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  • 2018年10月21日更新

    黒にんにくには血液をサラサラにする効果がある?

    「黒にんにくが、血液をサラサラにするのは本当なの?」
    「黒にんにくには、どのような効果があるの?」
    そんな疑問を抱いている方は多いと思います。
    「黒にんにく」は健康食として有名ですが、実際の効果について知る機会はほとんどなく、分かりにくいですよね。
    そこでこの記事では、「黒にんにく」が血液をサラサラにする、ということについてご紹介します。

    □血液の役割とは?

    血液は、人間が生きていくために必要な栄養や酸素を全身に運んでいます。
    しかし、栄養バランスの悪い食事や運動不足、ストレスなどの問題により、血液の流れは悪くなりやすいです。
    血流が悪くなると、動脈硬化が進んで、心筋梗塞や脳梗塞の原因となってしまいます。
    それに比べ、血液がサラサラだと、老廃物や毒素を体外へ排出して血流が良くなり、体の隅々にまで栄養や酸素を届けることができます。

    □「黒にんにく」の具体的な効果とは?

    「黒にんにく」には血液をサラサラにする効果があります。

    *「黒にんにく」は、血管の詰まりを抑制する

    「黒にんにく」を食べると、血小板の凝集を抑制することができると言われています
    血小板には、血液を固める働きがあります。
    血小板は、かさぶたの働きのように、体の外側では長所になりますが、血管内では血液が固まることは短所になってしまいます。
    つまり、「黒にんにく」の成分は、血液の流れが阻害されるのを防ぐ働きがあるのです。

    *「黒にんにく」の抗酸化作用が過酸化脂質を防ぎ、コレステロール値を下げる

    黒にんにくは「過酸化脂質」という悪質コレステロールを減少させると言われています。
    悪質コレステロールとは、肝臓から全身の組織へ運ばれて動脈硬化の原因になる可能性のあるコレステロールのことです。
    黒にんにく少量を継続的に摂取することで、効果を期待できます。

    *「黒にんにく」は、血管を拡張させて、血流を促す

    黒にんにくは体を温めてくれる食材です。
    冷え性の方は、手足が冷たくなりやすいですよね。
    それは、体温が低く、血液の流れが悪いことが原因なのです。
    体温が上がると、発生した熱によって血管が広げられ、血液の流れが良くなります。

    □さいごに

    この記事では、黒にんにくが血液がサラサラにする、ということについてご紹介してきました。
    「黒にんにく」は血液をサラサラにするのにぴったりな食材です。
    日々の食事に「黒にんにく」を継続的に取り入れることで、健康的な生活を送ることをサポートしてくれるでしょう。

  • 2018年10月19日更新

    にんにくの賞味期限切れの見極め方を解説します

    「にんにく」は丸ごと一つを買うことが多いですが、一度の調理で全てを使い切ることはあまりないですよね。
    数片を使って残りは保存している、という人が多いと思います。
    しかし、いざ保存しておいた「にんにく」を使おうと思ったら、
    「なにかおかしい…」
    「まだ食べられるのかな…」
    と不安になったことはございませんか?

    抗菌作用の強いにんにくですが、もちろん腐ることもあります。
    そこでこの記事では、にんにくの賞味期限と、にんにくの賞味期限切れを見極める方法についてご紹介します。

    □にんにくの賞味期限は?

    保存場所や保存状況により、にんにくの賞味期限は異なります。
    また、切ったにんにくやすりおろしたものは、3日程度しかもちません。
    長持ちさせたいのであれば、切ったりすりおろしたりはせずに、そのまま保存をしましょう。

    *常温保存の場合

    期間:2週間

    *ネットに入れ、風通しのよい場所に吊るした場合

    期間:1カ月

    *冷蔵保存の場合

    期間:1ヶ月

    *冷凍保存の場合

    期間:1年間

    □にんにくの賞味期限切れを見極める方法とは?

