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  • 2022年01月26日更新

    黒にんにくはどんな味がする?黒い理由も解説します!

    黒にんにくは、白にんにくと比較すると、味が全く違うことをご存知でしょうか。
    また、なぜ黒色をしているかご存知でない方も多いでしょう。
    そこで今回の記事では、黒にんにくの作り方や味について詳しく解説します。
    健康食品として気になっている方は、ぜひ参考にしてください。

    □黒にんにくの作り方や味について解説します!

    黒にんにくは、元は通常のにんにくと同じく、白色をしています。
    そのため、黒にんにくの種は存在せず、熟成させることで黒色に変色します。
    では、なぜ黒く変色するのでしょうか。

    その変色の秘密には、「メイラード反応」が関係しています。
    例えば、玉ねぎを炒めると、あめ色に変化しますよね。
    これは焦げによる変色ではなく、メイラード反応という「糖分」と「アミノ酸」が化学反応を起こすことによる変色です。
    これと同様に、にんにくにも同じ反応は起き、白色から黒色へと変色します。

    また、この熟成を経ることでそのままでも食べられるほど、非常に食べやすくなります。
    白にんにくよりも栄養が豊富に含まれているため、健康食品として多くの方に親しまれています。
    白にんにくと黒にんにくの大きな特徴の違いとして、「味」と「ニオイ」があります。

    *味

    白にんにくは、そのままの状態でも食べられますが、かなり刺激のある味が特徴的ですよね。
    一方で黒にんにくは、ドライフルーツのような甘みと食感であるため、辛みもなくフルーティで、そのままでも美味しく食べられます。

    *ニオイ

    味と同様、白にんにくは独特のニオイがありますよね。
    たくさんにんにくが入った料理を食べた後は、特にニオイが気になります。
    一方で黒にんにくは、にんにくのニオイ成分が、熟成の過程で別の成分へ変化するため、全くニオイを気にせずに食べられます。

    □黒にんにくの選び方を解説します!

    黒にんにくは、自宅でも作れますが、売られているものを購入する方法もあります。
    そこで、ベストな黒にんにくを選ぶためのポイントを3つ紹介します。

    1つ目は、「味」です。

    黒にんにくのメリットとして、食べやすい味で続けやすいことが挙げられます。
    栄養が豊富に含まれた美味しい黒にんにくを、毎日食べて健康に過ごせたら嬉しいですよね。
    自分が無理なく続けられることが重要なので、色々と試してみて、一番良かったものを続けてみましょう。

    2つ目は、「安全性」です。
    黒にんにくを購入する際は、販売実績のある会社のものを選びましょう。
    百貨店やスーパー、ショッピングモールの店舗で売る場合は、商品の安全に関する証明の提出が求められます。
    また、作り手が詳しく掲載されていたり、味や品質に関する賞を受賞していたりすれば、安心して購入できるでしょう。

    3つ目は、「値段」です。
    購入する一番の決め手となるポイントは、やはり値段ではないでしょうか。
    黒にんにくは、毎日続けることによって、より効果の実感が期待できるため、無理なく継続的に購入できる価格帯のものを選ぶと良いでしょう。
    しかし、あまりに安い黒にんにくだと、味や品質で納得いかない場合もあるので、自分で納得感が得られるものを選びましょう。

    □黒にんにくの保存方法を解説します!

    せっかく黒にんにくを作ったり購入したりしても、適切に保存しないと美味しく食べられなくなってしまいます。
    そこで、黒にんにくの保存方法を3つ紹介します。

    1つ目は、「常温保存」です。
    常温保存の場合は、1〜2ヶ月程度保存できます。
    しかし、高温多湿な場所や密閉容器に入れっぱなしにして保存しておくと、カビの発生や美味しくなくなる可能性が高いです。
    そのため、新聞紙に包んで風通しの良い場所で保存するなど、対策する必要があります。

    パックに出してそのまま黒にんにくを包んだり、容器に入れたりすると、にんにくに含まれた水分で湿気が蓄積してしまいます。
    そのため、ある程度パックから出した後、バラした状態で保存する良いでしょう。
    また、朝と夜で寒暖差が激しくなる季節では、結露によってカビが発生する可能性もあるので、常温保存は避けると良いでしょう。

    2つ目は、「冷蔵保存」です。
    季節にかかわらず保存できるため、冷蔵庫での保存はとても便利です。
    冷蔵保存の場合は、2〜3ヶ月程度保存ができますが、湿気が蓄積しないように密閉容器での保存は避けましょう。
    また、水分を吸収してくれる新聞紙やキッチンペーパーなどに包むと良いでしょう。

