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  • 2020年03月26日更新

    黒にんにくに含まれるS-アリルシステインはどんな成分?詳しく解説します!!

    皆さんは、黒にんにくをご存知でしょうか。
    近年、アンチエイジングや、ガンなどの疾患予防に有効として、注目を集めている食べ物です。
    今回は、黒にんにくがなぜそんなに注目を集めているのか。
    そして、黒にんにくにひめられた驚きの効果について、ひもといていきましょう。

    □黒にんにくは栄養成分がパワーアップ!?

    黒にんにくは、にんにくを温度・湿度を一定に保った状態で、1ヶ月ほど熟成させたものです。
    黒にんにくは、生のにんにくから作るので、最初は白い見た目をしています。
    しかし、熟成が進むにつれ、色が変化し始め、最終的には真っ黒になります。
    黒にんにくが注目され始めたのは、2006年頃からでしょう。
    日本人研究者が、黒にんにくには、にんにくを超える栄養価があることを発表しました。

    そこから、健康食品として、一躍有名になり、今では「黒にんにくサミット」が開催されるほどの人気となっています。
    さて、そんな人気を集めている黒にんにくですが、何がすごいのでしょうか。
    それは栄養価の高さです。
    先ほども説明したように、黒にんにくは熟成の過程で、多くの種類の成分量が増えます。

    具体的には、
    ・アルギニン
    ・S-アリルシステイン
    ・シクロアリイン
    ・プロリン
    ・ピログルタミン酸
    ほか様々なアミノ酸量が増加すると言われています。

    特に、S-アリルシステインに関しては、黒にんにくにしか存在しないアミノ酸とも言われています。
    実は、このS-アリルシステインがすごいんです。
    次の章では、このS-アリルシステインのもつ驚くべき効果について見ていきましょう。

    □S-アリルシステインはデメリットなし!?

    生のにんにくを熟成させると、S-アリルシステインが大幅に増加することは、先ほどの章で、すでに述べました。
    では、摂取すると、私たちの体にどんなメリットがあるのでしょうか。
    私たちの体にもたらすメリットのひとつに、認知機能の維持が挙げられます。
    S-アリルシステインが脳細胞を保護し、神経突起の成長、つまり脳の成長を促すということが、多くの実験からわかっています。

    また、血液をサラサラにする効果や、腸内環境も整えてくれます。
    そして、さらにS-アリルシステインを取り入れると、アンチエイジングの効果も得られるでしょう。
    私たちの体は、酸素を必要としますが、取り込んだ酸素の一部は、活性酸素になります。
    この活性酸素は、健康な細胞までもを酸化させてしまいます。
    つまり、この活性酸素が肌細胞を酸化させてしまうことで、老化が進んでしまうのです。

    そして、酸化された細胞が蓄積されていくと、老化が早まってしまいます。
    さらに、それだけにとどまらず、ガン細胞が増殖したり、動脈硬化を引き起こすなど、様々な疾患の原因になることがわかっています。
    これを防ぐのが、抗酸化作用をもつS-アリルシステインです。
    黒にんにくを測定をしてみると、生のにんにくの80倍もの含有量があることがわかりました。

    黒にんにくは、ただ生のにんにくを食べるよりも、効率よく抗酸化物質を摂取できるとわかります。
    しかし、これだけメリットばかりだと、デメリットはないのかと疑ってしまいたくなりますよね。
    ところが、S-アリルシステインには、健康上のデメリットと思われるものは、ないのだそうです。

    というのも、脳内には、血液脳関門という、フィルターのような仕組みがあります。
    このフィルターによって、少しでも危険なものはシャットアウトされてしまいますが、S-アリルシステインはなんなく通過します。
    つまり、体がこの成分は安全だと判断しているわけです。

    □黒にんにくは、臭くないし、誰でも食べやすい!

    生のにんにくは、強烈なニンニク臭があり、味も生で食べるには向いていません。
    しかし、熟成した黒にんにくは、全く別物のようになります。
    まず、味ですが、ドライフルーツのような食感に生まれ変わり、糖度も増します。
    食べる瞬間は、甘酸っぱい香りが広がり、生にんにくに特徴的な、にんにく臭さはありません。
    そのため、どんな人でも食べることが可能です。

