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  • 2018年12月14日更新

    美容のためのにんにくの効果的な食べ方を青森のにんにく屋がご紹介します

    「きれいになりたい」
    「美しい肌を手に入れたい」

    そんな方に、おすすめしたい食品がにんにくです。
    にんにくには、いろいろな美容効果があるのです。
    しかし、食べ方によっては、それほど効果が得られないこともあります。
    そこで、この記事では美容に効果的なにんにくの食べ方をご紹介します。

    □にんにくの美容効果

    そもそもにんにくを食べると、どのような美容効果があるのでしょうか。
    にんにくを食べることで期待できる効果を3つご紹介します。

    *アンチエイジング

    にんにくには抗酸化作用をもつ成分がたくさんあります。
    この抗酸化作用が、シミやシワの原因である活性酸素を取り除いてくれるのです。

    *くすみの改善

    血の巡りが良くないと、肌がくすみやすくなります。
    しかし、にんにくに含まれる成分であるスコルジニンによって、血行が改善されます。
    そのため、にんにくにはくすみを予防する効果も期待できるのです。

    *腸内環境の改善

    腸内の悪玉菌が増えると、肌に悪影響を与えます。
    その悪玉菌をやっつける働きがある成分がにんにくには含まれています。
    そのため、にんにくは美肌にも効果的です。

    □美容に効果的な食べ方

    これらの美容効果をより獲得するためには、どのような食べ方が効果的なのでしょうか。
    そこで、効果的な食べ方のポイントをご説明します。

    *じゃがいもと一緒に食べる

    じゃがいもには、ビタミンCが豊富に含まれています。
    このビタミンCには、にんにくの血行促進や抗酸化作用の効果を高めてくれます。
    そのため、アンチエイジングやくすみの改善に効果的です。

    *細かく刻む

    血行を改善する効果があるアリシンは、にんにくを刻むとたくさん生成されます。
    ご自分で料理される場合は、にんにくをできるだけ細かく刻むようにしましょう。
    これによって、くすみ改善の効果を期待できます。

    *大豆と一緒に食べる

    にんにくを大豆と一緒に食べると、アンチエイジングに効果的です。
    大豆には、イソフラボンがたくさん含まれており、このイソフラボンが細胞を若く保ってくれるためです。

    *継続して食べる

    一度にたくさん食べるよりも、継続して食べ続けることがポイントです。
    食べ過ぎると、胃腸が荒れることもあるようです。

    1日の摂取量の目安は、生にんにくは1片、加熱したものでも3片ほどがおすすめです。
    美容効果を得るためには、少なくとも週に数回はにんにくを食べるようにしましょう。

    以上、にんにくの美容効果とそれを引き出すための食べ方をご紹介しました。
    食べ方によっては、なかなか美容効果が出ないこともあるかもしれません。
    にんにくを食べるときは、最大限にんにくの美容効果がでるように工夫して調理してみてください。

  • 2018年12月12日更新

    青森のにんにく屋がにんにくの成分「アルギニン」の特徴を紹介

    「アルギニン」という成分をご存知でしょうか。
    聞きなれないこの成分は、にんにくのような身近な食品に含まれているのです。
    いろんなメリットがあるこの「アルギニン」についてご説明します。

    □アルギニンの特徴

    アルギニンとは、にんにくに含まれる非必須アミノ酸です。
    人間の体を作るには、20種類のアミノ酸が必要です。
    このうち、必須アミノ酸は体を自分で作り出すことができず、食事で摂取しなくてはいけないアミノ酸です。
    一方、非必須アミノ酸は体内で作り出すことができるアミノ酸です。

    非必須アミノ酸であるアルギニンは、体内で作ることができますが、その量は少ないです。
    そのため、足りない分は食事で摂らなくてはいけません。
    成長期は、とくに作り出せる量が少ないので、注意が必要です。
    この特徴から、準必須アミノ酸として扱われることもあります。

    □アルギニンの効果

    準必須アミノ酸のアルギニンを摂ることで、体にとって良いことがたくさんあります。
    アルギニンが体にもたらす効果を3つご紹介します。

    *美肌によい

    肌荒れでお悩みの方は、ぜひアルギニンを摂取しましょう。
    そもそもなぜ肌荒れが起こるんでしょうか?
    その原因は、肌の角質層のアミノ酸と水分が足りていないことです。
    そうすると、バリア機能が低くなって、肌のうるおいがなくなるのです。
    そして、最終的に肌荒れにつながります。
    アルギニンには、この角質層を保湿する働きがあるので、肌荒れに効果的だと言えるでしょう。

    *疲労回復を助ける

    運動したときや、疲れがたまったときにもアルギニンは役立ちます。
    疲労の原因の1つはアンモニアという成分です。
    アルギニンは、この余分なアンモニアを取り除いてくれます。
    そのため、アルギニンを食べることで、疲れがとれやすくなる、という効果が見込めます。

