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  • 2020年05月04日更新

    黒にんにくを食卓に取り入れたい方必見!おすすめの調理方法をご紹介します!

    黒にんにく健康や美容への効能が期待されており、近年注目されています。
    皆さんも食べていますか。
    にんにくと違いそのままでも食べられる黒にんにくですが、せっかくなら美味しく料理に取り込んでみたいですよね。
    ここでは黒にんにくのおすすめの調理方法とそのレシピをご紹介します!

    □おすすめの調理方法

    *サラダやパスタのトッピング

    黒にんにくを細かく包丁で刻み、サラダやパスタにトッピングします。
    黒にんにくのそのまま食べられるという特徴を活かした調理方法で、トッピングするだけなので普段の料理にひと手間加えるだけです。

    *チーズなどの乳製品と合わせる

    実は黒にんにくはチーズなどの乳製品との相性が抜群です。
    チーズと黒にんにくを用意して、お酒のつまみにするなんていうのも最高ですよ。
    ウイスキーなどの濃い目のお酒をちびちび飲みながら食べるのがおすすめです。

    *炒め物やケーキにする

    黒にんにくは脂溶性の栄養成分が含まれているので、油との相性もとても良いです。
    そのため、みじん切りにして普段の炒めものに入れるのはもちろん、パウンドケーキの具材として活用することもおすすめです。

    *さまざまなレシピ

    ここまで読んで、どのようなレシピがあるのか気になりますよね。
    では、おすすめの3つのレシピをご紹介しましょう。

    レシピ1つ目はかいわれ大根とゆで豚バラ肉の黒にんにくサラダです。
    作り方は
    ・豚バラ肉を沸騰させたお湯に入れ、火を通す
    ・火が通った豚バラ肉の水分を取り、短冊切りにする
    ・黒にんにくの皮をむいて薄くスライスする
    ・器にかいわれ大根・豚バラ肉・黒にんにくの順番で盛り付ける
    ・お好みでドレッシング・マヨネーズ・かつお節をかける
    という順番です。
    サラダなので手間もかからずおいしくさっぱりとした食べ応えです。
    豚肉もゆでているのでヘルシーに食べられ、女性にも嬉しい料理ですね。

    レシピ2つ目は、黒にんにくでパワーアップ!大根餃子です。
    作り方は
    ・大根を輪切りにし、塩水で一晩漬ける
    ・大根を水で洗い、水分をキッチンペーパーでとる
    ・黒にんにく・牛と豚の合い挽肉・ニラ・キャベツに、キッチンガーリック・おろし生姜・胡椒・塩・卵・片栗粉などの調味料を混ぜ、大根で包む
    ・片栗粉を3の全面に振りかける
    ・フライパンにゴマ油を敷き、両面を焼く
    ・両面を焼いたものに水を加えて蒸し焼きにする
    という順番です。
    こちらは少し手間こそかかるものの、餃子の皮と違い挟むだけなので簡単に作れます。
    最後に黒にんにくをトッピングするのもありですね。

    レシピ3つ目は、黒にんにく入り鶏つくねです。
    作り方は
    ・鶏ひき肉に塩を加えて混ぜる
    ・黒にんにく・レンコン・青ネギ・片栗粉・胡椒を加えてよく混ぜ合わせ、つくねの形にする
    ・熱したフライパンに油を加え、中火で両面を焼く
    という順番です。
    こちらは何と言っても、黒にんにくの持つ甘みを活かした味わいがとても美味しい料理です。
    ふわふわのつくねとシャキシャキのレンコンの食感も癖になり、さらにはお弁当にもぴったりですね。

    □料理以外にも

    ここまで黒にんにくを使った料理をご紹介しましたが、黒にんにくは料理以外にも活用する方法があります。
    それは調味料です。
    ではどのような調味料があるのか、いくつかご紹介します。

