青森県田子町から新鮮なにんにく、生にんにく、熟成黒にんにくを産地直送!10,800円以上で全国送料無料!

  • 2019年01月02日更新

    にんにくが持つポリフェノールの特徴とは?|青森のにんにく屋が解説

    ポリフェノールが多い食べ物を考えるとき、何が思いつきますか。
    多くの方は、ワインやチョコレートなどを思い浮かべるかもしれません。
    しかし、実はにんにくを熟成させた黒にんにくにも、ポリフェノールが豊富に含まれているのです。
    この記事では、にんにくに含まれているポリフェノールの特徴をご紹介します。

    □ポリフェノールとは

    そもそもポリフェノールが何かよくご存じない方もいらっしゃるでしょう。
    ポリフェノールとは、光合成をする植物に含まれている成分です。
    食品の色や苦みの原因となる成分でもあります。。
    ポリフェノールは数千種類もあるので、種類によって特徴はさまざまです。
    チョコレートに含まれる「カカオポリフェノール」はもちろん、お茶に含まれる「カテキン」も、このポリフェノールの1種です。

    □ポリフェノールの抗酸化作用

    ポリフェノールにはたくさん種類があります。
    しかし、ほとんどの種類のポリフェノールが共通して持っている特徴もあります。
    それが、抗酸化作用です。

    抗酸化作用とは、酸化を防ぐ働きのことです。
    人間の体内では、呼吸で取り込んだ酸素がほかの成分と結びつくことで、エネルギーが作られます。
    ポリフェノールには、余ったエネルギーが酸化することを防いでくれます。

    □にんにくに含まれるポリフェノールの特徴

    生のにんにくにもポリフェノールは含まれています。
    しかし、これを熟成させて黒にんにくにすると、ポリフェノールが大きく増えるのです。
    この黒にんにくが主に含んでいるのは、「ケルセチン」というポリフェノールです。
    黒にんにくの中でも特に、皮に豊富に含まれています。

    □ケルセチンの効果

    ポリフェノールの効果は種類によって違いがありあます。
    では、その中で、ケルセチンにはどのような効果があるのでしょうか?
    ここでは、ケルセチンの効果を簡単にご紹介します。

    *炎症を抑える

    関節炎などの炎症によって活性酸素が作り出されます。
    ケルセチンは、この活性酸素を取り除くことで炎症や痛みを抑える働きをもっています。

    *アレルギー症状を改善する

    花粉症などのアレルギーは、ヒスタミンという物質が原因であるといわれています。
    ケルセチンは、このヒスタミンの働きを防ぐ働きがあるため、アレルギー改善の効果が期待できます。

    *ダイエットに役立つ

    ケルセチンには脂肪を分解するために必要な酵素の活性化を助ける働きがあるといわれています。
    そのため、ダイエットの効果も期待できるのです。

    以上、ポリフェノールと、にんにくに含まれるケルセチンの特徴をご紹介しました。
    しかし、ケルセチンが特に多く含まれるにんにくの皮はだいたい捨てられてしまいます。
    黒にんにくを食べるときは、ぜひ一度皮を捨てずに集めて、皮茶にしてみてください。
    ケルセチンを摂取でき、その効果を実感できるでしょう。

  • 2018年12月31日更新

    若さを保つために|にんにくの老化防止効果を青森のにんにく屋が解説

    「最近、物忘れがふえた」
    「シミやシワが増えた」

    このように、体の老化に悩んでいる方は多いでしょう。
    老化防止のために良い対策がないか、いろいろ試している人もいるかもしれません。
    そのような方に、ぜひおすすめしたいのが「にんにく」です。
    にんにくには、老化防止効果を期待できる働きがあるからです。

    □老化の原因は?

    *新陳代謝の低下

    老化とは、新陳代謝が低下することを意味しています。
    新陳代謝とは、古い細胞が新しく生まれ変わることです。
    加齢とともに、新陳代謝が低下することで、体にさまざまな変化があらわれるのです。

    *老化を進める体の酸化

    歳をとると、いろいろな変化があらわれます。
    このような老化を引き起こす原因物質に、活性酸素という物質があります。
    細菌から身を守ってくれる活性酸素は、増えすぎると細胞を傷つけて、体の酸化を引き起こします。
    そして、体が酸化することによって、より老化が進んでしまうのです。

    □肌の老化防止

    にんにくには、肌を若く保つ効果があります。
    その効果につながるにんにくの働きについてご紹介します。

    *抗酸化作用で肌を守る

    にんにくには、老化の原因の1つである体の酸化を防ぐ働きがあります。

    肌の細胞を支えるためには、コラーゲンとエラスチンというたんぱく質が必要です。
    しかし、年齢を重ねるごとに、このたんぱく質は減少するといわれています。
    近年、研究がすすみ、体の酸化がこのたんぱく質の減少に関わっていることが分かってきました。
    にんにくには、体の酸化を防ぐ働きがあるので、老化防止の効果が期待できるのです。

