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  • 2018年12月04日更新

    国産にんにくの種類とそれぞれの特徴についてご説明します。

    洋服には様々なブランドがありますよね。
    今では、野菜にもブランドとも呼べる地方によっての違いがあります。
    そこで今回は、日本全国にある国産にんにくの種類をご説明します。

    □寒地型

    *福地ホワイト

    日本全国のにんにく生産量が1位で、国内シェア8割を誇るにんにく王国が、青森県です。
    そんな青森県のブランドにんにく田子にんにくの発祥の地である田子町のにんにくが福地ホワイトです。
    他のにんにくに比べ、1片1片が大きいのが特徴で、雪国らしく皮が真っ白で美しいにんにくです。
    粒が大きいため、黒にんにくにも向いている品種です。

    *富良野

    地名が名前になっているにんにくが富良野です。
    名前から分かる通り、北海道の大地で育まれている品種になります。
    青森と近い北海道のにんにくですが、りん片が赤っぽくなっていて色味が強く出ているという違いがあります。
    茎にんにくや葉にんにくとしても栽培されている品種です。

    *北海道在来

    北海道で古くから栽培されている品種が北海道在来です。
    近年、真っ白のホワイト種と呼ばれる品種が人気を高めたため、ピンク色をしたこの北海道在来はすっかりレアな品種になってしまいました。
    しかし、この品種はウイルスに耐性があり、病気に強いという特徴があります。
    免疫系を強める作用があるフラボノイドをたくさん持っていて、香りと味が強いという特徴があります。

    □暖地型

    *上海早生

    西日本の九州、四国を中心に栽培されている品種が上海早生です。
    この上海早生は成長が早いため、早く収穫が行えるというメリットがあります。
    粒の数が12個ほどと寒地型である福地ホワイトなどに比べると一つ一つが小さいです。

    *壱州早生

    近年、国産にんにくが人気の高まりを受け、再び人気が高まってきた品種が壱州早生です。
    これは、長崎県壱岐市が発祥の品種で、上海早生同様に粒の数は12個ほどです。
    皮は白に近い褐色をしていて、寒地型の真っ白とは違います。

    □低緯度

    *沖縄早生

    低緯度の沖縄で栽培されている品種が沖縄早生です。
    一般的なにんにくには生長が止まる休眠期間があるのに対し、この品種はそれがなく、冬の間でもすくすく生長を続ける極早生と呼ばれます。
    そのため、早く収穫をすることができます。

    *島にんにく

    島にんにくは、島にんじんなどと同様に沖縄に古くから栽培されている品種で、粒の小さいのが特徴です。
    その小さな実の中には凝縮された旨味が詰まっています。

    □おわりに

    一口に国産にんにくといってもたくさん品種があります。
    自分がどんなにんにくが好きなのか探してみるのも楽しいかもしれませんね。

  • 2018年12月02日更新

    黒にんにくの免疫力アップの健康効果について解説します

    黒にんにくは体に良いと聞いたことはあっても、具体的にどのような健康効果が得られるのか知らないという方もいるのではないでしょうか。
    黒にんにくには様々な健康効果がありますが、そのうちの一つに免疫力を高めるというものがあります。
    そこでこの記事では、黒にんにくの効果の一つである免疫力の向上について解説します。

    □黒にんにくで免疫力が高まる?

    黒にんにくの人気の火付け役とも言える、弘前大学で教授をされていた佐々木甚一教授の研究により、黒にんにくに免疫力を高める効果があることが判明しました。

    生のにんにくを黒にんにくに加工する過程で、S-アリルシステインという物質が増加します。
    S-アリルシステインには、体の抗酸化作用を高め、免疫力を高める効果があります。
    人の体の中には活性酵素というものがあります。
    この活性酵素は、年齢や日常の生活習慣によって増えるとされており、これが増えると老化や免疫力の低下につながります。
    黒にんにくに含まれるS-アリルシステインという成分は、これを食い止める働きがあります。
    また、この成分は体内に侵入してきたウイルス、有害物質を攻撃するナチュラルキラー細胞という免疫細胞をパワーアップさせることができます。

    他にも、生のにんにくに含まれているアリシンという物質が黒にんにくになる過程でビタミンB1と結合し、アリチアミンという物質に変化しビタミンB1の吸収を簡単にする効果もあります。

    □免疫力ってそもそも何?