    まずはみじん切りにした黒にんにくを混ぜたドレッシングです。
    ・和風ならサラダオイル・純米酢・醬油
    ・洋風ならオリーブオイル・ワインビネガー・塩・胡椒
    ・中国風ならゴマ油・純米酢・醬油
    というように、どんな種類のドレッシングにすることもできます。
    黒にんにくの食感や甘みが味のアクセントになるだけではなく、色として黒が入ることで料理のビジュアルもよくできますね。

    また、黒にんにくを切るのではなくすりつぶし、バター・生クリーム・サワークリーム・クリームチーズなどと練り合わせてディップにするのもおすすめです。
    作り置きして、朝食のパンに塗って食べるなど、手間を取る心配もありません。
    また、カレーやシチューにひと味足りない時のお助け調味料としても活躍します。

    他にも、すりつぶした黒にんにくをお手持ちの調味料を使ったソースに加えることで、黒にんにくソースを作れます。
    ソースであれば肉にも魚にも野菜にも合います。
    黒にんにくが少量だけ余ってしまったというときにもおすすめです。

    □黒にんにくがもたらす効果

    黒にんにくには、体のだるさや疲れを取る疲労回復の効果があります。
    これにより、朝の目覚めが良くなると言われています。
    朝の気だるさにお困りの方には嬉しい効果ですね。
    また、にんにくの力で免疫力が増強されるため、風邪の予防になります。
    さらに、血液の流れを良くし、新陳代謝を向上させます。
    これにより、生活習慣病などの予防になるだけではなく、美肌や冷え性の改善にも効果があると言われています。

    □まとめ

    ここまで読んで、黒にんにくを美味しく調理したいと思っていただけましたでしょうか。
    一度レシピをみながら作ってみてください。
    もしお手元に黒にんにくが無いということでしたら、ぜひ当社の純黒にんにくをご注文下さい。
    黒にんにく料理で、美味しく健康に過ごしましょう。

  • 2020年04月30日更新

    黒にんにくって何に効くの?その効能をご紹介します!

    最近、健康食品として黒にんにくが有名であることをご存知ですか。
    「黒にんにくに興味があるけれど、具体的には何に効くの」
    そういう疑問をお持ちの方は多いでしょう。
    ここでは黒にんにくがどんな効能を持つのか、何に効くのかをご説明します。

    □黒にんにくとは

    まず黒にんにくについてご紹介します。
    みなさんは黒にんにくがどのような味をしているのかご存知ですか。
    にんにくと聞くと刺激の強い味を想像されるかもしれませんが、黒にんにくはにんにくを熟成させることで、ほんのりフルーティーで甘みを持つドライフルーツのような味へと変化します。

    また、にんにく特有の刺激の強い匂いもほとんどなく、安心して生でそのまま食べることができます。
    熟成によってにんにくが元から持つ栄養素が増幅しており、天然のサプリメントとも呼ばれています。

    健康への効能が期待される栄養素には、
    ・アリルシステイン
    ・ポリフェノール
    ・アスパラギン酸
    その他にも、豊富なアミノ酸を持ちます。
    黒にんにくに含まれる栄養素のうちのほとんどが普通のにんにくの数倍です。

    □身体への効果

    黒にんにくを食べることで得られる効能について知らない方は多いですよね。
    では実際に、黒にんにくを食べることで得られる効能をご紹介します。

    *疲労回復と体力増強

    にんにくにはアリシンという臭い成分があり、これがビタミンB1と結びつくことで疲労回復効果や体力増強効果を発揮すると知られていました。
    黒にんにくには、このアリシンの代わりに先ほど説明したアリルシステインとポリフェノールが含まれています。

    2つの栄養素の抗酸化作用により、身体の中の活性酸素が除去され、疲労を溜め込みにくい身体にしてくれます。
    さらに、アスパラギン酸の乳酸や毒素を排出・除去する働きにより、疲労のもとを身体の中から追い出す効果も期待できます。