    また、黒にんにくは熟成することで、アリシンという物質が減少しています、
    アリシンは生のにんにくに多く含まれる物質で、たくさん摂取すると、胃への負担となります。
    黒にんにくは、アリシンが少ないので、お年寄りから、子供まで、幅広い年齢の方に、食べていただけます。
    ただ、薬と同じで、1日にたくさんの量を食べることは、あまり推奨されていません。
    適量は、1日に1片から2片です。
    例えば、毎日朝ごはんの後に、1片食べるなど決めておくと、毎日続けやすくなるかもしれません。

    □まとめ

    黒にんにくの凄さについてご理解いただけたでしょうか。
    これほどたくさんのメリットがあって、しかもデメリットの見当たらない健康食材は他にないと思われます。
    私たちは、青森県田子町で黒にんにくの産地直送を行っております。
    通販でも販売致しておりますので、少しでも気になった方は、是非お買い求めください。

  • 2020年03月22日更新

    黒にんにくは冷え性に効果的なのかどうか解説します!

    冷え性の方は、夏でもブラケットが必要になるほど手足が冷たくなってしまいますよね。
    冷えは、ちょっとした不調と思われがちですが、実は万病のもととも言われる厄介な症状です。
    今回はそんな冷え性を改善してくれる黒にんにくを、紹介します。
    冷え性の原因から、黒にんにくがなぜ有効なのかまで、わかりやすく解説していきます。

    □冷え性って何でおこるの?

    私たち人間のおよそ半数が、悩まされていると言われているほど、冷え性はメジャーな症状です。
    冷え性自体は、男性よりも女性の方に起きやすい症状と言われており、その理由には以下のことが挙げられます。
    ・女性は男性に比べると、熱を発生させる筋肉が少ない
    ・皮膚の表面温度が低い
    ・貧血や低血圧の人が多い
    ・月経の影響で、腹部の血液が滞りやすい
    こういった理由から、女性に冷え性が起こりやすくなっているのです。

    冷え性は、人によって、程度に個人差があります。
    例えば、手足がつめたくなる、肩がこる、しもやけができやすいなど、冷えの感じ方は人によって様々です。
    しかし、これらの原因は、血流を良くすることで、改善できます。

    まず、冷え性が起こる原理を理解しましょう。
    私たちの体は、寒さを感じると、まずは重要な臓器の集まる、中心部に血液を集めようとします。
    その結果、手足の末端や、皮膚の表面などに張りめぐらされている毛細血管を収縮させ、外から中へと、血液を送ろうとするのです。

    この状態になると、手足などの末端には、血液が行き渡りにくくなります。
    血液が行き渡りにくくなると、十分な熱が運び込まれないので、温度が下がってしまうのです。
    これが冷えの正体です。
    確かに、冷え性は手足などの心臓から遠い場所でよく起きるので、納得できるのではないでしょうか。

    □黒にんにくは血行を促進する!

    先ほどの説明で、冷え性は血行不良から起こるということを理解いただけたと思います。
    そのため、冷え性を改善するためには、血行を良くする必要があります。
    しかし、単純に血行をよくすると言っても、どうすればいいのかよくわかりませんよね。
    ここからは血行をよくするための方法を紹介します。

    例えば、血行促進のためには有酸素運動をすればいいとよく言われています。
    ただ、忙しい社会人にとって、まとまった時間を取れないという人も多いのが現実ですよね。
    そこで、今回紹介したいのは、黒にんにくで血行を改善する方法です。

    黒にんにくは、生にんにくを熟成させたものです。
    ドライフルーツのような食感と、生にんにく特有のにんにく臭がしないため、子供から大人まで、誰でも食べることができます。
    しかも、熟成の過程で、アリシンという殺菌性の強い成分が減少しているため、食べても胃が痛くなることもありません。

    そして、この黒にんにくの特徴は、食べやすくなっただけではありません。
    実は、黒にんにくは血行を促進し、基礎代謝を高める効果があることがわかっています。

    基礎代謝とは、心臓や呼吸など、生きていく上で、必要不可欠な動きに消費されるエネルギーのことです。
    代謝には、基礎代謝、活動代謝、食事誘導性熱代謝の3種類がありますが、基礎代謝は、その中で、最もエネルギー消費量が多いです。
    つまり、基礎代謝が上がれば、体のエネルギー消費量が上がるので、それに伴って、体温も上昇するというわけです。

    また、基礎代謝が上がると、体の余分な脂肪を燃焼してくれるので、ダイエットをしている人にもおすすめしたいです。

    さらに、黒にんにくの効果はこれだけではありません。
    黒にんにくには、血行を促進してくれる効果もあります。
    血行が促進されると、全身の隅々まで、血液が行き届くようになります。
    そして、血液によって全身に熱が運ばれ、末端冷え性の直接的な改善につながります。

    □黒にんにくには冷え性に効果的な成分がたくさん!