    それでは賞味期限が切れている可能性が高い状態を紹介していきます。

    *腐った匂いがする

    皮をむいたときに、酸っぱい匂いや腐った匂いがしたら食べるのは危険です。
    また、皮をむく前から匂いの強いものは、中が腐っていたり、虫に食べられていたりする可能性が高いです。

    *柔らかすぎる

    本来のにんにくは芯があり硬いはずです。
    しかし水分が多くカビていたり、腐っていたりすると柔らかくなるのです。
    また、中身のスカスカな場合も危険です。

    *カビが生えている

    乾燥が不十分なにんにくや、湿度の高い場所での保存はカビが生えやすいです。
    皮のカビやネバつきが気になる場合は食べるのは控えましょう。

    *色が変色している

    皮が黒や茶色に変色していたら腐っている可能性が高いです。
    ただし、緑色に変色している場合は異なります。
    刻んだにんにくを放置しておくと、「アリイン」という成分が、「アルキルサルファイド化合物」に変化します。
    この「アルキルファイド化合物」と緑色になる原因である「鉄分」が酸化したにんにくに反応し緑色になってしまうのです。
    つまり、緑色の場合は変色をしても食べることができます。

    □まとめ

    この記事では、にんにくの賞味期限と、にんにくの賞味期限切れを見極める方法についてご紹介してきました。
    にんにくには明確な賞味期限が記載されていないため、判断する必要がある場合には、この記事の内容を参考にしてください。

  • 2018年10月17日更新

    黒にんにくが糖質制限に与える効果についてご紹介!

    最近では、過度な食事制限や、運動をしなくても痩せることができる方法として、「糖質制限ダイエット」が有名ですよね。
    糖質を控えるだけで、ストレスなく短期間でダイエット効果を実感できると、とても人気があります。
    糖質量を考えながら、食品選びをしている方は多いと思います。
    また、糖質制限をより効果的にする食材に、「黒にんにく」があります。
    そこでこの記事では、黒にんにくが糖質制限に与える効果についてご紹介します。

    □糖質が体に与える影響とは?

    *糖質とは

    糖質とは炭水化物から食物繊維を取り除いたもののことです。
    食物繊維は吸収されにくいのに対し、糖質はとても吸収されやすいです。

    糖質を多く含む食材には、米、パン、麺、お菓子、根菜、果物といったものがあります。
    糖質制限では、糖質の高い食品を控え、タンパク質や脂質が中心の食事をします。

    *糖質制限の効果とは?

    糖質制限をすると、血糖値の上昇が上昇しづらくなるため、「インスリン」の分泌量を抑え、結果的に脂肪を蓄えにくくなります。
    また、糖質を摂取しないと、体内の糖質が不足します。
    すると、体内に蓄積された中性脂肪がエネルギー源として用いられ、脂肪が分解されるのです。
    これらの理由によって、糖質制限はダイエット効果が期待できます。

    *糖質制限のデメリットとは?

    糖質には脳を動かすという重要な役割があります。
    そのため、糖質が不足すると「低血糖」になる危険があります。
    「低血糖」によって、頭痛や吐き気、めまいといった症状が出やすくなるのです。
    さらには、疲れやすくなったり、集中力を維持できなくなったりする可能性もあります。

    □黒にんにくが糖質制限に与える影響とは?

    黒にんにくは糖質制限に効果的と言われています。
    しかし、黒にんにくには、100gあたり約20gの糖質が含まれており、低糖質な食品ではありません。
    実は、黒にんにくに含まれる「アリアチミン」という成分が、糖質制限をサポートするのです。
    「アリアチミン」には、体内の糖質をエネルギーとして消費する働きがあります。
    そのため、食事から摂取した糖質をエネルギー源として用い、体内に脂肪として蓄積するのを防ぎます。
    糖質の摂取を控えることと同様に、体内での糖質の吸収を抑えることも糖質制限につながります。

    □最後に

    この記事では、黒にんにくが糖質制限に与える効果についてご紹介してきました。
    「アリアチミン」の他にも、「黒にんにく」には健康を促進する成分がたくさん含まれています。
    黒にんにくを取り入れて、糖質制限の効果を最大限に得たいですね。

  • 2018年10月15日更新

    黒にんにくが男性機能に与える効果についてご紹介!