    *血液がサラサラになり冷え症が改善される

    みなさんは冷え症にお困りではないですか。
    冷え症は若い女性に多く、体温が低いことで、免疫力が下がったり、代謝が悪くなったり、血液の流れが悪くなったりと、さまざまな悪影響が出てきます。

    黒にんにくには、食べると交感神経を刺激して末梢の血管を拡張させるという働きがあるため、血液がサラサラになって全身に流れ、手や足の先から首まで温まり、冷え症改善の効果が期待できます。

    *免疫力が上昇する

    健康への効果ですと、やはり風邪やウイルスに対する免疫力への働きが気になりますよね。
    黒にんにくは継続的に食べ続けることで、黒にんにくに含まれるスルフィド類がウイルスを食べ、ウイルスを攻撃する抗体を体内に作らせるという働きがあり、二方向から免疫力アップへの効果が期待できます。

    また、黒にんにくの成分は、老化の原因である抗酸化ストレスを引き起こす毒性物質を感じ取り、抗酸化作用を積極的に働かせ、老化を予防してくれます。

    *美肌効果がある

    ここからは気になる美容効果についてです。
    美肌のためには、毎日タンパク質食材を摂り、抗酸化成分を含む緑黄色野菜と一緒に、黒にんにくを食べることがおすすめです。

    なぜなら、黒にんにくに含まれる成分が血液循環を良くし、肌のハリと滑らかさを生み出すことが期待できるからです。
    実際に黒にんにくを食べた後には、肌がスベスベとしているのを感じられるでしょう。

    □より効果を実感するためには

    人によっては、「黒にんにくを食べたのに効果がわからない」という場合もあるでしょう。
    毎日食べずに一度にたくさん食べてします人は効果を実感できないでしょう。
    実は黒にんにくは、食べた次の日に急に効くようなものではなく、長期的に毎日コツコツ食べ続けることで効果を発揮します。
    そのため、1日の適量である1~2片を、毎日続けて食べることが重要です。
    ちなみに黒にんにくは食べ過ぎると胸やけや胃もたれ、腹痛を起こすこともあるので、食べ過ぎはよくありません。

    その他にも、いつも黒にんにくに火を通している人は、出来るだけ生のまま食べることもおすすめします。
    それは、黒にんにくに含まれるアリシンという成分が熱に弱く、加熱調理を行ってしまうと効果を実感しづらくなってしまうからです。
    にんにくとは違い、生でもおいしく食べられるので、出来るだけ火を通さずに食べてみましょう。

    また、黒にんにくは温度や湿度・熟成期間によって、栄養分や含有量が異なるため、もしも黒にんにくを手作りしている方の場合、熟成が十分でないかもしれません。
    温度や湿度・熟成期間を見直して、しっかりと熟成させて見てください。
    手作りの黒にんにくしか食べたことのない方は、一度市販品を食べてみるのもいいかもしれませんね。

    □まとめ

    黒にんにくが持つ効能について理解していただけましたでしょうか。
    最近体力が落ちたと感じる方、疲労がたまりやすくなった方、お肌をすべすべにしたい方など、たくさんの方に効果が期待される黒にんにく、是非一度食べてみてください。
    まだお手元にない方は、当社の純黒にんにくを試してみてはいかがでしょうか。

  • 2020年04月26日更新

    黒にんにくはどれくらい食べるのが適切なのかな?1日の摂取量について解説します!

    近年黒にんにくは健康食材として注目を浴びています。
    しかし、黒にんにくを始めて食べる方は、1日の摂取量や駄目な食べ方などの細かいことはわからないですよね。
    ここでは、そういった黒にんにくを食べる上で注意するべきことについてお教えします。

    □1日当たりの摂取量

    一般的な黒にんにくの1日の摂取量は、約1〜2片が理想だといわれています。
    思っていたよりも少ないという方が多いのではないでしょうか。
    摂取適量が少ない理由は、私たちの身体が黒にんにくのもつ豊富な栄養素を吸収しきれないため、沢山食べたとしても効果が得られないからです。

    黒にんにくは甘みがあって食べやすく、ついつい食べ過ぎてしまうかもしれませんが、いくら身体にいいと入っても食べ過ぎは禁物です。
    消化機能が未熟な子供たちのうちは、さらに量を抑えて食べ過ぎないようにしましょう!