    *免疫力が上がる

    アルギニンには、免疫力を高める働きがあります。
    アルギニンが、免疫細胞であるマクロファージの活性を促すからです。
    病気にかかりにくい体をつくりたい方は、アルギニンを摂るといいかもしれません。

    *成長ホルモンの分泌を促す

    成長ホルモンがたくさん分泌されると、脂肪を代謝しやすくなり、強い筋肉を作ることにつながります。
    成長ホルモンの分泌量は40代には成長期の約半分までに低下します。
    成長期の子どもはもちろん、引き締まった体を手に入れたい大人にとっても、アルギニンは大切です。

    以上、にんにくに含まれるアルギニンの特徴と働き、それによって得られる効果をご説明しました。
    にんにくの中でも、黒にんにくにはアルギニンが特に豊富に含まれています。
    健康な体作りのために、ぜひ黒にんにくを食べてアルギニンを摂取しましょう。

  • 2018年12月10日更新

    にんにくの主成分の種類とその特徴|青森のにんにく屋が解説

    にんにく料理はとても食欲をそそる匂いがしますよね。
    このように代表的な香味野菜であるにんにくですが、どんな成分があるのかよく知らない方も多いでしょう。
    そこで、この記事では、にんにくに含まれる成分と、それぞれの特徴をいくつかご説明します。

    □生にんにくの主成分

    *アリイン

    にんにくに含まれるアミノ酸です。
    体温を上げるための熱をつくらせる働きがあります。
    にんにくは臭いが強いイメージありますよね。
    しかし、アリインは味も臭いもしないのです。
    にんにくを切ることで、酵素「アリナーゼ」がアリインに作用します。
    これによってできた「アリシン」の臭いがにんにくの臭いを持っているのです。

    *アリシン

    アリシンは強い抗菌作用を持つ成分です。
    この成分がにんにく独特の臭いを放つのです。
    いろんな成分に変化しやすい特徴があります。

    *アリナーゼ

    アリインをアリシンに変化させる酵素です。
    熱に弱く、加熱すると働きが弱くなります。
    そのため、加熱したにんにくは匂いが弱くなるのです。

    *ゲルマニウム

    にんにくに豊富に含まれるミネラルです。
    酸素を体中に行きわたらせることで、疲労を回復することを助けてくれます。

    □加熱してできる成分

    *スコルジニン

    臭いがない成分です。
    酸化を防ぐ働きがあり、新陳代謝を促す働きがあります。
    さらに、疲労回復にも効果があります。

    *ジアリルジスルフィド

    肝臓の解毒作用を高める働きがある成分です。
    黄色っぽく、水に溶けにくいという特徴があります。
    にんにく油が黄色いのは、この成分が含まれているからです。

    にんにくの臭い成分の1つでもあります。。
    にんにくを食べた後は、口臭が気になりますよね。
    実はこの成分によって、口が臭くなってしまうのです。

    *アホエン

    強い抗菌作用がある成分です。
    アホエンは臭いがしません。
    また熱に弱く、100度を超えると壊れてしまう特徴があります。
    油に溶けやすいので、料理する時は一緒に油を使うといいでしょう。

    □S-アリルシステイン

    にんにくを熟成させると、アミノ酸「S-アリルシステイン」が生成されます。
    この成分は、にんにくだけに含まれています。
    水溶性ですから、体に吸収されやすいという特徴があります。
    そして血中で悪玉コレステロールと活性酸素が結合するのを防ぐため、動脈硬化の予防効果を見込めます。

    以上、にんにくの主成分を6つご紹介しました。
    にんにくには健康に良い成分がたくさん含まれています。
    調理すると他の成分に変化する成分もあるので、目的に合わせて食べ方を考えると良いでしょう。

  • 2018年12月08日更新

    にんにくで綺麗な肌に|にんにくの美肌効果を青森の業者が解説します

    「いつまでも綺麗でいたい」

    そう願う女性は少なくないでしょう。
    社会で生きる上で、美しさは自分への自信につながるかもしれません。
    世の中には、美しくあるためのさまざまな美容対策がありますが、実はにんにくを食べることも美容に効果的なのです。
    この記事では、にんにくに期待される美容効果についてご説明します。

    □韓国人女性の美しさの秘訣

    韓国人の女性には、美しい方が多いと感じたことはありませんか?
    彼女たちの美しさには、普段の食生活が関係しているといわれています。
    韓国の料理には、にんにくがふんだんに使われています。
    このにんにくが、美容に良いとされているのです。

    □美肌効果

    同じ人でも、肌がきれいだと美しく見えますよね。
    つまり、美しくあるためには美肌をつくることが大切です。
    にんにくは、この美肌づくりに役立つ働きを持っているのです。

