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  • 2018年11月24日更新

    ダイエットの味方!にんにくの痩せる効果を徹底解説!

    ダイエットは私たちの永遠のテーマの一つですよね。
    「どんなに痩せようと努力しても報われない」
    実は、にんにくはそんな方の救世主になる可能性を秘めています。
    そこで今回は、にんにくが持つダイエットに効く痩せる効果についてご紹介します。

    □アリシンで代謝アップ

    にんにくの特徴と言えばあの強烈な匂いですよね。
    あの匂いの原因は、にんにくに含まれるアリインという物質がアリシンという物質に変化するからなのです。
    そして、このアリシンは硫黄化合物のため、強烈な匂いを発します。
    「あの匂いがなければもっといっぱいにんにくを食べるのにな」
    そう思われる方もいるのではないでしょうか。

    しかし実は、このアリシンは、体の代謝をアップさせ痩せにくい体になることを手伝ってくれます。
    アリシンの特性として、ビタミンB1とくっつくというものがあります。
    これにより、体にビタミンB1が吸収されやすくなります。
    ビタミンB1は、体の中の炭水化物をエネルギーに変える力を持っているため、結果的に代謝が良くなります。

    □アリインで脂肪を燃やす

    にんにくの代表的な栄養素がアリインです。
    このアリインですが、脂肪の燃焼を助けることが期待されます。
    アリインには、ノルアドレナリンを活発に分泌させる効果があり、このノルアドレナリンが脂肪の分解に一役買っています。
    その他にも集中力、身体能力もアップするためダイエットが継続されやすくなる可能性があります。

    □スコルジニンで新陳代謝アップ

    アリシンは、にんにくが外敵から身を守るために発する臭いの元となる成分です。
    このアリシンが加熱されることで変化した物質がスコルジニンです。
    このスコルジニンは新陳代謝を高める効果があります。
    新陳代謝が上がると血管が広がり、血の巡りを良くしてくれたり、脂肪を燃焼しやすい体になります。
    このスコルジニンはダイエットをサポートする強い味方ですよね。
    努力してもなかなか痩せないという方はこういった体質改善でその努力が報われるかもしれませんね。

    □おわりに

    にんにくには痩せるための効果がたくさんあり、心強いサポート役になってくれます。
    細かくにんにくを刻んだり、すりおろしたりすることでアリシンが増加したり、反対に、加熱するとスコルジニンになったりと調理法によってその栄養素が変化します。
    にんにくの食欲をそそる香りで食べすぎないように注意しながら、にんにくを日々の食事からダイエットに取り入れてみてはいかがでしょうか。

  • 2018年11月22日更新

    切り方によって変わるにんにくの成分の違いについて解説します

    「今日のにんにくいつもより匂うな」
    こんな経験はありませんか?
    にんにくに限らず、野菜は料理に合わせて様々な切り方がありますよね。
    実は、それぞれの切り方によって成分が違ってきます。
    そこで今回は、にんにくの切り方によって変わる成分の違いについてご紹介します。

    □にんにくの切り方による違い

    *縦半分の2つ切り

    最初にご紹介するのは、縦に2つに切り分ける切り方です。
    この切り方はにんにくの繊維に沿った切り方で、大きく一度しか切らないため匂いがあまり出ません。
    そして2つに切り分けているだけなので、にんにくの本来の味を楽しみやすくなっています。
    そのまま素揚げにしても美味しく食べられます。

    *輪切り

    ステーキの付け合わせで上にトッピングされているにんにくでよく見かけるのは輪切りですよね。
    輪切りにすることで、縦に繊維に沿って切る場合よりもにんにくの強い香りを引き出すことができます。
    そうすることにより、ステーキなどのお肉料理の匂いを消すなどの効果があります。

    *繊維に沿った薄切り

    先程の輪切りと向きを変え、繊維に沿って薄切りをすると繊維を断ち切ることがないので、あまり匂いを発しません。
    にんにくの匂いが強すぎると料理の邪魔になってしまうなと感じた際におすすめの切り方です。

    □にんにくの成分を高める切り方

    上記でご紹介した様々なにんにくの切り方ですが、これらの切り方によって成分の違いがあります。
    にんにくの効果を高める切り方をご紹介します。
    それはみじん切り、すりおろしといったにんにくを細かくする方法です。
    生のにんにくにはアリイナーゼという成分があり、にんにくを細かく切り刻むことで、この成分が空気中の酸素と反応します。