    □食べる上での注意点

    「じゃあ食べ過ぎてしまうと何か悪い影響があるのか。」
    そのように思われる方もいるでしょう。
    まず、基本的な知識として、生の白いにんにくについてお話します。

    生のにんにくは大量に摂取すると、抗菌作用が働きすぎて胃腸を刺激してしまい、胃腸障害、胃痛、便秘などの悪影響が生じる恐れがあります。
    これは、にんにくに含まれているアリシンという成分によるものなのですが、黒にんにくは熟成される段階でアリシンが少なくなるため胃腸による刺激はほとんどありません。

    つまり、黒にんにくには、アリシンが少ないため、食べすぎても安心というわけです。
    また、にんにくは薬ではなく、自然食品ですから、副作用もなく、どんなに食べても心配する必要はありません。
    とはいえ、人によっては黒にんにくを大量に食べ過ぎると胸焼けを起こす人もいると言われています。

    できるだけ1日の摂取量は守って黒にんにくを食べましょう!
    ちなみに、自宅で作った黒にんにくでも、市販の黒にんにくでも、食べる量は変わりません。

    もう一つ黒にんにくを食べる上で、注意しなければならないことがあります。
    それはある風邪薬との複合摂取です。
    実は黒にんにくと風邪薬は相性がよくありません。

    これは黒にんにくに限らずにんにく全般に言えることですが、風邪薬とにんにくを同時に摂取してしまうと、胃壁などに多大な負担が掛かってしまい、胃痛等の症状を引き起こす原因となる恐れがあります。

    また、抗凝血薬とにんにくも相性がよくありません。
    抗凝血薬とにんにくを併せ呑みしてしまうと、切り傷などで出血した際に、血が止まらない状態になってしまいます。
    こういった相性の悪い飲み合わせはにんにく以外にも沢山あるので、興味がある方は一度調べてみてください。

    □黒にんにくを食べることによる効果

    最後に、黒にんにくに含まれる栄養素の効果効能について紹介します。

    *生活習慣病の予防

    黒にんにくを食べ続けることで、生活習慣病を予防することができます。
    黒にんにくには動脈硬化を抑える成分や血管を正常に保つ成分が豊富に含まれており、これらが抜群の効果を発揮します。
    日頃から血圧数値が気になるという方は、この機会に黒にんにくを試してみてはいかがでしょうか。

    *疲労回復

    にんにくはスタミナやパワーの源といわれていますが、同様に黒にんにくも摂取することで疲労回復効果が期待できます。
    にんにくにはアリシンという臭い成分があり、これがビタミンB1と結びつくことで疲労回復効果や体力増強効果を発揮すると知られていました。

    黒にんにくには、このアリシンの代わりにアリルシステインとポリフェノールが含まれています。
    2つの栄養素の抗酸化作用により、身体の中の活性酸素が除去され、疲労を溜め込みにくい身体にしてくれます。

    さらに、アスパラギン酸の乳酸や毒素を排出・除去する働きにより、疲労のもとを身体の中から追い出す効果も期待できます。
    忙しい仕事で疲れが溜まっている時などは、是非黒にんにくを摂取してみましょう。

    *アレルギー改善

    黒にんにくにはアレルギー改善にも効果を発揮するといわれています。
    これはにんにくに含まれるスルフィド類がウイルスを食べ、ウイルスを攻撃する抗体を体内に作らせるおかげで、黒にんにくを摂取すると免疫力をUPすることができ、これがさまざまアレルギーにも効果を発揮するためです。