    黒にんにくには、冷え性を改善するための成分が生ニンニクよりも多く含まれています。
    例えば、アルギニンというアミノ酸は、冷え性改善に効果的な成分のひとつでしょう。
    これは、生ニンニクが熟成する過程で、およそ3倍ほどの量に増えると言われています。
    アルギニンは、私たちの血管の内側の血管内皮細胞で、一酸化炭素(NO)の生成を促進します。
    一酸化窒素には、血管を拡張する効果があることを知っておきましょう。
    つまり、一酸化窒素が多く生成されることで、血管が拡張され、より血液が流れやすくなるのです。

    他にも、黒にんにくには、スコルニジンというアミノ酸が豊富に含まれていることもわかっています。
    このアミノ酸も、アルギニンと同様に、一酸化窒素の生成を促進し、血行をよくしてくれます。
    このように黒にんにくにはたくさんの効果があることを知っておきましょう。

    □まとめ

    黒にんにくは冷え性にきく健康食材ということをおわかりいただけたでしょうか。
    毎日1片から2片ずつ摂取すると、冷え性改善にかなり効果がでたという報告があります。
    冷え性に悩んでいる方は試してみてはいかがでしょうか。

  • 2020年03月18日更新

    黒にんにくは便秘に効果的?詳しく解説します!

    「便秘で、お腹の調子があまり良くない」
    便秘はそれほど痛みを伴うものではありませんが、腸内環境は確実に悪化しています。
    腸内環境が悪化すると、肌荒れなどのトラブルに発展してしまいます。
    今回な便秘の原因と、便秘に有効な食べ物についてご紹介していきます。

    □便秘の原因は酸化ストレス?

    *酸化ストレス

    私たちの体は、酸素を使って栄養素を分解し、エネルギーとすることで生命を維持し続けています。
    しかし、エネルギーを作り出す過程で、吸収した酸素の2%は毒になってしまいます。
    その毒は、活性酸素と呼ばれています。
    名前からはあまり害を感じませんが、この活性酸素が増えると、老化や病気の原因になるでしょう。

    ただ、活性酸素自体は、人間である以上、どうしても生まれてしまいます。
    では、なぜ酸化ストレスがある人とない人が存在するのでしょうか。
    酸化ストレスは、活性酸素が体に害を与える作用と、体が活性酸素を抗酸化作用によって解毒する作用のバランスが崩れた状態と定義されています。
    つまり、抗酸化作用をもつ物質が不足し、活性酸素の解毒が間に合わなくなっているのです。

    *便秘と酸化ストレスの関係

    腸内には様々な、腸内細菌が存在しています。
    例えば、TVCMなどでもよく聞く、ビフィズス菌や乳酸菌に代表される善玉菌などです。
    ほかにも、悪玉菌や日和見菌という風に、大きく分けると3種類に分類できるでしょう。
    この中で、便秘に関係するのは、善玉菌と悪玉菌です。

    食生活の乱れなどにより腸内環境が悪化すると、悪玉菌が有害物質を大量に発生させます。
    そして、体は発生した有害物質を無毒化するために、活性酸素を作り出します。
    有害物質を無毒化するために増えすぎてしまった活性酸素は、腸の細胞まで傷つけてしまうのです。

    ここで、活性酸素と便秘との関連性をしめす事例をご紹介します。
    軽い便秘傾向のある男女48名を2グループにわけ、片方のグループには、抗酸化作用(活性酸素を無毒化する作用)を多く含む食材を与えました。
    そして、もう片方のグループには同じ種類の食べ物で、抗酸化作用を含まない食材を与えました。
    これを1日20gずつ4週間食べ続けてもらい、便通への影響を調査しました。

    結果は、抗酸化作用を食べたグループの方で、便通の改善がみられ、実験的に便通改善の可能性が示唆されました。

    □黒にんにくには強い抗酸化作用がある

    まず、便秘改善に抗酸化作用が関係しているということを述べました。
    そして、ここからは高い抗酸化作用をもつ黒にんにくについての紹介をしていきたいと思います。

    にんにくにはもともと、抗酸化作用を含む物質があります。
    しかし、生のにんにくを熟成させて作った黒にんにくは、抗酸化作用を含む物質が増量・生成されているのです。

    例えば、CMなどでよく聞く、ポリフェノールも抗酸化作用に効果的な物質のひとつです。
    黒にんにくは、生にんにくに比べて、5~10倍程度のポリフェノールが含まれています。
    また、黒にんにくにしか存在しない、S-アリルシステインも抗酸化作用を示します。
    S-アリルシステインは他にも、認知症に対する効果が示されていたり、血液をサラサラにしてくれたりします。

    以上紹介してきたように、黒にんにくには抗酸化作用を示す、栄養素がたくさん含まれています。
    そのため、現時点で便秘気味の人は、黒にんにくが便秘に効果的ということは、頭に入れておくといいでしょう。

    □冷え性、疲労回復にも効く黒にんにく!

