは安全!

    純黒にんにくは、モンドセレクション金賞を受賞しており、それだけでなく、ITQI(国際味覚審査機構)の審査でも、4年連続三ツ星金賞を受賞しております。

    無添加かつ熟練の職人によって丁寧に作られており、FSSCという食品の安全基準を世界で最初にクリアしているため、安全性も保証されています。

    ■まとめ

    黒にんにくの良さ、おわかりいただけたでしょうか。

    手軽に健康を保持増進することができるのが黒にんにくの強みです。
    特に、美容と健康両方に効果があるのは嬉しいですね。

    ぜひ、日々の生活習慣に取り入れてみてはいかがでしょうか。

  • 2018年05月21日更新

    熟成黒にんにくの特徴とは?効果と副作用もご紹介

    最近話題の健康食品「黒にんにく」。
    「手軽に健康のために摂取できるらしいけど実際どんなものなんだろう?」

    このような疑問をお持ちの方は多いでしょう。
    そこで今回は、黒にんにくの特徴や効果を、わかりやすく解説します。

    ■黒にんにくは普通のにんにくと何が違うの?

    通常のにんにくを高温で熟成させることで生じる化学反応で、黒く変色したにんにくが黒にんにくです。
    岡崎屋独自の温度管理により、にんにくにもともと存在していた有効成分が大幅に増えるため、健康に対する効果が見込めます。

    通常のにんにくに比べて、S‐アリルシステインは16倍、アルギニンは3倍、ポリフェノールは6倍です。
    加えて、通常のにんにくのにおいの原因であるアリシンはなくなってしまうため、においを気にせずお召し上がりいただけるという大きなメリットがあります。

    ■黒にんにくの効果は?

    では、前述したような有効成分が増えていることで、どのような効果が見込めるのでしょうか。

    ・黒にんにくでより健康に

    黒にんにくには体の中を酸化させ、様々な病気の原因になっている活性化酵素を取り除くS‐アリルシステインや、ポリフェノールが多く含まれています。

    特に、S‐アリルシステインはにんにくにしか含まれていない成分で、強い抗酸化作用で免疫力を高め、病気を予防します。

    ・黒にんにくで疲労回復

    アルギニンは、血管を拡張し、より早く体にエネルギーを働かせる力があるため、疲れた体に効果的です。

    アルギニンは体内で生成しづらく、黒にんにくでは通常のにんにくの約3倍の388mg含まれており、効果的に摂取することができます。

    ・黒にんにくは美容・アンチエイジングにも効果が!

    前述した活性酵素は、活性化脂質を作り出して細胞をさび付かせるため、しみやしわの原因にもなります。
    活性化酵素を取り除くことは、健康・美容両面に効果があります。

    ■黒にんにくの副作用は?

    黒にんにくには、大きな副作用はありません。

    お腹の緩い方は下してしまう可能性があるので、摂取量には十分お気をつけ下さい。

    摂取量は1日に1~3片ほどを目安にして、お子様がお召し上がりになる場合は0.5粒以下~1片程度に抑えましょう。

    ■まとめ
    黒にんにくの特徴、様々なメリットを理解していただけたでしょうか。

    ・においがない
    ・にんにくが持っている有効成分が増えているため健康や美容に効果がある
    ・副作用もなく安心

    要点としてはこの3つです。
    手軽に健康や美容の問題を解決したい方は、ぜひ一度黒にんにくをお試しください。

  • 2018年05月17日更新

    熟成黒にんにくには美肌効果も!その理由とは

    しみやしわのために、効果の高い化粧品を使ったり、サプリメントを飲んだりして努力していらっしゃる方は多いですよね。

    それらに加えて、さらに手軽にアンチエイジングに働きかけることができる「黒にんにく」をご存知でしょうか。

    通常のにんにくを高温で熟成させたものが黒にんにくで、熟成の過程で健康に良い成分がより増えているため、最近健康食品として、近年人気になっています。

    黒にんにくをご存知の方もいらっしゃると思いますが、黒にんにくは免疫力を高めて体の中から健康にアプローチできるだけではないのです。

    ■黒にんにくが老化防止に効果的なわけ

    肌の老化に拍車をかけているのは、体の中にある活性酵素です。
    ある程度の量は体を最近から守るために必要ですが、増えすぎると体の中で酸化し、しみやしわなどの肌トラブルの原因になってしまいます。

    この活性酵素の量を減らすための成分が、黒にんにくに多く含まれるS‐アリルシステインとポリフェノールです。

    ・S‐アリルシステイン

    にんにくのみが持つ有効成分であり、黒にんにくは通常のにんにくに比べてその含有量が16倍になっています。
    S‐アリルシステインは水溶性なので吸収されやすく、主に血管内で働きます。