    ただし、効果が出るまでにはそれなりの時間が掛かりますので、毎日コツコツ食べ続けていくことが肝心です。

    *冷え症改善

    皆さんは冷え症にお困りではないですか。
    冷え症は若い女性に多く、体温が低いことで、免疫力が下がったり、代謝が悪くなったり、血液の流れが悪くなったりと、さまざまな悪影響が出てきます。

    黒にんにくには、食べると交感神経を刺激して末梢の血管を拡張させるという働きがあるため、血液がサラサラになって全身に流れ、手や足の先から首まで温まり、冷え症改善の効果が期待できます。

    □まとめ

    黒にんにくの適切な摂取量や食べる際の注意点について、十分に理解していただけましたでしょうか。
    まだお手元に黒にんにくが無いという方は、ぜひ当社の純黒にんにくをお試しくださいませ。
    毎日黒にんにくを食べて、健康な毎日をスタートさせましょう。

  • 2020年04月22日更新

    黒にんにくはお家で作れる?圧力鍋を使ったおすすめの作り方を紹介します!

    黒にんにくは様々な効能が期待される、注目の健康食材です。
    そんな黒にんにくですが、実はご自宅で簡単に作れることをご存知でしょうか。
    ここでは、家にある圧力鍋やその他の調理器具を使った黒にんにくの作り方について、手順を追って紹介します!

    □圧力鍋を使った作り方

    まず初めにご紹介するのは、圧力鍋を使った調理方法です。
    簡易的な仕上がりで、完全に熟成した黒にんにくとは言えませんが、かなり手軽に作れます。
    「道具をわざわざ用意したくない、とりあえず作ってみたい。」
    そういう方には非常におすすめですね。

    *材料は?

    必要な食材はにんにくだけです。
    量は圧力鍋に入る程度で適量用意してください。
    調味料は料理酒です。
    少量をスプレー容器に取り分けてください。
    その他用意する器具は、圧力鍋・ペーパータオル・竹ざるです。

    *作り方は?

    まずにんにくを料理酒に漬け、目安として1時間~1日ほどおきます。
    長く漬けると臭いが少なくなるため、においが気になる方は長くつけるといいでしょう。
    次に圧力鍋の底に竹ざるを敷き、ペーパータオルをその上に大きめに切って敷きます。

    にんにくを置き、ペーパータオルで包み込むようにし、上から料理酒をスプレー容器でかけます。
    この時、にんにくがしっとりするくらいまで、しっかりとスプレーするようにしてください。
    最後に蓋をして、20~30分ほど加熱し、にんにくの皮が茶色くなったら出来上がりです。

    *作るときのコツと注意するポイント

    熟成期間を取らない作り方のため、どうしても本格的な黒にんにくとは味わいが異なります。
    圧力鍋で作っても臭いは出ますので、換気は絶対に忘れないようにしてください。
    また、鍋の焦げ付きが気になる際は、少し水を入れてから圧力をかけるといいでしょう。
    通常の圧力鍋の使い方とは異なりますので、その点には注意してください。

    □炊飯器を使った作り方

    家に圧力鍋がないという方は、もっと身近な炊飯器で作れます。
    作り方も、炊飯器の保温機能を使って放ったらかしで作れますが、完成までにかなり時間がかかります。

    まず、500グラム~1キログラムのにんにくを用意し、炊飯器の中にその半量のにんにくを入れます。
    この時、にんにくのお尻の部分が釜の底に付くように注意して入れてください。
    半分の量のにんにくを炊飯釜に入れたら、残りのもう半分のにんにくを反対向きで上から入れます。

    ちなみに反対向きというのは、にんにくのお尻が炊飯器の蓋の方向に向いた状態です。
    最後に乾燥し過ぎないように、布巾を被せて保温スイッチを入れましょう。
    このまま2週間~20日間ほど保温し続けると、立派な黒にんにくの完成です。