    また、蓋を少し開けて乾燥しつつ保存ができれば、湿気が充満せず良い状態を保てます。
    黒にんにくをバラして保存する際でも、ジッパーのついた袋で保存するのをオススメします。

    3つ目は、「冷凍保存」です。
    常温や冷蔵と比較しても、冷凍庫での保存は一番長持ちし、半年〜1年程度保存できます。
    冷凍すると乾燥するため、ベタつきもなく簡単に皮が剥けます。

    黒にんにくは、元々水分量が少なく、冷凍した場合でも固くならないため、とても食べやすいです。
    バラして保存する際も、そのまま容器に入れれば大丈夫です。
    常温解凍してから食べるのも良いですが、凍ったまま加熱料理に加えても良いでしょう。

    □まとめ

    今回は、黒にんにくの作り方や味について解説しました。
    黒にんにくを継続的に摂取して、様々な健康効果を期待しましょう。
    当社では、業務用からお試し用まで、幅広いサイズ・量のにんにくを取り扱っています。
    健康や美容にお悩みがある方は、ぜひご購入ください。

  • 2022年01月22日更新

    黒にんにくの食べ過ぎによる副作用はある?専門家が解説します!

    一見全く無害でありそうな水でさえも、飲みすぎると良くないといわれますが、様々な効用が期待できるスーパーフードの黒にんにくも、食べ過ぎると良くないのでしょうか。
    今回は、黒にんにくに副作用があるのかという点や、摂取目安量、健康効果、アレンジレシピについてお伝えします。
    ぜひご覧ください。

    □黒にんにくの副作用や摂取目安について

    黒にんにくには、重篤な副作用はありません。
    ただ、白にんにくには副作用があるので注意してください。

    白にんにくに含まれているアリシンという成分は、大量摂取すると腸内を荒らしてしまうので、下痢や便秘、腹痛などの症状を引き起こしてしまう恐れがあります。
    しかし、白にんにくを熟成させてできた黒にんにくには、これらの症状の原因であるアリシンがほとんど含まれていないので副作用は起こらない可能性が高いです。

    ただ、個人差があるので、人によっては胃に不快感を覚えたり、下痢をしてしまったりするかもしれません。
    そのため、1度に大量に食べるのは避けておいた方が賢明でしょう。
    特に食べ始めの頃はまだ慣れていないので、少量から始めていくことをおすすめします。

    身体が1度に吸収できる栄養の量は決まっています。
    過剰分があれば、それは身体の外に排出されてしまうので、意味がなくなってしまいますね。
    効果を実感したい方は、適量を守って気長に続けていきましょう。

    適量は、1日1片から3片程度が良いといわれています。
    ご自身の体調や食事内容によって変えてください。

    摂取するべき時間帯は決まっていませんが、朝に摂取すると1日を元気に活動でき、夜に摂取すると疲労回復の効果を期待できます。
    スポーツなどで身体を動かす日には、30分から1時間前に摂取すると、代謝や血流が良くなる効果が見込まれるのでおすすめです。

    □黒にんにくの栄養素や健康効果について

    それでは、黒にんにくに含まれている栄養素はどのような効果をもたらしてくれているのでしょうか。
    今回は大きく3つご紹介します。

    *アルギニン

    アルギニンは、黒にんにくに含まれているアミノ酸の1種です。
    その含有量は、なんと白にんにくのおよそ3倍といわれています。
    期待できる健康効果は以下の7つです。

    ・コラーゲンの生成を促す
    ・血管の老化防止
    ・免疫力向上
    ・代謝を促す
    ・血糖値の上昇を抑える
    ・精力増強
    ・疲労回復

    インスリンの分泌を促してくれるので、血糖値の上昇を抑えてくれる可能性があります。
    また、疲労の原因になりうるアンモニアを除去してくれるので、疲労回復を促す効果も期待できます。

    *アミノ酸とポリフェノール

    黒にんにくには、野菜の中では最も多くポリフェノールが含まれているもののひとつです。
    健康効果は、以下の7つが期待できます。

    ・アレルギー改善
    ・疲労回復
    ・免疫力向上
    ・滋養強壮
    ・高血圧の予防
    ・生活習慣病の予防
    ・冷え性の改善

    ポリフェノールには、強い抗酸化作用と抗アレルギー作用があることが分かっています。
    老化の素である活性酵素を除去したり、アレルギー症状を抑制したりすることがあるでしょう。