    妊娠を希望し、一年間性生活を送っているけれど妊娠しないことを不妊症と言います。
    不妊治療を行っても妊娠しないことも多く、不妊症に悩んでいる方は多いと思います。
    また長年の不妊治療は肉体的にも精神的にも辛いですよね。

    そんな悩みを抱えている方にぜひ試していただきたいのが「黒にんにく」です。
    健康食品として人気のある「黒にんにく」ですが、男性の性機能を高める効果があるため、「不妊」にも効果があると言われています。
    そこでこの記事では、「黒にんにく」が男性へ与える効果についてご紹介します。

    □「黒にんにく」が男性へ与える効果とは?

    *ホルモンバランスを整える

    不規則な生活や、食生活、ストレスによって男性ホルモンのバランスは乱れやすいです。
    男性ホルモンが乱れると、妊娠をしにくくなってしまいます。
    「黒にんにく」には、ホルモンバランスを整える作用があるのです。

    *性機能を活発にする

    黒にんにくに含まれる「アリシン」、「スコルジニン」、「亜鉛」は疲労回復や、精力の増強に効果的です。
    また、黒にんにくには精子の量を増やす効果があると言われています。
    さらには通常のにんにくに比べ、「黒にんにく」は長時間発酵させているため、それらの成分が数倍含まれているのです。

    *スタミナ向上

    「黒にんにく」は体温を上げる効果があります。
    体温が上がると、血流が良くなり、代謝が促進して疲れにくい体になります。
    また、内臓機能の働きが良くなるため、食欲が出て十分な栄養を摂取することができます。
    十分な栄養が体の隅々まで運ばれるため、スタミナが向上に繋がりやすいのです。

    *老化を防ぐ

    「黒にんにく」に含まれる「ポリフェノール」は特に女性に効果的です。
    女性の体の老化が進むと、排卵や受精をしにくくなり、妊娠しづらい体になってしまいます。
    「黒にんにく」に含まれる「ポリフェノール」には抗酸化作用があり、老化を防ぐ働きがあります。
    つまり、「黒にんにく」に含まれる「ポリフェノール」は、不妊で悩んでいる方に効果的なのです。

    □最後に

    「黒にんにく」が男性へ与える効果についてご紹介してきました。
    黒にんにくには男性に効果的な「アリシン」、「スコルジン」、「亜鉛」というような成分が豊富に含まれています。
    「黒にんにく」は通常のにんにくのような強い匂いがなく、日々の食生活に取り入れやすい食品です。
    また、毎日1片食べるだけで十分だと言われています。
    「黒にんにく」を継続的に摂取し、効果を得てください。

  • 2018年10月14日更新

    黒にんにくを使ったおすすめのおつまみレシピをご紹介!

     

    楽しくお酒を飲むのに「おつまみ」は必要不可欠な存在ではないでしょうか。
    アルコールはメタボや高血圧、肝臓や腎臓の病気になる危険があります。
    せめて一緒に食べる「おつまみ」は健康的なものにしたいですよね。
    黒にんにくには、健康を促進する成分が豊富に含まれているのです。
    そこでこの記事では、黒にんにくを使ったおすすめのおつまみレシピをご紹介します。

    □黒にんにくの効能とは?