    そもそも免疫力とはどういうものなのでしょうか。
    私たちは時々風邪を引いたり、感染症にかかったりしてしまいますよね。
    これは、体の中にウイルスが侵入し、悪さをしているからです。
    簡単に言うと、免疫力はこのウイルスたちに対抗するためのものです。
    具体的にどのような仕組みでこれが行われているのかというと、体の中には免疫細胞と呼ばれる細胞があります。
    皆さんがよく聞く白血球もその一つです。
    その他にはマクロファージ、ナチュラルキラー細胞、リンパ球などがあります。
    これらの細胞が働くことで体の中のウイルスや有害物質が除去されます。

    □おわりに

    この記事では黒にんにくの持つ健康効果の一つである免疫力アップを解説しました。
    ただ健康に良いと思っているよりも、自分の体のどこに作用するのか、どんな効果があるのかを知っておくことで、より黒にんにくを安心して食べることができますよね。
    免疫力に不安があるという方は、ぜひ黒にんにくを試してみてはいかがでしょうか。

  • 2018年11月30日更新

    最高の品質!青森が誇る地域ブランド、田子にんにくの歴史

    にんにくと聞いて、「田子にんにく」が頭に浮かぶ方も少なくないと思います。
    今回は、そんな人気のブランドにんにく「田子にんにく」の歴史についてご紹介します。

    □にんにくの故郷田子町

    田子にんにくとは、青森県にある田子町で収穫されるブランドにんにくです。
    少し読みづらいこの「田子」という文字ですが「たっこ」と読みます。
    これは、アイヌ由来の言葉で「小高い丘」という意味があります。
    この町は秋田県、岩手県との県境に位置する町でここには山岳があり、そこから4本の河川が流れています。

    この町では、一次産業である農業従事者が人口の38%を占める農業の町で、その多くは葉たばことにんにくの栽培を行っています。
    そんな田子町が2006年に東北地方初の地域ブランドとして認定されたのがこのブランドにんにく、「田子にんにく」です。
    そのため、この町はにんにくのふるさととも言われています。

    □田子にんにくの歴史

    ここからは、地域ブランドに認定されるまでになった田子にんにくの歴史を見ていきましょう。
    今から50年ほど前、田子町では「福地ホワイト種」というにんにくの種類に特化して育てていくことを決定しました。
    その理由は、このにんにくが小ぶりながらも高い品質で非常においしく消費者を裏切らないにんにくだと伝えていきたいと考えたからです。
    それから50年間、田子町の農家ではこの福地ホワイト種を育ててきました。
    50年という長期間この努力を続けてきた裏には品質の追求、間違いのない高級ブランドにんにくを提供するという信念がありました。

    □畜産業と農業の協力

    実は、田子町では農業だけでなく畜産業も盛んに行われています。
    にんにくに限った話ではなく、「家畜なくして農業なし」とも言われるほど農業と畜産業は密接な関係を持っています。
    畜産の場で牛が出す牛糞は農業の現場では重宝され、栄養価の高い土を生み出すことにつながり、有機栽培が可能になるということです。
    現在、国をあげて行っている畜産業と農業のコラボレーションですが、実は50年も前からこの田子町では行われていました。
    こういった歴史があり、田子にんにくは誕生しました。

    □おわりに

    今回は、ブランドにんにくである「田子にんにく」の歴史をご紹介しました。
    農家の愛情と情熱を全面に受けて育った最高級のにんにくである田子にんにくはやはりどこか違います。
    そんな田子にんにくをみなさんもぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

  • 2018年11月28日更新

    黒にんにくがもつ糖質制限へのメリットを徹底解説

    糖尿病予防やダイエットのために糖質制限をされているという方は多くいると思います。
    実はこういった糖質制限に黒にんにくはメリットがあります。
    そこでこの記事では、黒にんにくの持つ糖質制限のメリットをご紹介します。

    □ダイエットのメリット

    痩せるための努力をしているのになかなか結果が出ず、ストレスを感じているという方は少なくありません。
    それは、太りやすく痩せにくい体質が原因かもしれません。
    実は、にんにくには、太る体質を改善する効果があると言われています。
    にんにくが体内でビタミンB1と結びつくとアリチアミンという物質を生みます。
    このアリチアミンは、ダイエットのために糖質制限をしている人の強い味方になります。