    そうすることで、にんにくの中に含まれているアリインをにんにくの健康成分アリシンに変換します。
    このアリシンはにんにくのあの鼻をつく匂いの源でもあります。
    アリインを効率よくアリシンに変換するためにはにんにくをより細かくし、アリイナーゼを空気に触れさせる必要があるため、にんにくの効果を高める切り方はみじん切りやすりおろしというわけです。

    □おわりに

    この記事では、にんにくの様々な切り方と成分を高める切り方をご紹介しました。
    にんにくは強烈な匂いがあるのが特徴ですが、切り方による違いを知っておくとその匂いを軽減できます。
    また、にんにくの成分をたっぷり吸収したいというときはみじん切りやすりおろしにしてみても良いかもしれませんね。

  • 2018年11月20日更新

    にんにくの副作用とアレルギーの違いについて解説します!

    「アレルギーと副作用って何が違うの?」
    黒にんにくといった健康食品にも加工されるにんにくですが、中にはにんにくを食べると体を壊してしまう方がいます。
    しかし、それは、にんにくに対してのアレルギーなのでしょうか、それとも食べ過ぎなどによる副作用なのでしょうか。
    この記事では、にんにくを食べたときに起こるアレルギーと副作用の違いについてご説明します。

    □アレルギーとは

    アレルギーとはどのようなものを指すのでしょうか。
    体の中には、有害物質やウイルスを排除する免疫の働きをもった免疫細胞と呼ばれる細胞があります。
    白血球などがその代表的な例です。
    通常の免疫の仕組みは、食物を摂取したときはこの免疫反応は起こらず体に食物が吸収されるのですが、まれに体が食物を異物として誤って判断し、体の様々な場所に異常をもたらすことがあります。
    これがアレルギー反応と呼ばれるものです。
    このきっかけとなる食物の成分をアレルゲンと言います。
    にんにくを食べたときに目が充血したり、呼吸系に問題が出た場合、アレルゲンが体内に含まれているということになります。

    □副作用

    アレルギーとは違う副作用とはどのようなものでしょうか。
    結論を先に言ってしまうと、にんにくを食べることによって副作用が生じることはありません。
    にんにくは食品であり、健康に良いとされる黒にんにくに加工したとしてもそれは変わりません。
    副作用とは、副次的に発生する作用です。
    そのため、特定の効果を狙った医薬品などを体に取り込んだ時に起こる期待されていない作用のことです。
    特定の作用を目指していない食品であるにんにくには副作用はありません。

    □副作用がないならたくさん食べても良いの?

    にんにくに対してアレルギーがあるわけではないし、副作用もないならたくさん食べたほうが健康に良さそう。
    こう思われるかもしれませんが、それは誤解です。
    副作用がないからといって食べ過ぎると体に健康被害を引き起こす可能性があります。
    にんにくは元来香辛料として扱われてきたこともあり、刺激が強い食品です。
    食べ過ぎると体、特に胃が痛くなることがあります。
    にんにくの持つ抗酸化作用は適度であれば健康をサポートしてくれる強い味方なのですが、これも大量に摂取すると下痢などを起こしてしまいます。

    □おわりに

    にんにくは食品ですのでアレルギーはあっても副作用はありません。
    しかし、食べ過ぎると、せっかく健康のために食べていても体の毒になってしまいます。
    一日の適量を守り、にんにくの健康効果をしっかり受けられるようにしましょう。

  • 2018年11月18日更新

    加熱すると変化するにんにくの栄養を徹底解説します。

    「生だと香りが気になるから加熱したいけど、加熱後の栄養に変化はあるの?」
    こんな疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。
    栄養価が高いことから、健康食品としても人気を高めているにんにくですが、調理のときに加熱をすると栄養に変化があるのでしょうか。
    この記事では、加熱によるにんにくの栄養の変化についてご説明します。

    □どんな栄養素があるのか

    *アリイン

    アリインはにんにくの持つ栄養素の代表格です。
    これには疲労回復、滋養強壮などの効果があり、にんにくが元気の源と呼ばれる所以でもあります。
    すりおろしたりみじん切りのように切り刻み、空気に触れることでアリシンという成分が発生します。
    これはビタミンB1とくっついてビタミンB1が体に吸収されるのを手助けします。

    *アルギニン

    アルギニンという栄養素の名前は聞いたことがあるという方が多いのではないでしょうか。
    最近販売されているエナジードリンクや栄養ドリンクに含まれているイメージのあるこのアルギニンですがにんにくにも含まれています。
    このアルギニンにはホルモンバランスの調整といった効果があります。