    黒にんにくは、血行を促進し新陳代謝を高める働きがあります。
    そのため、太りにくく、また、病気になりにくい健康な体へと導くことが期待されます。

    □黒にんにくとプチトマトのサラダ

    *作り方

    1 プチトマトを半分に、黒にんにくを細かくカットする
    2 トマトと黒にんにくにオリーブオイル、チーズをかける
    3 お好みでパセリをのせる

     

    *メリット

    トマトは「リコピン」が豊富なことで有名ですよね。
    「リコピン」には抗酸化作用があり、体の老化を防ぐことができます。
    また、動脈硬化や脳梗塞といった生活習慣病にも効果的だと言われています。

    □アボカドのにんにく漬け

    *作り方

    1 アボカドを角切りに、にんにくをみじん切りにする
    2 酢、醤油、砂糖、唐辛子を混ぜてタレを作る
    3 アボカドとにんにくをタレにあえて、味をなじませる

     

    *メリット

    「アボカド」は「森のバター」と呼ばれるほど、多くの脂質を含んでいます。
    しかし、それらは不飽和脂肪酸であり健康によい脂質と言われています。
    さらに、カルシウムや亜鉛、必須アミノ酸やミネラルといった栄養が豊富なのです。
    アボカドのクリーミーな食感は、他の食材との相性もよいです。

    □オクラと黒にんにくのゴマあえ

    *作り方

    1 オクラをカットして軽く茹でる
    2 細かくカットし黒にんにくとゴマをすってタレを作る
    3 タレにオクラを混ぜ合わせる

    *メリット

    オクラは食物繊維が豊富です。
    食物繊維は体内で消化、吸収されずにそのまま排出されます。
    また、糖や脂肪の体内での吸収を穏やかにする効果があります。

    ゴマは、マグネシウムやマンガン、カルシウムというような豊富な栄養を含んでいます。
    また、抗酸化作用やコレステロール、血圧の上昇を抑える作用、疲労回復に効果的と言われています。

    □最後に

    この記事では、黒にんにくを使ったおすすめのおつまみレシピをご紹介してきました。
    「黒にんにく」には強い匂いがなく、どんな食材とも合わせて食べやすいです。
    黒にんにくのおつまみを食べながら、楽しく健康的にお酒を飲んでくださいね。

  • 2018年10月12日更新

    にんにくの辛味をとる方法についてご紹介します!

    にんにくは独特の匂いと刺激的な味で有名な食べ物ですよね。
    抗菌作用が強く、健康に良い食べ物としても人気があります。
    しかし、強い辛味のせいで、にんにくを食べることを避けている方も多いと思います。
    辛味を気にせず、にんにくを食べて健康でいたいですよね。
    そこでこの記事では、にんにくの辛味をとる方法についてご紹介します。

    □にんにくの辛味の原因とは?

    にんにくには、血行促進や疲労回復に効果的な「アリシン」という成分が含まれています。
    「アリシン」は刺激的な辛味のある成分で、熱に弱い性質があります。
    つまり、にんにくを熱することで辛味を抑えることができるのです。
    しかし、加熱をしてもにんにくの効能は損なわれないか、心配な方は多いと思います。
    にんにくに含まれる「アリシン」は熱を加えても匂いや辛味がなくなるだけで効能は変化しないので安心です。

    □にんにくの辛味を抑える調理方法について

    *オーブントースター

    1. 皮のついたにんにくをオーブントースターに並べる。
    2. 焦げすぎないように様子を見ながら皮が色づくまで焼く。
    3. トースターから出し、皮と硬い部分を取り除く。

    オーブントースターを用いると、辛味がとれ、にんにくの風味と旨味が引き立ちます。

    *電子レンジ

    1. にんにくをすりおろす
    2. 電子レンジで様子を見ながら30秒ほど温める。

    生にんにくはすりおろすと辛味が増すと言われています。
    すりおろしにんにくを料理に使う場合は電子レンジを用いることがオススメです。

    *酢を加える

    にんにくを酢につけると、にんにくの辛味成分が分解し、辛味がなくなります。
    その際、にんにくが緑色に変色する場合がありますが、これは鉄分と反応したことによるもののため、安心して召し上がれます。