    *新陳代謝を上げて、ターンオーバーを改善する

    にんにくの成分には、加齢とともに低下する新陳代謝を改善する効果があるといわれています。

    肌を外からの刺激から守り、うるおいを維持する「表皮」の細胞も、新陳代謝によって新しく生まれ変わります。
    これを肌のターンオーバーといいます。
    歳をとると、ターンオーバーが乱れてしまうこともあります。
    にんにくは新陳代謝をあげることで、ターンオーバーを正常にする働きがあるといわれているのです。

    □脳の老化防止

    年齢を重ねるごとに、私たちの脳は萎縮していきます。
    これによって、認知機能の低下することもあります。
    しかし、近年の研究によって、にんにくには脳の委縮をおさえる働きがあることが分かってきたのです。
    にんにくは脳の老化を防ぐ効果も期待できるわけです。

    □終わりに

    以上、にんにくを食べることで期待できる、老化の防止の効果についてご説明しました。
    にんにくの老化防止の効果は、すぐに感じられるものではありません。
    老化防止のためににんにくを食べるなら、1日1片ずつ続けて食べることがおすすめです。

  • 2018年12月29日更新

    知っておきたいにんにくの副作用|青森のにんにく屋が紹介

    にんにくを食べると、美容や健康への効果が期待できます。
    しかし、にんにくには副作用もあり、食べ過ぎると体の不調につながります。
    健康の維持には、にんにくの副作用についてよく知っておく必要があります。
    そこで、今回はにんにくの副作用をいくつかご紹介します

    □生にんにくの副作用

    生のにんにくを食べるときには、その副作用に十分注意しなくてはいけません。

    *腹痛や下痢・便秘

    生のにんにくを食べ過ぎると、お腹が痛くなったり、胸やけを起こしたりします。

    にんにくを食べると、アリインが強力な殺菌作用のあるアリシンに変化します。
    アリシンの殺菌力は、抗生物質の殺菌力にも及ぶほど強力なのです。
    このにんにくの成分が、悪玉菌だけでなく善玉菌まで殺菌してしまうと、腸内細菌のバランスが崩れてしまいます。
    その結果、下痢や便秘を引き起こしてしまうこともあるのです。
    また、にんにくの強い刺激が原因で、胃壁が傷つくこともあります。

    *アレルギー反応

    にんにくアレルギーの場合、にんにくを食べると吐き気や腹痛、頭痛などの症状が起こります。
    しかし、にんにくの殺菌作用によって腹痛が起こる場合もあり、アレルギーであることを見過ごしてしまうこともあります。
    にんにくをほんの少ししか食べていないのに、体の調子が悪くなっている方は、にんにくアレルギーかもしれません。

    *貧血

    にんにくの成分の1つであるスコルジニンには、血液をサラサラにする効果があります。
    しかし、血液の流れが良すぎると、小さな切り傷でも血が止まらないこともあります。
    また、ヘモグロビンの数が減り、貧血の状態になることもあります。
    そして、貧血が原因で頭痛やめまい、吐き気などの症状が起こる可能性があるのです。

    *臭い

    にんにくを食べて、口や体がにんにく臭くなったことはありませんか。
    口臭や体臭のせいで、周りの目が気になってしまうこともあります。

    このにんにくの臭いは、食べてから16時間、長いときは約2日も続くこともあります。
    これは、単に臭いが口に染みついているからではありません。
    臭い成分であるアリシンが体内に吸収されて、毛穴から排出されるためです。

    □黒にんにくの副作用

    黒にんにくとは、生の白にんにくを熟成させたものです。
    この黒にんにくは、生の白にんにくと比べてほとんど副作用がありません。
    これは、腹痛や口臭・体臭の原因となるアリシンが熟成の過程でほとんど無くなってしまうからです。

    □終わりに

    以上、にんにくの副作用とその原因をご説明しました。
    株式会社岡崎屋では、副作用の少ない黒にんにくも販売しております。
    黒にんにくをお買い求めの際は、ぜひ株式会社岡崎屋をご利用ください。

  • 2018年12月27日更新

    疲労回復に効くにんにくの効果を青森のにんにく屋が解説します

    現代人は、仕事に家事、趣味や人付き合いなど、やることがたくさんあり、時間に追われています。
    スケジュールが詰まっていて、疲れが溜まったまま仕事に出かける方もいらっしゃるかもしれません。
    実はにんにくを食べることで、その溜まった疲労を回復することが期待できるのです。
    今回は、にんにくの疲労回復の効果についてご説明します。

    □にんにくの疲労回復効果

    スタミナ食品であるにんにくには、疲労回復に効果的な成分がたくさん含まれています。
    それぞれの成分が、どのように疲労の回復に役立つのか1つずつ説明していきます。