    黒にんにくには、代謝をよくする効果があることもわかっています。
    にんにくを食べて、体がポカポカしてきた経験はないでしょうか。
    黒にんにくは、基礎代謝を向上させ、体を温める効果があります。
    冷え性は、血行不良で手足などの末端に血液が回りにくくなることで発生します。
    そのため、体が温まることで、血行が促進し、冷え性の改善につながるのです。

    また黒にんにくにはアルギニンという物質が多く含まれています。
    アルギニンは、市販の栄養ドリンクにも含まれている物質です。
    その働きのひとつとして体内のアンモニアを分解してくれるはたらきがあります。

    アンモニアは、疲労のもととなる物質で、体にとっては有害です。
    このアンモニアを分解するので、黒にんにくは疲労回復にも効果があるのです。
    しかも、黒にんにくは、熟成の過程で、アルギニンの量が、生にんにくの3倍程度に増加するといいます。
    そのため、より疲労回復効果を期待できる健康食材として、注目が集まっているのでしょう。

    その他にも、アルギニンにはインスリンそのものに働きかけ、血糖値を正常化してくれる効果があります。
    血糖値が気になる方は、1日1片から取り入れてみるといいかもしれません。

    □まとめ

    黒にんにくは便秘改善に効くだけでなく、健康維持のために、重要な成分がたくさん含まれています。
    黒にんにくで、腸内環境を健やかに保っていきましょう。
    私たちは青森県田子町から品質の高い黒にんにくの生産、販売を行っています。
    当社製品は糖度も高く、とても美味しいので、ぜひお試しくださいませ。

  • 2020年03月14日更新

    黒にんにくは育毛効果がある?その効果を詳しく解説します!

    皆さんは、育毛効果のある黒にんにくという食材をご存知でしょうか。
    黒にんにくは、生ニンニクのようなニンニク臭がしないだけでなく、食感はドライフルーツのようだといいます。
    今回は、黒にんにくの育毛効果の秘密に迫っていきます。
    これを読んで、黒にんにくに興味を持っていただければ幸いです。

    □黒にんにくは育毛効果がある!?

    黒にんにくは、様々な効果をもつ健康食材として、近年注目を集めています。
    そんな黒にんにくのもたらす効果の一つとして、育毛効果があります。
    もともと、生のニンニク自体にも、育毛効果はあるのですが、黒にんにくは熟成の過程で、成分が何倍にもアップしています。
    成分アップのおかげで、育毛効果も生のニンニクより高まり、育毛をうながす食材として、黒にんにくに注目が集まっているのでしょう。

    「では、黒にんにくには何で育毛効果があるんだ!」と気になるところです。
    スムーズに理解するために、まずは育毛の原理を押さえておく必要があります。

    *育毛の仕組み

    育毛の仕組みを理解する上で、知っておくべきなのは、毛乳頭細胞と毛母細胞という言葉です。
    私たちの髪の毛は、この毛乳頭細胞と毛母細胞によって作られています。
    毛母細胞は、自分自身が分裂して数をふやす細胞分裂を行うことで、髪の毛になります。

    ただ、人間が食事をしてエネルギーを蓄えるのと同じで、細胞分裂をするには、栄養が必要です。
    そこで、毛乳頭細胞が登場します。
    毛乳頭細胞は、毛母細胞が細胞分裂をするのに、必要な栄養素を蓄える役割を果たしてくれると言えるでしょう。
    毛乳頭細胞は、毛細血管から血液を取り込み、さらにその血液から、栄養を毛母細胞に渡します。

    ここで、いったん育毛の手順を確認しておきましょう。
    ・毛細血管から栄養が毛乳頭細胞に運ばれる
    ・毛乳頭細胞が毛母細胞に栄養を受け渡す
    ・毛母細胞が細胞分裂をはじめ毛髪が作られる
    ・毛母細胞で作られた毛髪が上に押し上げられる
    このようなサイクルを、成長、休止、脱毛というサイクルの中で、繰り返し行っています。