    *国産のにんにくを買う

    にんにくは時間が経つとともに辛味が増すと言われています。
    一般的に中国産のにんにくは古いものが多いです。
    値段は高いことが多いですが、新鮮で辛味の少ない国産のにんにくを買うことがおすすめです。

    □最後に

    この記事では、にんにくの辛味をとる方法についてご紹介してきました。
    人と会う予定があったり、辛いものが苦手だったりして、にんにくを食べられない方はぜひ今回紹介した方法を試してみてください。
    にんにくの辛味や強い匂いがなくなれば、安心してにんにくを食べることができますよね。
    にんにくには、健康を促進する栄養が豊富に含まれていて、嬉しい効能がたくさんあります。
    にんにくを日々の生活に取り入れて、いつまでも健康を維持したいですね。

  • 2018年10月10日更新

    黒にんにくが自律神経に与える効果についてご紹介!

    「最近ストレスを感じてイライラしやすい…」
    「疲れているのに、ぐっすりと眠れない…」
    そんな悩みを抱えている方は多いと思います。
    それらの症状は、「自律神経の乱れ」が原因かもしれません。

    そんな方にオススメしたいのが、「黒にんにく」です。
    「黒にんにく」は、健康食品として疲労回復や免疫力の向上、といった効果で有名ですが、実は「自律神経」を正す効果も期待できるのです。
    この記事では、「黒にんにく」が自律神経に与える影響についてご紹介します。

    □自律神経とは?

    自律神経とは、体の循環や消化、呼吸といった重要な機能をコントロールしている神経のことです。
    自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」の2種類があります。

    *交感神経

    ・活動時や日中に働きが活発になる
    ・多くの器官をまとめてコントロールする

     

    *副交感神経

    ・休息時や夜間に働きが活発になる
    ・各器官を部分的にコントロールする

    自律神経を正常に保つには、交感神経と副交感神経のバランスをよくすることが必要です。

    □自律神経の乱れについて

    *自律神経が乱れてしまう原因とは?

    主には生活習慣の乱れが影響していると言われています。
    昼夜逆転の生活を送っている、十分な睡眠がとれていない、運動不足、食事の栄養バランスが悪い、というような場合、自律神経は乱れやすいです。
    また、大きなストレスも自律神経の乱れの要因です。

    *自律神経が乱れるとどうなるのか

    自律神経が乱れると、心身の健康を損なってしまいます。
    めまいや頭痛、吐き気が起こったり、ストレスを感じやすくなったりします。

    □黒にんにくは自律神経に効果的?

    黒にんにくに含まれる「アリシン」と「スコルジン」という成分には自律神経を安定させる効果があります。
    ストレスを感じると体内のビタミンは大量に消費されて、ビタミンが不足するとさらにイライラしたり、疲れやすくなったりしてしまいます。

    「アリシン」は、体内でB1と結合すると、エネルギー生産を促進します。
    生み出されたエネルギーは体を温め、新陳代謝を上げたり、血行を促進したりします。
    また、「スコルジン」には、ビタミンB1が体内で消費されるのを防ぐ働きがあります。

    □最後に

    この記事では、黒にんにくが自律神経に与える影響についてご紹介してきました。
    「黒にんにく」は、自律神経を安定させて、自律神経により発生した症状を改善する働きがあります。
    「黒にんにく」を継続的に日々の食生活に取り入れて、いつまでも心身ともに健康でいたいですね。

  • 2018年10月08日更新

    にんにくの変色を防止する方法についてご紹介します!

    にんにくは様々な料理との相性がよく、使用頻度の高い食材です。
    しかし、にんにくは一度に少量しか使わないため、余ったものは冷蔵庫に保管しますよね。
    しかし、いざ使おうと思ったら、
    「にんにくの色が変色してしまっていた…」
    そんな経験のある方は多いと思います。

    にんにくは抗菌作用が強く、腐りにくいと言われていますが、実はとても変色しやすいのです。
    黒色や茶色に変色したにんにくは腐っている場合が多いですが、緑色へ変色したにんにくは健康上食べることができます。
    しかし、たとえ食べられるとしても、変色したにんにくは食欲を誘いませんよね。
    できることなら変色させたくない、と思う方が多いと思います。
    そこで、この記事では、にんにくの変色を防止する方法についてご紹介します。

    □にんにくが変色する原因とは?