    *S-アリルシステイン

    S-アリルシステインは、白にんにくが熟成されていく過程で生じる栄養素です。
    白にんにくにはない栄養素なので、これこそが黒にんにくを摂取したい理由ともなりえるかもしれません。

    以下の4つの健康効果が期待できます。

    ・生活習慣病の予防
    ・疲労回復
    ・老化防止
    ・血液をさらさらにする

    ポリフェノールと同じく強い抗酸化作用を持ち、活性酵素の増加を防いでくれます。
    まだまだ研究が進められている段階なので、これからもっと様々な効果が明らかになるかもしれませんね。

    □黒にんにくの食べ方とアレンジレシピを3つご紹介!

    1つ目は、黒にんにくカレーです。
    作り方はとっても簡単です。
    いつものように作ったカレーに、黒にんにくをすりつぶして加えるだけで完成します。
    カレー5皿分で4片の黒にんにくが目安です。

    カレーのスパイスと黒にんにくの独特の香りが食欲をそそるだけでなく、味に奥行きのある美味しいカレーになること間違いありません。

    2つ目は、黒にんにくとチーズのクラッカーです。
    黒にんにくは適当な大きさに切って、チーズと一緒にクラッカーにのせましょう。
    お好みで上からオリーブオイルをかけると、簡単でおしゃれなおつまみの完成です。
    熟成された黒にんにくと発酵されたチーズが合わないわけがありませんよね。

    黒にんにくのフルーティーな甘みとチーズのまろやかな旨味が絶妙で、赤ワインがよく進みますよ。

    3つ目は、黒にんにくのチャーハンです。
    黒にんにくの香りが苦手だという方におすすめなのがこちらのアレンジレシピです。
    いつものチャーハンの具材に、黒にんにくのみじん切りを加えるだけなので、簡単に作れますよ。
    チャーハン1人前あたり1片から2片が目安です。

    □まとめ

    今回は、黒にんにくの副作用や期待できる健康効果、アレンジレシピについてお伝えしました。
    黒にんにくは適量を守り、気長に続けていけば、様々な効果を実感できる可能性があります。
    ご興味がある方は試してみてはいかがでしょうか。

  • 2022年01月18日更新

    黒にんにくはいつ効果が出るのか解説します!

    黒にんにくを摂取している方の中には、まだ効果を実感できていないという方がいらっしゃるかもしれません。
    黒にんにくはサプリとは違い、すぐに変化を確認できるわけではないといいますが、それでも心配になってしまいますよね。
    そこで今回は、黒にんにくの効果はいつ出始めるのかという点について解説します。

    □黒にんにくの効果はいつ出るの?

    黒にんにくの効果が実感できるのは、食べ始めてから2カ月から月から3カ月が目安です。
    黒にんにくは、あくまで食生活に取り入れるものなので、普段の生活習慣や体質に効果が左右されてしまう可能性があります。
    効果が実感できるまでかなり長いですよね。
    黒にんにくの効果を実感したいのであれば、適量を守りながら、継続して摂取してくことが大切です。

    □黒にんにくはいつ食べるべきなのか?

    黒にんにくは、いつ食べても構いません。
    食べたい時に食べていただけたらと思います。
    しかし、黒にんにくの効用を最大限に期待できるタイミングを知りたいという方もいらっしゃるでしょう。

    実際、黒にんにくを食べる目的によって、効果的なタイミングは変わってきます。
    今回は、代表的なパターンを3つご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

    1つ目は、忙しく疲れている時や寝不足の時です。
    このような時は、黒にんにくの疲労回復の効果を得たいですよね。
    夜寝る前に食べると、効果を実感しやすいのでおすすめです。

    黒にんにくに含まれるS-アリルシステインという有効成分は、体内でのエネルギーづくりをサポートしてくれる働きを持っています。
    そのため、眠る前に黒にんにくを食べることでエネルギーを順調に生産してくれて、朝起きた時には疲れがリセットされていることでしょう。
    さらに、翌日分のエネルギーも補給してくれます。
    次の日も元気に過ごせるのは嬉しいですね。