    *カリウム

    カリウムもよく聞く栄養素ですよね。
    体の中から余分な水分を排出してくれます。
    むくみや高血圧を予防してくれる働きがあります。

    □加熱による栄養価の変化

    上記のような栄養素を含んだにんにくですが、生で食べるのは苦手だという方は加熱調理し、食べやすくするという方もいると思いますが、失われてしまう栄養素もあるのです。

    *アリシン

    生のにんにくに含まれるアリナーゼという成分が空気に触れることによって、アリインをアリシンへと変化させることができます。
    そのため、このアリナーゼという酵素物質はにんにくの栄養にとって非常に大きな意味を持ちます。
    しかし、これは加熱すると破壊されてしまいます。
    実は、加熱すると匂いの弱まるにんにくですが、その匂いの理由はアリシンです。
    加熱により消えていたのは匂いだけでなく、アリシンだったのですね。

    *ビタミン

    にんにくは多くのビタミンを含みます。
    このビタミンの中にも熱に弱いものがあり、加熱によりゼロにはならないものの大幅に減少してしまいます。
    熱に弱いビタミンの代表格といえばビタミンCでしょうか。
    美肌などに効果のあるビタミンCですが熱には弱いのです。
    ビタミンB1も加熱により吸収が難しくなります。
    アリインから変化したアリシンにはビタミンB1とくっつく特性があったのですが、熱によってアリナーゼが破壊されるため、それもうまく機能せず結果的にビタミンB1も損なわれてしまいます。

    □おわりに

    加熱調理によって損なわれてしまう栄養素があるということがお分かりいただけたかと思います。
    それでも生のにんにくの匂いや味が苦手という方には、にんにくを熟成させた黒にんにくというものがおすすめです。
    長期間の熟成で匂いがなくなるだけでなく、栄養価も増していますので、一度試されてみてはいかがでしょうか。

  • 2018年11月16日更新

    一度で使い切れない?にんにくのおすすめ長期保存方法

    一房単位で売っていることの多いにんにくですが、薬味やスパイスとして料理に使うことが多いため、一度に使い切ることはなかなか難しいですよね。
    一度皮を剥いたにんにくはそのままでは数日ほどしか持ちません。
    そのまま焼いたり、皮ごと揚げたりして消費する方法もありますが、食べ過ぎると胃に良くないため、一度に多く食べられるものではありませんよね。
    そこで今回は、にんにくを長期保存する方法をご紹介したいと思います。

    □冷蔵保存

    にんにくは、外皮を剥いてそのままにしておくと数日で芽が生えてきてしまいますが、工夫次第では冷蔵庫の中で長期保存することができます。
    使いかけのにんにくの外皮をすべて剥いてしまい、1片ずつていねいにキッチンペーパーで包んであげましょう。
    ここで注意が必要なのはまとめて包むのではなく、一つ一つ包んであげることです。
    水分は長期保存の大敵です。
    ここで手を抜かず一つ一つ包むことで、冷蔵庫の中でも2、3ヶ月もたせることができます。

    □冷凍保存

    一つ一つていねいにキッチンペーパーで包んでの冷蔵保存が手間だという方は、冷凍保存がおすすめです。
    冷凍庫は乾燥しており、冷凍すると腐ることもないため、外皮を剥いてばらばらにしてまとめて冷凍庫に入れておくだけで保存することができます。
    もう一手間加えられるという方は、あらかじめ料理で使いやすいように切って冷凍するのもおすすめです。
    刻みねぎのように、使いたいときに取り出してすぐ使えるように、普段の料理に使う輪切りやみじん切りにして冷凍しておきましょう。

    □加工保存

    冷蔵庫で保存といったシンプルな保存方法もありますが、料理好きの方におすすめしたいのが加工保存です。
    にんにくを加工して保存する方法は様々あります。
    直接醤油漬けにしたり、合わせてにんにく醤油という調味料にしても良いですね。
    その他にも、にんにく卵黄、にんにく味噌などがあります。
    変わり種だとオリーブオイルに漬けるというものがあります。
    こうすることにより、パスタに使いやすかったり、そのまま食べてもお酒のおつまみになります。
    人気の黒にんにくも家庭で作ることができます。

    □おわりに

    なかなか一度に使い切ってしまうことが難しいにんにくですが、工夫次第では様々な保存方法があります。
    特に、最後にご紹介した加工して保存する方法のバリエーションは非常に豊富です。
    ぜひこの記事を参考に、自分に合った保存方法でにんにくを美味しくいただきましょう。

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