    特に、すりおろしたにんにくは緑色に変色しやすいと言われています。
    これは、にんにくに含まれる独特の匂いや辛味の原因である「アシリン」という成分が関係しています。
    「アリシン」は時間とともに、「アルキルサイファイド化合物」になり、「アルキルサイファイド化合物」が酸化すると、にんにく中の鉄分と反応して、緑色になるのです。
    つまり、変色しても腐っているわけではありません。

     

    □にんにくの変色を防止する方法とは?

    にんにくの変色を防止するには、「保存方法」が大きなポイントです。
    すりおろしたにんにくは冷蔵保存することが多いと思いますが、冷蔵保存の場合、にんにくは数日で変色してしまう可能性が高いです。

    そこでおすすめなのが、「冷凍保存」と「加熱する」という方法です。

    *冷凍保存について

    冷凍保存をすることで、にんにくが酸化するのを防ぐことができます。
    そのため、にんにくは変色しにくくなるのです。
    冷凍の場合、切ったにんにくは約2ヶ月間保存可能と言われています。

    *加熱について

    にんにくを加熱すると、変色の原因である「アリシン」が分解されるため変色を防ぐことができます。
    さらに、加熱をすることで、にんにく独特の匂いや辛味も抑える効果があります
    にんにくを匂いを気にする心配なく食べられるのは良いですよね。

    □最後に

    この記事では、にんにくの変色を防止する方法についてご紹介してきました。
    今回紹介した方法を用いることで、にんにくの質や効能を保ちながら保存することができます。
    にんにくは、血行促進や疲労回復、筋力アップ、美肌効果、ダイエットといった効能が期待でき、いつまでも健康でいたい、という方におすすめの食材です。
    今回ご紹介した保存方法を参考にして、にんにくを食生活に取り入れたいですね。

  • 2018年10月06日更新

    良いにんにくの選び方についてご紹介します!

    「にんにくは健康に良いから、食生活に取り入れたい!」と思っている方は多いと思います。
    しかし、店頭でにんにくを購入する際、豊富な形や種類から、どのにんにくを選ぶべきか迷ってしまいますよね。
    実は良いにんにくを選ぶのには、コツがあるのです。
    そこでこの記事では、良いにんにくの選び方についてご紹介します。

    □良いにんにくの選び方のポイントとは?

    *見た目

    にんにくの頂点部分がしまっていて、硬くて、ゆるみのないものがおすすめです。
    にんにくの頂点部分には薄皮が層になって集まっているため、層がより厚いほど、硬くて新鮮です。
    さらに、一片が白くて大きいものがよいです。
    にんにくは時間とともに、白色から茶色に変化します。
    そのため、白色のにんにくは鮮度が良いのです。
    また、にんにくが濃い茶色や黒色に変色している場合は、腐っている可能性があるため避けましょう。

    *触り具合

    硬く、重さのあるにんにくがおすすめです。
    触ったときに柔らかかったり、極端に軽かったりするものは、収穫されてから時間が経っている可能性が高いです。
    にんにくに含まれる水分が抜けてしまうと、にんにくは軽く、柔らかな感触になります。
    時間が経ち乾燥すると、にんにくの質は落ちてしまうのです。
    また、触ったときにハリとツヤがあるものは新鮮です。

    *匂い

    にんにくは独特な匂いで有名ですが、皮がついていて丸ごとの状態では、匂いはほぼしません。
    しかし稀に、丸ごとの状態でも強い匂いのするものがあります。
    これらは、中に虫がいたり、腐っていたりする場合が多いです。
    そのため、極端に強い匂いをもつにんにくは避けるのがおすすめです。