    釜の底が焦げる心配があるため、時々全部ひっくり返しましょう。
    故障はしていなくても古くて使わなくなった炊飯器があるという方は、いつでも作ることができますのでおすすめです。

    □黒にんにくに適したにんにくとは

    黒にんにくを作る上で、原料となるにんにく選びは非常に重要です。
    何故なら、にんにくの選び方によっては、黒にんにくの仕上がり具合が大きく変わってくるからです。
    ここからは、黒にんにくに適したにんにくとは何なのかをご紹介します。

    にんにくと言っても国産だけではく、外国産のものもありますよね。
    また、生のにんにくや乾燥にんにくなど種類も様々です。
    では、いったいどのようなにんにくが、黒にんにくに適しているのでしょうか。

    まず、黒にんにくの原料には国産のにんにくがおすすめです。
    その理由は、やはり国産のにんにくの方が安全だからです。
    例えば、にんにくは芽が出ると売り物にならないため、薬品の発芽抑制剤が使用されることがあります。

    この薬品には体に悪影響を及ぼす物質があるということが分かっており、数年前から日本国内では使用が禁止されました。
    しかし、外国産のにんにくにはその規制がなく、その薬品が使用されている可能性があるのです。
    また、外国産のにんにくは、どのように栽培されているのか、どんな風に保管されているのかを知ることができないため、安全性は国産のにんにくに劣ると言えます。

    もう一つのにんにく選びのポイントは、乾燥されたにんにくを選ぶことです。
    生や半生のにんにくには余分に水分が含まれていることをご存知でしょうか。
    この余分な水分のせいで、にんにくの熟成がうまくいかない傾向があるのです。
    また、短期間で熟成できるということも乾燥にんにくのメリットです。

    以上が、黒にんにくに適したにんにくの2つの選び方です。
    まとめると、黒にんにくに適しているにんにくには、国産の乾燥されたにんにくだということが重要です。
    この2つをしっかりと抑えて、ご自宅で黒にんにくを作ってみまましょう。

    □まとめ

    黒にんにくのご自宅での作り方について、十分に理解していただけましたでしょうか。
    まだお手元ににんにくがないという方は、当社の青森県産にこだわった産地直送のにんにくを、是非一度ご注文してみてください。
    お待ちしております!

  • 2020年04月18日更新

    黒にんにくは美容への効果抜群!気になる食べ方も紹介します

    黒にんにくは天然のサプリメントとも呼ばれ、美容食材として注目を浴びています。
    美容効果を期待して黒にんにくを食べ始めようしているが、具体的にどのような効果があるのか分からない、という方も多いのではないでしょうか。
    ここでは、黒にんにくの持つ美容への効果について詳しくご紹介いたします。

    □美容効果

    *美肌効果

    美容というとやはり美肌をまず考える方が多いのではないでしょうか。
    実は黒にんにくは、アリルシステインという物質の働きにより、美肌効果を持つとされています。
    肌は活性酸素に刺激を受けることによって、シミやそばかすを誘発する原因となるといわれているのですが、アリルシステインが持つ高い抗酸化作用によって活性酸素を抑え、細胞を酸化から守ることが出来ます。
    それが肌のハリ・ツヤを保つ助けとなり、同様にシミやそばかす対策としても肌質を補ってくれます。

    *アンチエイジング

    活性酸素が肌の細胞に与える影響をお話ししましたが、その影響は肌だけに限りません。
    活性酸素の影響は全身に及ぶため、内臓や血管などにも関係していき体全体の衰えにつながります。
    黒にんにくには、抗酸化作用によって活性酸素を抑える効果があるので、老化防止、すなわちアンチエイジングの効果を持つとされています。