    *アリシンがエネルギーづくりを助ける

    ビタミンB1という成分には、糖をエネルギーに変換する働きがあります。
    そのため、疲労を回復するためには、このビタミンB1が重要です。
    しかし、ビタミンB1は吸収率が低く、排泄されやすい成分なのです。

    にんにくを切ったときに生じる「アリシン」は、ビタミンB1と結合すると「アリチアミン」という成分を作ります。
    アリチアミンは、ビタミンB1のエネルギーを作る働きを持っています。
    一方で、油に溶けやすいので、体の吸収率が高くなります。
    こうして、エネルギーを生み出しやすくするため、疲労回復の効果が期待できます。

    *スコルジニンがエネルギーを作る

    スコルジニンには、体内用の養分からエネルギーを作る働きがあります。
    また、ビタミンB1のはたらきを高める働きもあります。
    そのため、疲労を回復して、更年期の症状である倦怠感を取り除く効果があるといわれています。

    *アルギニンが疲労の原因物質を取り除く

    疲労の原因物質には、アンモニアという成分があります。
    これは、タンパク質が燃焼することで発生します。
    アンモニアが増加することで、疲労を感じるようになります。

    にんにくに含まれるアミノ酸「アルギニン」は、体内の余分なアンモニアを取り除くことを助けます。
    そのため、にんにくは疲労回復に効果的です。
    特に生のにんにくを熟成させた黒にんにくは、アルギニンをたくさん含んでいるため、疲労回復におすすめです。

    □疲労回復のためには寝る前に食べよう

    疲労回復の効果を得るためには、寝る前ににんにくを食べることがおすすめです。
    先程説明した通り、アリシンはエネルギーの生成を促してくれます。
    寝る前ににんにくを食べると、眠っている間にエネルギーが十分につくられるので、より疲れを回復できます。

    以上、にんにくの疲労回復に役立つ成分とそれぞれの効果についてご紹介しました。
    にんにくは忙しい中でも、簡単に食べることができます。
    毎日忙しくてお疲れの方は、夜寝る前ににんにくを1片食べてみませんか。

  • 2018年12月25日更新

    冷え性の方へ|にんにくの冷え性改善の効果を青森のにんにく屋が解説

    「指先が冷えやすい」
    このような冷え性に悩まされている方は多いでしょう。
    冬場はもちろん、夏場も冷え性に苦しんでいる方もいらっしゃいます。
    実はにんにくを食べると、この厄介な冷え性を改善する効果が期待できるのです。
    今回は、その冷え性改善の効果についてご説明します。

    □冷え性について

    冷え性は、普通の人が寒いと感じない気温でも、全身や体の一部が冷えやすくなる体質です。
    女性は筋肉量が少なく、生理によってホルモンバランスが乱れやすいので、冷え性になりやすいです。

    冷え性の中でも、手足のように心臓から遠い部分が冷える状態を末端冷え性といいます。
    末端の冷えはもちろん、しもやけやあかぎれ、不眠や肩こりなどが引き起こされます。

    □どうして冷え性になるのか?

    冷え性を引き起こす原因には、様々なものがあります。
    例えば、気温が低いことや、筋肉量の不足、ストレスが挙げられます。
    これらの原因によって、血液が粘性になったり、血管が収縮したりします。
    その結果、血行不良になり、体が寒く感じるのです。
    そのため、冷え性を改善するには、血行をよくすることが大切です。

    □にんにくが冷え性の改善に役立つ

    現在、冷え性に悩んでいる方には、にんにくがおすすめです。
    にんにくには、冷え性の改善に役立つ働きがあるからです。

    *血管を広げる効果

    末端冷え性の場合、末端の血管が収縮することが原因の1つです。
    にんにくに含まれるアリシンには、末端の血管を広げる働きがあります。
    そのため末端冷え性の場合、にんにくを食べることで、症状を改善できるかもしれません。

    *血行を良くする

    にんにくには、その臭いの原因であるアリシンという成分があります。
    アリシンが脂質と結合することで、脂質アリシンに変わります。
    この脂質アリシンとにんにくに含まれるビタミンEは、血流を促す作用があります。
    血流が良くなることで、冷え性の改善が期待できます。

    *代謝を上げる

    全身が冷える方にも、にんにくはおすすめです。
    にんにくには、糖などをエネルギーに変換し、燃焼することを助ける働きがあります。
    こうして代謝が良くなることで、全身の冷えに対する効果が見込めます。

    以上、冷え性とその種類、それぞれの改善につながるにんにくの効果についてご説明しました。
    冷え性の方で、それを単なる体質だと甘く見ている人もいるかもしれません。
    しかし、冷え性は冷えの症状だけでなく、様々な病気を引き起こすこともあります。
    体質だと諦めないで、一度にんにくを継続して食べてみませんか。
    冷え性が改善されて、悩みも解消できるかもしれません。

Information