    それはアリチアミンの持つ効果に糖質をエネルギーとして変換するための新陳代謝を高め、痩せやすい体を作り出すというものがあるためです。
    糖質制限をしていても、糖質をゼロにすることは不可能に近いですよね。
    そんな糖質をエネルギーに効率よく変換することは、糖質制限ダイエットの強力なサポートになります。
    痩せやすい体を作ることで、糖質制限ダイエットを成功に近づけられます。

    □生活習慣病予防のメリット

    生活習慣の予防のために糖質制限をされている方も多くいると思います。
    甘いものや脂っこい食生活を続けているとブドウ糖が供給過多になってしまい、血糖値が高くなることで生活習慣病を引き起こしてしまいます。
    黒にんにくは、そういったことにならないよう予防のためや、生活習慣病になってしまい糖質制限を余儀なくされている方の強い味方になるでしょう。

    先程もご紹介したビタミンB1とアリシンが結合することで生まれるアリアチミン、別名アリナミンとも呼ばれるこの成分は効率よく糖質をエネルギーに変換でき、血糖値を下げることができます。
    一度、生活習慣病にかかってしまうと長期的に病院に通院するなど、病気と付き合っていくことになります。
    そうなる前に、糖質制限や定期的な運動で予防したいが、糖質制限の徹底が難しく、定期的な運動も時間的に厳しいという方には糖質制限のサポートとして、黒にんにくを取り入れるのは非常におすすめです。

    □おわりに

    今回は、ダイエットや病気の予防のために糖質制限をされている方に黒にんにくを取り入れるメリットをご紹介しました。
    黒にんにくで生成されるアリアチミンという成分は糖質制限のための強い味方です。
    これを機に、日々の生活に取り入れられてはいかがでしょうか。

  • 2018年11月26日更新

    副作用がある?黒にんにくを食べてはいけない人を解説します。

    「健康に良いって聞いたから黒にんにくを食べてみようかな」
    このように考えている人も多いのではないでしょうか。
    健康効果が高い黒にんにくですが、反対に、その効果の高さから、食べることが好ましくない人がいます。
    そこでこの記事では、どんな人が黒にんにくを食べてはいけないのか解説します。

    □黒にんにくを食べて健康被害?

    健康効果が高い黒にんにくですが、その効果が悪影響を及ぼす場合があります。
    薬ではないため、副作用というものはありませんが、やはり注意は必要でしょう。
    健康な人でも食べすぎると、下痢や胸焼け、抗凝固作用のせいで血が止まらなくなることがあります。
    しかしこれらは本来、体にウイルスを殺菌したり、血液をサラサラにして病気を予防する作用です。
    黒にんにくを食べるときは適量を守るようにしましょう。

    □黒にんにくに向いていない人

    食べてはいけないわけではありませんが、あまり向いていない人は、胃が弱い人です。
    本来、健康をパワーアップさせる黒にんにくですが、胃の弱い人にはあまり向いていないかもしれません。
    その理由は、にんにく本来が持つ刺激の強さです。
    にんにくは刺激のある香辛料です。
    それを熟成した黒にんにくにもこの特徴は引き継がれているため、胃の弱い方が摂取するとお腹を壊してしまう可能性があります。
    胃が弱いなと感じている方は、一日の摂取の基準である1片〜3片ではなく、それよりも少ない1片の半分からスタートしてみましょう。

    □黒にんにくを食べてはいけない人

    向いていないのではなく、黒にんにくを食べてはいけない人も存在します。

    まず、にんにくに対しアレルギーがある人は絶対に食べるのをやめましょう。
    過去に、生のにんにくでアレルギー反応が出た方は、黒にんにくでもアレルギー反応が出る可能性があるので摂取は控えましょう。

    次に摂取してはいけない人は止血剤を投与されている人です。
    これは、糖尿病治療で処方されるワーファリンなどにあたります。
    この薬と黒にんにくの組み合わせは予想外の反応を生む恐れがあります。
    この他にも、薬との組み合わせで健康被害が起こる可能性があるため注意が必要です。

    □おわりに

    この記事では、黒にんにくがあまり向いていない、食べてはいけない人を解説しました。
    本来、健康効果を得るために食べようと思っているのに、反対に健康被害が出ては本末転倒ですよね。
    今回ご紹介した点に注意し、自分が問題なく摂取できるのかを確認し、安心して黒にんにくを食べましょう。

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