    2つ目は、美肌効果を期待している時です。
    このような場合も、夜寝る前に食べるのがおすすめです。

    黒にんにくにはポリフェノールが豊富に含まれており、その含有量は野菜の中ではトップを誇っています。
    ポリフェノールは、抗酸化作用で肌を綺麗にしてくれる働きを持っていますよね。
    活性酵素の働きを抑え、細胞の老化を防止してくれるので、美肌や老化防止の効果を実感したい方は多くいらっしゃるでしょう。

    しかし、このポリフェノールには欠点があります。
    それは、短時間で効果が期待できる一方、持続性は期待できないということです。
    そのため、短期的な効果を有効に活用できるようなタイミングで食べるのが大切になってきます。

    寝ている間は成長ホルモンが多く分泌されるので、お肌の修復が促進されている時間帯ですよね。
    その時に、黒にんにくのポリフェノールが作用すると、効果を最大限に発揮できるでしょう。

    3つ目は、季節ならではの疲労を回復したい時です。
    日本には四季があるので、季節によっては「なんとなくしんどい」と感じる時があると思います。
    特に梅雨の時期は雨が多いので、湿気で気疲れしてしまうこともありますよね。
    そのような時は、早めに疲れをリセットさせてあげることが必要ですが、黒にんにくを食べるおすすめのタイミングは食後です。

    食後がおすすめな理由は、胃が弱っていることが考えられるからです。
    季節による疲労によっては、食欲不振になってしまうこともあるでしょう。
    黒にんにくは刺激的な食べ物ではありませんが、胃への負担を考慮して、食後に食べることをおすすめします。

    □黒にんにくを食べることによって得られる3つのメリットとは?

    1つ目は、疲労回復、体力増強です。
    黒にんにくにはアミノ酸が豊富に含まれていますが、なかでもアルギニンとアスパラギン酸は疲労回復と体力増強の効果を発揮してくれます。
    黒にんにくは、白にんにくに比べておよそ3倍ものアルギニンを含んでいます。

    2つ目は、血行促進と血液をさらさらにする効果です。
    黒にんにくは、血液の循環を良くしてくれる働きを持っています。
    血管を拡張したり、新陳代謝を上げて血流を良くしたりしてくれるかもしれません。
    また、黒にんにくに豊富に含まれているメチルアリルトリスルフィドという成分が、血液をサラサラにしてくれる場合があります。

    3つ目は、アンチエイジングや老化防止です。
    先程ご紹介したように、ポリフェノールという成分は強い抗酸化作用を持っています。
    白にんにくにもポリフェノールはありますが、黒にんにくにはさらに多くのポリフェノールが含まれています。
    そのため、白にんにくよりも強い効果が期待できるでしょう。

    □まとめ

    今回は、「黒にんにくの効果はいつ実感できるのか」という疑問にお答えするとともに、食べるタイミングやメリットについて解説しました。
    黒にんにくは、効果が実感できるまで少し時間がかかってしまいますが、継続して食べ続けていただくことで大きなメリットを得られるでしょう。
    工夫しながら普段の食生活に取り入れてくださいね。

  • 2022年01月14日更新

    黒にんにくは臭いが気にならない?専門家が詳しく解説します!

    黒にんにくを見ると「黒にんにくは臭いません」という文言をよく見かけますよね。
    本当なのかと疑ってしまう部分ではありますが、実はこれは事実なのです。
    今回は、黒にんにくが臭わない理由について解説していきます。
    他にも、黒い理由やより効果を実感できる食べ方についても紹介しますので、ぜひお役立てください。

    □黒にんにくの臭いが気にならない理由について解説します

    白にんにくは臭いが強いことで知られていますよね。
    たくさん食べた後には、体臭にもにんにくの独特な臭いが影響してしまい、困ってしまった経験がある方もいらっしゃるかと思います。
    臭いを嫌って食べないという方や、臭いを気にして食べるのを躊躇しているという方もいらっしゃるかもしれません。

    しかし、白にんにくを熟成させてできた黒にんにくには、臭いがありません。
    なぜなら、熟成の過程で、にんにくの臭いの素であるアリシンがS-アリルシステインという成分に変化しているからです。
    S-アリルシステインには臭いがないので、アリシンがほとんどなくなった黒にんにくは臭わないという特徴があります。

    □黒にんにくの黒さの正体とは?

    白にんにくとは違う真っ黒な姿に、最初は抵抗を覚えてしまいますよね。
    黒にんにくの黒の正体は、実はアミノ酸や糖です。
    甘みや旨味成分が、熟成されていく過程で化学反応を起こして少しずつ黒色に変化していきます。

    味噌や醤油も、熟成や発酵されていくことで色が黒っぽく変化していきます。
    この過程によって、身体に良いだけでなく、旨味をより一層引き出しているのです。

    黒にんにくも同様に、熟成されることで甘みや旨味が引き立ちます。

    □黒にんにくの効果をより実感できる食べ方をご紹介!