    *産地、時期

    にんにくは国産だけでなく、中国産のものも多く出回っています。
    中国産のにんにくは、辛味が強く、一片が小さいのが特徴です。
    それに対し、国産のにんにくは風味がよく、一片が大きいです。
    国産のにんにくは中国産のにんにくより高いですが、品質は高いと言われています。
    また、にんにくは保存期間が長く、年中手に入れやすいですが、一般的ににんにくの旬は5月〜7月と言われています。
    旬の時期のにんにくは、みずみずしく、香りが良いのが特徴です。

    □さいごに

    この記事では、良いにんにくの選び方についてご紹介してきました。
    にんにくは少量を食生活に取り入れるだけでも、健康に効果があると言われています。
    にんにくを購入する際は、今回ご紹介した「にんにくを選ぶポイント」を参考にして、良いにんにくを選びましょう。

  • 2018年10月04日更新

    うつ改善にも効果的!黒にんにくのパワーとは?

    たくさんの健康効果をもつ天然の食材として有名な、にんにく。
    さらに、そのにんにくを熟成することによって栄養成分たっぷりに発酵している黒にんにく。

    黒にんにくの栄養成分には、健康を支えてくれる力はたくさんありますが、中でも今回は「うつ病」に効果的な成分はどういったものなのか?
    また、その効果はどのようなものなのか?
    といった疑問をにんにくの専門店、岡崎屋がお答えします。

    □そもそも、うつ病とはどのような病気なのか。

    うつ病は誰でもかかる可能性のある、心の病気です。
    現代社会において、15人に1人がかかるのではと言われているほどで、現在、わかっているだけでも日本国内で100万人以上の患者がいると言われています。

    □では、なぜうつ病になってしますのか。

    それは、脳内物質のセロトニンなどの心のバランスをとるのに欠かせない物質の分泌が不足することが原因の1つと言われています。

    日々の中で誰しも気分が凹むことはありますが、通常は、1日や2日経てば回復するのが一般的です。
    しかし、うつ病になると、何週間もずっと憂鬱な気持ちが晴れないのです。

    □どうすれば治るのか。

    心の病気なのでうつ病の可能性がある場合は、精神科や心療内科でみてもらうことになるのですが、うつ病だと診断されれば、ひとまず、投薬治療とゆっくりした休養が必要となります。

    しかし厄介なところが、うつ病は心の病気であるため、見た目には一切わからず、また、一度かかってしまうと治療がとても難しい病気です。

    そのため、事前の予防が必要なのです。

    □うつ病にならないための予防法

    ここで、活躍してくれるのが黒にんにくです!
    うつ予防と改善には、トリプトファンと言う成分が必要です。

    トリプトファンは必須アミノ酸の一種で、体内で生成できないため、食事で補うことが肝心です。
    そこで、黒にんにくにはトリプトファンがたっぷり含まれているため予防に最適なのです。
    トリプトファンは、熟成前の白い生にんにくにも含まれています。

    しかし、黒にんにくは熟成工程を経ていることでさらに栄養素の含まれている量が多いためぜひ、摂取していただきたいのです。
    また、黒にんにくにはビタミンB6といった成分も含まれているのですが、このビタミンB6がさらにトリプトファンの活躍を増進してくれるのです。
    そのため、黒にんにくは食材のなかでは、うつ病の予防と改善に最も適している食品だということができるでしょう。

    □さいごに

    健康に良いだけでなく、うつ病にまで効果があるなんてとても魅力的ですね。
    株式会社岡崎屋では日本一のにんにく生産地を誇る青森県田古町で土の質や肥料にまでこだわって作られた、いつでも新鮮で高品質なにんにくをお届けしています。
    株式会社岡崎屋ではネット販売もしております。ぜひ、一度ご賞味ください。

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