    ・ポリフェノール

    抗酸化作用のある成分で、赤ワインやコーヒー、緑茶などにも含まれています。
    ポリフェノールは一日に1000~1500mgほどを一日4,5回に分けて摂取することが望ましいです。

    黒にんにくには通常のにんにくの6倍、約215mg含まれており、コーヒー1杯や赤ワインなどと同じくらいです。好きなものと組み合わせて効果的に摂取することができます。

    ■黒にんにくは顔色を明るくする

    にんにくにはアリシンという成分が含まれており、加熱して黒にんにくになることで、スコルジニンという成分に変化します。このスコルジニンには血行を良くする働きがあります。

    加えて、前述のS‐アリルシステインは血液の中の活性酵素を倒すため、血液をサラサラにします。
    血の巡りをよくし、血行や新陳代謝を促進しています。

    また、血液の色は肌の色ともいわれます。これは皮膚に毛細血管が張り巡らせているためです。
    血行が良くなることで顔色が明るくなり、また女性にうれしい冷え性改善にもつながります。

    ■まとめ

    黒にんにくは健康や美容など様々なことに効果があるうえに、手軽に摂取することができます。

    フルーツ感覚で皮をむくだけでお召し上がりいただけるというのも嬉しいポイントです。

    ヨーグルトやアイスクリーム、サラダに入れたりと、健康や美容に効果があるだけでなく、楽しんで摂取していただけるのが特徴です。

    楽しく続けられる熟成黒にんにくで、美肌効果を実感しましょう!

  • 2018年05月13日更新

    熟成した黒にんにくの効果がすごい!健康に良い「ポリフェノール」の効能とは

    最近話題の健康食品である「黒にんにく」。
    CMなどで、聞いたことがある方は多いと思います。

    黒にんにくは、通常のにんにくを高温で熟成させることで作られています。そうすることで、健康に良い効果をもたらす様々な成分が増加していることが研究により分かっています。

    黒にんにくに含まれる健康に良い成分の中から、今回は、通常のにんにくに比べて黒にんにくでは約6倍含有されている、「ポリフェノール」の効能について解説していきます。

    ■ポリフェノールとは

    ポリフェノールは、主に植物に含まれている成分で、強い抗酸化作用を持っているというのが特徴です。

    呼吸で取り入れた酸素の一部は、体を酸化させ細胞を傷つける活性化酵素になります。この活性酵素は老化の元とも言われており、様々な病気の原因になります。

    ポリフェノールはこれを除去する働きを持っているために健康のために重要な成分なのです。
    加えて最近では、アレルギーや感染症に対しても強い効果があると証明されつつあります。

    ■ポリフェノールをどのように摂取すればいい?

    研究によると、1日に約1000~1500mgのポリフェノールを摂取することが望ましいとされています。
    ポリフェノールは水溶性であり、体に蓄積されないため3~3時間に1回程度、こまめにわけて摂取するのがよいでしょう。

    ポリフェノールはコーヒーや緑茶、チョコレートなどにも含まれていますので、意識せずともある程度は摂取しています。
    それらに含まれるポリフェノールは、だいたいの目安ですが、コーヒー一杯(100ml)に約200mg、緑茶は115mg、赤ワインは100~230mgほどです。
    つまり、日常的に摂取する飲み物や食べ物からだけは、1日に必要なポリフェノール量を摂取できていないのです。
    ポリフェノールを摂取するために、飲む量自体を多くしようとしても、コーヒーに含まれるカフェインには利尿作用がありますし、赤ワインをずっと飲んでいるわけにもいきません。

    今回ご紹介している黒にんにく1片に含まれるポリフェノールは、約215mgです。

    黒にんにくは1日に1片から3片ほどを食べることが推奨されています。そのため、前述したコーヒーなどと組み合わせつつ摂取することで、簡単に1日に摂取するべきポリフェノールの量を摂取できます。

    黒にんにくは、通常のにんにくと違ってにおいもほとんどありませんし、フルーティな味わいで、皮をむくだけで気軽に食べることができます。

    黒にんにくを食べることで、簡単に、健康に良いポリフェノールを摂取することができるのです。

    ■まとめ

    黒にんにくは、ポリフェノールを摂取するのに最適な食材の一つです。

    このほかにも黒にんにくは、私たちの体を作る元となるアミノ酸、高血圧やがん予防に効果があるといわれているS‐アリルシステインなどが豊富に含まれており、体内からより健康になるようにアプローチしていくことができます。

    日々を健やかに過ごすための新たな食習慣として、黒にんにくをはじめてみませんか。

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