    1つ目は、加熱せずに生のままで食べるという方法です。
    黒にんにくに含まれている、疲労回復の効果を期待できる成分は、熱に弱いという特徴があります。
    そのため、加熱調理してしまうと十分な効果を実感できないかもしれません。

    黒にんにくの効果があまり感じられないという方には、生のまま食べていただくことをおすすめします。
    甘みが強く、フルーティーな味わいがあるので、そのままでも食べやすい食材ですよ。

    2つ目は、毎日続けて食べるという方法です。
    黒にんにくは、効果を実感できるまで2カ月から3カ月ほどかかるといわれています。
    その間は、毎日適量を継続して食べ続けていきましょう。
    1日に1片から2片が目安です。

    黒にんにくの効果を得たいからといって、一度に大量に食べることはおすすめできません。
    なぜなら、黒にんにくはあくまで食材なので、たくさん食べたからといってすぐに効果を実感できるわけではないからです。
    さらに、人間が一度に摂取できる栄養の量はあらかじめ決まっており、それ以上の量を摂取してしまうと、そのまま体外に排出されてしまい、非常に意味のないことになってしまいます。
    適切な量を守って摂取し、効果の実感は長期的に考えていきましょう。

    3つ目は、市販品を試したり、熟成温度や期間を見直したりするという方法です。
    中には、黒にんにくを手作りしておられる方もいらっしゃるかもしれません。
    手作りしている方で効果を実感できないという場合は、熟成が十分でない可能性が考えられます。

    黒にんにくは、温度、湿度、熟成期間によって大きく栄養分の含有量が変わります。
    特に、温度の影響が大きく、ある温度帯を外れてしまうと、ただの黒いにんにくになってしまいます。
    黒にんにくではありますが、ただ黒いだけです。
    このようなにんにくであれば、正常の黒にんにくに含まれている、S-アリルシステインやアルギニン、ポリフェノール、アミノ酸の増加は見込めないでしょう。

    または、市販品を試してみるのもおすすめです。
    市販品であれば、熟成もしっかりとされており、栄養成分もたっぷりでしょう。

    当社の黒にんにくは、モンドセレクションで7年連続最高金賞を受賞しており、自信をもっておすすめできる商品です。
    独自の遠赤外線でおよそ40日間じっくりと熟成させることによって、中までしっとりとしたフルーティーな仕上がりの黒にんにくを作っています。
    ドライプルーンのような深みのある味わいで、臭いもほとんど気になりませんよ。

    熟練の職人が、日々温度や湿度を調節し、1つ1つを手作業で確認していくので、手間暇がかかったこだわりの黒にんにくが出来上がります。
    そしてその出来上がった黒にんにくは、食品安全評価センターに持ち込まれ、成分分析が行われているので、安心して召し上がっていただけます。
    完全無添加製造にこだわった当社自慢の黒にんにくを、あなたも一度試してみてはいかがでしょうか。

    □まとめ

    今回は、黒にんにくの臭いや黒さの理由、より効果を実感できる食べ方について解説しました。
    黒にんにくには臭いの素になるアリシンがほとんど含まれていないので、白にんにくのようなきつい臭いがないのが特徴です。
    黒にんにくに興味が湧いたという方は、ぜひ当社こだわりの黒にんにくをお試しください。

  • 2022年01月10日更新

    黒にんにくにデメリットはある?食べてはいけない人についても解説します!

    黒にんにくは、疲労回復、血行促進、老化防止など、様々な効用が期待できますよね。
    では、デメリットはあるのでしょうか。
    また、誰でも食べても良いものなのでしょうか。
    今回は、このような点について解説します。
    黒にんにくにご興味がある方はぜひご覧ください。

    □黒にんにくのデメリットとは?