    *デトックス効果

    体に必要のない老廃物は本来、血液によって運ばれて体外へ排出されますが、何らかの要因で血行が悪くなり、老廃物の排出が滞って体内に留まってしまうことがあります。
    老廃物が蓄積すると身体が疲れやすくなり様々な弊害が生まれます。
    黒にんにくには血管を広げる作用と血液をサラサラにする作用があり血行を保つ助けとなるため、老廃物を排出させるデトックス効果があるとされています。

    *ダイエット効果

    毎日カロリーを気にして食事をされている女性は多いです。
    しかし、美味しいものは沢山食べたいし、運動してカロリーを消費しようとしても、摂取した分だけ減らすのは簡単なことではないですよね
    実は黒にんにくには、糖をエネルギーに変える際に必要になるビタミンB1を体内に取り入れやすくする作用があります。

    また、抗酸化作用によって代謝の維持や、血管や血液に作用して血行の維持の働きも持つため、エネルギーを燃焼しやすい状態を保ってくれます。
    もちろん運動を避けることはできませんが、ダイエットに最適の食材だといえるでしょう。

    □美容効果を高める食べ方

    黒にんにくの美容効果を紹介しましたが、ここからは、美味しく毎日の食卓の中に組み込むための黒にんにくレシピをご紹介いたします。

    *黒にんにくサラダ

    刻んだ黒にんにくを、ベビーリーフとミニトマトと一緒に混ぜ、オリーブオイル・バルサミコ酢・塩・コショウを混ぜ合わせたドレッシングをかけただけの料理です。
    ドレッシングはいたってシンプルですが、黒にんにくを加えることでフルーティーな味に仕上がります。

    *ネギのパスタ黒にんにく添え

    ネギと出汁パック1袋を使い、オリーブオイルを絡めて炒めます。
    そこに茹でたパスタを加えてお皿に盛り、スライスした黒にんにくを乗せるだけです。
    温かいパスタと黒にんにくがなじみ、さらに甘味がアップしておいしいです。

    *アイスに黒にんにく

    市販のアイスに刻んだ黒にんにくを乗せるだけです。
    ひと手間でいつものアイスが味わい深くなり、とてもおすすめです。
    バニラアイスもおいしいですが、チョコレートアイスも黒にんにくとよく合いますよ。

    □効果が感じられないときの対処法

    人によっては、「黒にんにくを食べたのに効果が感じられない。」という場合もあるでしょう。
    効果を実感できない人に多いのは、毎日食べずに一度にたくさん食べてしまう人です。

    実は黒にんにくは、食べた次の日に急に効くようなものではなく、長期的に毎日コツコツ食べ続けることで効果を発揮します。
    そのため、1日の適量である1~2片を、毎日続けて食べることが重要です。
    ちなみに黒にんにくは食べ過ぎると胸やけや胃もたれ、腹痛を起こすこともあるので、食べ過ぎはよくありません。

    その他にも、いつも黒にんにくに火を通している人は、出来るだけ生のまま食べることもおすすめします。
    それは、黒にんにくに含まれるアリシンという成分が熱に弱く、加熱調理を行ってしまうと効果を実感しづらくなってしまうからです。
    にんにくとは違い、生でもおいしく食べられるので、できるだけ火を通さずに食べてみましょう。

    また、黒にんにくは温度や湿度・熟成期間によって、栄養分や含有量が異なるため、もしも黒にんにくを手作りしている方の場合、熟成が十分ではない可能性もあります。
    温度や湿度、期間を見直して、しっかりと熟成させてみましょう。
    手作りの黒にんにくしか食べたことのない方は、一度市販品を食べてみるのもいいかもしれませんね。

    □まとめ

    黒にんにくが持つ美容効果について十分に理解していただけましたでしょうか。
    自然食材なのにこれほど栄養価が高い食材なんてそうありませんよね。
    ぜひ皆さんも黒にんにくを食べて、美しさを保ち、健康な生活をスタートさせましょう。
    まだお手元に黒にんにくが無い方は、一度当社の純黒にんにくをお試しください。

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