    *育毛を促進する方法

    育毛を促進するための方法のひとつとして挙げられるのが、新陳代謝を向上させることです。
    新陳代謝とは、古いものが新しいものに次々と入れ替わることをいいます。
    髪の毛が生え変わるのも新陳代謝のおかげだと言えるでしょう。
    新陳代謝が体の中で行われることによって、細胞分裂が促進されます。
    先ほどの章でも説明したように、髪の毛が伸びるのは、毛母細胞の細胞分裂によるものでした。
    このようにして、髪の毛が伸びていきます。

    また、髪の毛を伸ばす増殖因子というものもあります。
    増殖因子とは、細胞分裂を促進する働きを持った成分のことです。
    この発毛をうながす増殖因子の名前は、IGF-1(インスリン様成長因子)といいます。
    IGF-1は毛母細胞を活性化させ、細胞分裂を促進します。

    □黒にんにくの育毛効果の秘密

    にんにくには、もともと交感神経を刺激してアドレナリンという物質の分泌を促進するという効果があります。
    アドレナリンは、新陳代謝を活性化させるので、育毛の促進には効果的な成分です。
    また、アドレナリンは脂肪燃焼にも効果があるため、黒にんにくはダイエットをしている人にもおすすめできます。

    さらに、黒にんにくは、ニンニクを熟成させて作る過程で、生のにんにくよりも、様々な成分含有量が増加しています。
    黒にんにくだけに含まれる、S-アリルシステインはそのひとつです。
    S-アリルシステインは、生ニンニクを熟成させる過程で、アリシンという物質が変化することで生成されます。

    このアリシンという物質は、ニンニク臭のもととなる成分です。
    黒にんにくでは、アリシンがS-アリルシステインに変わるので、ニオイがしなくなるのです。
    また、アリシンには強い殺菌作用があります。
    この殺菌作用は、かなり強力で、人によっては腹痛の原因となってしまうのですが、黒にんにくの含有量は少なくなっているので安心ですね。

    では、黒にんにくに豊富に含まれてるS-アリルシステインにはどのような効果があるのでしょうか。
    S-アリルシステインのもつ効果のひとつに、IGF-1(インスリン様成長因子)を増殖させる効果があります。
    IGF-1は、前の章でも説明したとおり、毛母細胞の細胞分裂を促進させる物質です。
    毛母細胞は、髪の毛のもととなる物質です。
    この細胞が細胞分裂を繰り返すことで、髪の毛が伸びていくでしょう。

    ほかにも、S-アリルシステインは認知症予防や、血液をサラサラにしてくれる効果があると言われています。
    黒にんにくを食べることで、育毛効果に加えて、体に良い効果がプラスであるのはいいですよね。

    □まとめ

    黒にんにくにしか、含まれないS-アリルシステインが育毛に物凄い可能性を秘めていることが理解いただけましたでしょうか。
    あなたも、今日から黒ニンニク生活を始めましょう。
    私たちは青森県田子町で黒にんにくの産地直送を行っています。
    webサイトもございますので、ぜひご訪問ください。

  • 2020年03月10日更新

    黒にんにくは花粉症にも効く?その効果を解説します!

    「最近花粉症がひどい。」
    「他の食品を試したけどあまり効かなかった。」
    近年生活スタイルの変化で花粉症患者は増えています。
    花粉症は、症状は鼻水、くしゃみなど、痛みを伴うものではありませんが、不快感が常にあるのはいやですよね。
    そこで今回は、そんな花粉症を軽減してくれる黒にんにくについて紹介していきます。

    □黒にんにくで花粉症が改善される!?

    生まれつき、体質の変化で様々なアレルギーに悩まされている人は多いと思います。
    特にアレルギーの中で、多いものの一つとして、花粉症があります。
    近年、地球温暖化によって花粉飛散量が増加したことで、花粉症患者が増え続けているそうです。
    花粉症で、外出できない方もご安心ください。
    実は、そんな花粉症を軽減してくれる健康食材があります。
    それは黒にんにくです。

    黒にんにくは、滋養強壮、疲労回復効果から健康食材として扱われることが多いです。
    しかし、黒にんにくには、それらの効果に加えて、アレルギーにも効果があるということがわかってきました。
    黒にんにくは、生にんにくを熟成させて作ったものです。
    もともとにんにくには、免疫力を増加させたり、血行改善をしたりする効果があります。