    私達の身体に嬉しい効用を多く持った非常に優秀な黒にんにくですが、デメリットはあるのでしょうか。
    最初に結論を申し上げておきますと、黒にんにくにはデメリットはありません。
    このように表現されるとかなり疑い深いですよね。
    詳しく解説していきます。

    まず、にんにくのデメリットから見ていきましょう。
    1番に思い浮かぶのは、あの独特なにおいですよね。
    食欲をそそるにおいではありますが、にんにくを食べた後は体臭や口臭に気を遣う必要があります。
    接客業をしている方の中には、絶対食べないようにしているという方もいらっしゃるかもしれません。

    他には、善玉菌をやっつけてしまうことが挙げられます。
    にんにくには非常に強い殺菌作用があり、腸内の悪玉菌をやっつけてくれる働きを持っています。
    しかし、強力すぎるが故に善玉菌までやっつけてしまうので、腹痛や下痢、便秘などを引き起こしてしまう可能性があります。
    もちろん食べ過ぎてしまうのも良くありません。

    これらの原因は、にんにくに含まれているアリシンという成分です。
    しかし、黒にんにくにはこのアリシンという成分がほとんどありません。
    熟成されることで、無臭成分であるS-アリルシステインに変化していくからです。
    そのため、黒にんにくにはデメリットがありません。

    □黒にんにくは誰でも食べられるのか?

    冒頭で紹介したように、黒にんにくには様々な効用があります。
    しかし、かなり強い効用なので、飲み合わせに配慮する必要があります。
    そのため、黒にんにくは誰でも食べられるわけではありません。

    特定の治療薬を飲んでいる方は注意しましょう。
    今回は、4つの薬剤を紹介します。

    1つ目は、ワーファリンです。
    糖尿病の方へのお薬です。
    黒にんにくと一緒に服用してしまうと、血液を固まりにくくする作用を助長してしまう可能性があります。

    2つ目は、サキナビルです。
    抗HIV薬です。
    薬剤に対する代謝を早めてしまい、薬の効果を十分に得られない可能性があります。

    3つ目は、ピルです。
    妊娠を防ぎたい方へのお薬です。
    こちらも、薬剤に対する代謝を早めてしまい、効果が薄くなってしまう可能性があります。

    4つ目は、シクロスポリンです。
    免疫抑制剤です。
    薬剤自体の分解を早めてしまい、薬の効果をなくしてしまう可能性があります。

    このように、薬剤の効果を大きくしすぎてしまったり、打ち消してしまったりする可能性があるので、食べる際は十分に気をつける必要があります。

    また、にんにくに対してアレルギーをお持ちの方も注意が必要です。
    にんにくに含まれているジアリルジスルフィドと呼ばれるたんぱく質に対してアレルギー反応を起こすといわれています。
    アナフィラキシーショックを起こしてしまうこともあるので、十分に気をつけましょう。

    □黒にんにくに含まれる栄養素を解説!

    そもそも黒にんにくとは、白にんにくを熟成させたもののことを指します。
    熟成することで、甘みが出てドライフルーツのようなフルーティーな味わいを楽しめます。
    また、健康と美容に欠かせないアミノ酸やミネラルなどの有効成分の含有量が飛躍的にアップします。

    特にアミノ酸は、身体の細胞を作ったり、調子を整えたりする大切な働きを持っています。
    ここでは、3つのアミノ酸の種類を解説します。

    *リジン

    リジンは人間が体内で作れない栄養素の1つで、必須アミノ酸に指定されています。
    そのため、食事から意図的に摂取する必要のある栄養素です。
    脳が正常に働くように、脳にブドウ糖を届けて集中力を高めたり、疲労を回復したりしてくれます。
    他にも、肝機能、免疫力、新陳代謝のサポートをする役割を持っています。

    *シスチン

    シスチンは、体内でも生成可能な非必須アミノ酸ですが、合成元が必須アミノ酸なので意識的に摂取しておきたい栄養素です。
    美肌や美髪、老化防止に役立つので、美しくあり続けたい方は不足しないように心がけましょう。

    *アルギニン

    アルギニンは、シスチンと同じく非必須アミノ酸です。
    成長ホルモンの合成を促すので、筋肉量や代謝アップを期待できます。
    リジンと組み合わさることで、ストレスホルモンの放出を抑えてくれる機能もあります。
    成長期のお子さまだけでなく、大人や高齢者まで、年齢関係なく摂取しておきたい栄養素ですね。

    先程ご紹介したS-アリルシステインは、ナチュラルキラー細胞を活性化させる作用が期待できます。
    そのため、身体の中の有害な細胞をやっつけてくれるかもしれません。

    □まとめ

    今回は、黒にんにくのデメリットについて解説しました。
    デメリットがない優秀な食材ではありますが、何事も食べ過ぎは良くありません。
    1日2片を目安に、継続して食べていきましょう。

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