    *殺菌作用

    にんにくは強力な殺菌作用を持っています。
    この殺菌作用には、ニキビなどの肌トラブルを改善する効果があるいわれています。

    *代謝の改善

    にんにくは、新陳代謝を上げる働きもあります。
    この働きによって、肌のターンオーバーが正常になり、肌がきれいになることが期待できます。

    *便秘の解消

    多くの女性を悩ませる便秘。
    これは、腸内環境の乱れなどが原因です。
    腸内環境が乱れていると、肌に悪影響を与えることもあります。
    にんにくには、腸内環境を正常に整える働きがあります。
    そのため、便秘を解消することで、結果的に肌がきれいになるかもしれません。

    □スタイルアップ効果

    にんにくには、ダイエットに効果的な成分も含まれています。
    ダイエットで美しいスタイルを手に入れたい方にも、にんにくはおすすめです。

    *むくみの改善

    足がむくんでいると、足が太く見えてしまいます。
    この足のむくみに悩まされている女性は少なくないでしょう。

    むくみを改善するためには、血流を改善することが大切です。
    にんにくには、血液をさらさらにして、血流をよくする働きがあります。
    そのため、にんにくはむくみのない美脚をつくることに役立つ可能性があります。

    *脂肪の燃焼

    ノルアドレナリンというホルモンには、脂肪の分解や燃焼の促進に効果的だといわれています。
    にんにくは、このノルアドレナリンの分泌を促す働きがあります。
    こうして代謝が良くなれば、痩せやすい体になれるかもしれません。

    □まとめ

    以上、にんにくの美容効果をいくつかご紹介しました。
    にんにくは、食べると口臭や体臭の原因になるので、せっかく綺麗になっても臭くなってしまわないか心配ですよね。
    そのため、にんにくの美容効果を期待される方は、臭いを抑える効果があるリンゴやブドウを一緒に食べましょう。
    美容効果を享受しつつ、臭いを抑えることができます。

  • 2018年12月06日更新

    ダイエットに効くにんにく摂取のタイミングは?|青森の業者が解説

    にんにくには、さまざまなダイエット効果が期待されています。
    実は、にんにくを食べるタイミングによって、どれほど効果が引き出せるかが異なるのです。
    この記事では、にんにくを食べてダイエットをしたい方のために、効果的な食べるタイミングについてご紹介します。

    □にんにくのダイエット効果

    そもそもなぜ、にんにくがダイエットに効果があるといわれているのかご存知ですか?
    まず、にんにくに期待されているダイエット効果を簡単にご説明します。

    *筋肉がつきやすい

    ダイエットのために筋肉をつけたいときに、にんにくはおすすめです。
    にんにくを食べると、筋肉を分解して、脂肪を増やす効果のあるコルチゾールの分泌を抑制できるといわれているためです。

    *脂肪の分解し、燃焼する

    にんにくは、脂肪の分解と燃焼を助ける働きがあるといわれています。
    これは、にんにくを食べることで、ノルアドレナリンというホルモンが分泌されやすくなるからです。

    *糖分をエネルギーに変換する

    にんにくには、糖の代謝を助ける働きがあります。
    臭い成分であるアリシンは、糖をエネルギーに変えるビタミンB1と結合して、その吸収効率を高めてくれるのです。

    □にんにくは1日1片まで

    一般的に生のにんにくは1日1片、加熱した場合は3片までがよいとされています。
    これには、いくつか理由があります。

    *にんにくは糖質が多い

    にんにくは、糖質の多い野菜です。
    ダイエット効果を期待して食べ過ぎると、糖質をたくさん摂取することになります。
    これではダイエットには逆効果です。

    *食べ過ぎると胃腸が荒れる

    にんにくは胃腸を刺激する働きがあります。
    食べ過ぎると胃が荒れてしまい、腹痛になることもあります。

    □にんにくを食べるタイミングは?

    ダイエットのためには、1日のどのタイミングでにんにくを食べたらいいのでしょうか。

    *運動前がおすすめ

    にんにくは健康食品なので、特に食べるタイミングが決まっているわけではありません。
    しかし、そのダイエット効果を引き出すためには。運動の前に食べるこがおすすめです。
    運動前に食べることで、エネルギーを効率的に消費することが期待できます。
    また、にんにくには、疲労回復効果もあるので、ダイエットの継続にも役立つかもしれません。

    *肉や穀類を食べるタイミングで

    肉や穀類のようなビタミンB1を多く含む食品を食べるときに、にんにくを一緒に食べることもおすすめです。
    糖の代謝が良くなることが期待できるからです。

    以上、ダイエット効果を高めるために、いつ、どれくらいにんにくを食べたらいいのかご説明しました。
    他の食べ物と同じで、にんにくでダイエットするためには、適切なタイミングで適切な量を摂取することが重要です。
    にんにくをつかってダイエットしたい方は、毎日運動前に1片だけ食べるようにしてみませんか。

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