    ただ、黒にんにくは、熟成の過程で含まれる成分の量が、生にんにくと比べて、数倍、数十倍にもなると言われています。
    実際に、黒にんにくを食べたことで、辛い症状が軽減されたという報告も多く、アレルギーに効果的な健康食材として注目されています。

    □花粉症対策には、免疫力が大切

    黒にんにくは生のにんにくよりも、滋養強壮を高める成分が10倍以上も多いと言われています。
    滋養強壮とは、食べ物から摂取した栄養素を体に必要な栄養に変え、それを全身に送り届けることで、体を強化することを言います。
    これによって、免疫力が高まり、花粉症などのアレルギーに強くなると言えるでしょう。
    どのようなアレルギーの場合でも、やはりキーワードになってくるのは、免疫力です。
    免疫力が高ければ高いほど、アレルギーに強い体を作っていくことができます。
    そのため、ぜひ黒にんにくで体の内側から強化をしていきましょう。

    □免疫力を高める食事とは?

    免疫力を上げる食事選びには、3つのポイントがあります。

    ・腸内環境を整える成分を取る

    免疫に関わる細胞の6割以上は腸に存在すると言われています。
    つまり、腸は体内で、最大の免疫器官なのです。
    では、腸内環境を整え、免疫力をうまく高めていくためにはどのような食事を意識していけばいいのでしょうか。
    腸には、乳酸菌、ビフィズス菌などに代表される様々な善玉菌がいます。
    これらの菌は、免疫細胞が働きやすいように、腸内環境を整えてくれる働きをしています。

    この善玉菌を活性化させるには、発酵食品を選ぶ必要があります。
    発酵食品を毎日継続的に取ることで、善玉菌が増え腸内環境は改善されていきます。
    また、発酵食品だけでなく、善玉菌のエサとなる、食物繊維も取るように意識しましょう。
    普段の生活から、食物繊維と発酵食品の摂取を心がけることで、腸内環境はどんどんよくなっていきます。

    ・粘膜や細胞の強化

    免疫力を上げるには、粘膜や細胞を強化する必要があります。
    粘膜や細胞を強化するには、タンパク質、ビタミンの摂取が必要です。
    タンパク質は、不足すると、皮膚や粘膜が弱くなってしまいます。

    また、タンパク質が、体を作る成分に変化する過程で、潤滑油のような働きをするのが、ビタミンです。
    ビタミンには複数の種類がありますが、免疫強化において重要なビタミンはビタミンA、ビタミンB2、ビタミンB6です。
    これらのビタミンと、タンパク質を意識的に摂取していくことで、免疫力を高めていくことができます。

    ・免疫細胞の活性化

    植物に含まれている抗酸化物質のフィトケミカルは、免疫細胞の活性化に役立ちます。
    このフィトケミカルは、特に外食をよくする方は、摂取しにくい成分なので意識的に取るようにしましょう。
    黒にんにくはこれらの成分が多く含まれているので、おすすめです。

    また、免疫細胞の活性化には、ビタミンCも欠かせません。
    酸素は私たちの体に必要不可欠なものですが、中には活性酸素という反応性の高い酸素も存在します。
    これは、免疫細胞をも傷つける強い酸化力を持っています。
    ビタミンCは活性酸素から免疫細胞を守ってくれる大切な栄養素です。
    そのため、不足すると、免疫細胞が酸化され、機能しづらくなる可能性があります。
    特にストレスを感じやすい人や、お酒を飲む人は不足しがちなので注意しましょう。

    □黒にんにくで花粉症に強い体を作ろう!

    黒にんにくは抗酸化作用のある、Sーアリルシステインやポリフェノールといった成分が豊富に含まれています。
    また、黒にんにくは生にんにくに比べて、アミノ酸の種類も増えているので、健康な体づくりにも役立ちます。
    さらに、黒にんにくには、生にんにくに含まれない植物性乳酸菌が生まれるので、善玉菌が増え、腸の機能が高まります。
    黒にんにくは生のにんにくと違って、まったく嫌なニオイがしませし、味もフルーツのように甘く、食べやすいと人気です。
    ぜひ、花粉症の予防に黒にんにくを食べてみてはいかがでしょうか。

    □まとめ

    黒にんにくには、免疫細胞を活性化させる機能があることをお分かりいただけましたでしょうか。
    継続して食べるときっと効果が現れるはずですので、今年から黒にんにくデビューをしてみてはいかがでしょうか。
    私たちは青森県田子町で品質の高い黒にんにくを生産しています。
    ご興味のある方は当社サイトを覗いてみてください。

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