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  • 2019年04月12日更新

    にんにくを食べる時のおすすめの口臭対策を伝授します

    「にんにくを使った料理を食べたいけど、口臭がきになる。臭いが気にならなくなる対策方法とかはあるのだろうか?」
    にんにくは美味しく、健康にも効果があるので、食べたくなってしまいますよね。
    しかし、臭いが気になり、どうしても食べるのをためらってしまう方が多いと思います。
    そこで今回は「にんにくの臭い成分」「にんにくの口臭対策の方法」をご紹介します。

    □にんにくの臭い成分を知ろう

    にんにくの臭いの素となっている成分はアリシンです。
    アリシンには、血行促進や疲労回復のような効果があります。
    一方で、口臭の素になっている弱点もあります。
    しかし、臭いが発生する流れを知ることで、対策を立てられます。
    では、どのような流れで臭いが発生するのか見ていきましょう。

    *アリシンが口臭となって現れるまでの流れ

    アリシンは体内で吸収され、分解されると気化して、肺に到達し、口臭となって出てきます。
    肺にたまっている空気と混ざってしまうので、歯磨きやマウスウォッシュでは完全に臭いをなくすことはできません。
    そのため、分解される前に対処する必要があります。
    また、臭い成分は汗と共に出てくるため、翌日は体臭がきつくなることもあるので、注意しましょう。

    □口臭がきつくならないための対策3選

    では、どのように臭いの発生を抑えれば良いのでしょうか?
    3つの対策方法があるので、順番に見ていきましょう。

    *アリシンを吸着しやすい栄養素を含んでいる食品を食べる

    アリシンから発生する臭いを抑えるためには、アリシンを包み込んでしまう栄養素を一緒に摂取すると良いでしょう。
    タンパク質やポリフェノールを豊富に含んでいる食べ物がおすすめです。
    食事中にタンパク質が豊富な肉や魚、チーズが食べられる場合は、食べると口臭対策になるでしょう。
    中でも、牛乳は最もアリシンと吸着しやすいのでおすすめです。
    食後には、緑茶やリンゴなどのポリフェノールを豊富に含んでいる物を摂取すると良いでしょう。
    緑茶は500ml程度、リンゴは2分の1個程度を食べるのがおすすめです。

    *水分をしっかりととる

    アリシンは水に溶けやすいという性質を持っているので、しっかりと水分補給を行いましょう。
    緑茶は利尿作用があるため、緑茶を飲んだ場合は、他にも水を飲みましょう。

    *汗をかく

    アリシンは分解されると、血液に含まれてしまいます。
    全身に行き渡ってしまうため、汗としてしっかりと排出することが大切です。
    明日までに臭い成分を出し切ってしまいたい方は、サウナや熱いお風呂に入り、血行を促進させ、汗をたくさんかくと良いでしょう。
    人は寝ている時にたくさんの汗をかくため、臭い成分をしっかりと出せます。
    しかし、汗が乾いて体に付いているままの場合もあるため、外出する前にもシャワーを浴びるのがおすすめです。

    □まとめ

    今回は「にんにくの臭い成分」「にんにくの口臭対策の方法」をご紹介しました。
    臭いの素となるアリシンの対策として、牛乳や緑茶を飲むと良いことを知っていただけたと思います。
    また、血中に溶け込んだアリシンを体外に出すためにも、水分をたくさんとり、汗をしっかりとかきましょう。
    この記事を参考に、にんにくを食べた時は口臭対策を行ってみてくださいね。

  • 2019年04月10日更新

    健康に良いと言われるにんにくの種類とその特徴をご紹介します

    「にんにくは健康に良いとよく聞くけど、どれが良いのだろう?種類ごとに特徴の違いはあるのだろうか」
    このように、どのにんにくを選ぼうか迷われている方もいらっしゃると思います。
    にんにくにはどのような種類があるのかを知っておくと、選ぶときの基準が作れるので楽ですよね。
    そこで今回は「にんにくの種類ごとの特徴」をご紹介します。

    □どのような種類があるの?

    日本国内で消費されているにんにくの比率は、海外産が60%、国産が40%です。
    その中でも、中国産のにんにくが、圧倒的にシェアが多いのです。
    しかし、安全性を考えると、国産のにんにくを選ぶ方が良いでしょう。
    国産のにんにくも大きく分けて3種類あるので、それぞれどのような特徴があるのかを見ていきましょう。

    □寒い地域で栽培されているにんにく

    にんにくは、生産する場所によって、味や栄養価に違いが生まれます。
    産地によって、どのような特徴があるのかを見ていきましょう。

    *青森産の「福地ホワイト六片」

    青森県はにんにくの生産量が日本一多く、7割近くのシェアを誇ります。
    その中でも有名なのが、この「福地ホワイト六片」という品種です。
    この品種の特徴は、一粒一粒が大きく外皮が真っ白で、見栄えがいいという特徴 があります。
    糖度が高く、にんにく特有のからさが抑えられているので、最もポピュラーな品種だと言えます。

    *北海道産の「富良野にんにく」

    青森産の他にも有名なのが、北海道の富良野で栽培されているにんにくです。
    独特な風味と甘みがあるため、味がよくとても人気なにんにくの一つです。
    外皮は白色ですが、りん片が赤みがかった色をしています。
    茎や葉の栽培もできるので、家庭栽培ができる点でも有名です。

    *北海道に昔からある「ピンクのにんにく」

    ウイルスや疫病に強いタイプのにんにくで、昔からある品種です。
    栄養価が高く、香りや辛さが強いという特徴があります。
    ただ、外皮がピンク色なので、見た目にあまり人気がなく、生産量が少ないためあまり見かけなくなってきている品種でもあります。

    □暖かい地域で栽培されているにんにく

    *九州や四国で生産されている「上海早生」

    この品種の特徴は、熟す期間が早いため、収穫する期間が短いという特徴があります。
    外皮は白く、りん片が12個前後あるため見栄えが良い点も魅力の一つです。

    *沖縄産の「沖縄早生」

    ほとんどの品種には、休眠と呼ばれる「成長が止まる時期」があるのですが、この品種にはそれがないため、収穫の時期がとても早いという特徴があります。
    上海早生と同じように、りん片の数が多いという点も特徴の一つです。

    *長崎県産の「壱州早生」

    寒い地域で栽培されているにんにくよりもサイズが小さく、外皮が玉ねぎのような色です。
    最近は、需要が増えてきているため、新しく生産を始める方が増えてきている品種でもあります。

    □まとめ

    今回は「にんにくの種類ごとの特徴」をご紹介しました。
    にんにくは、栽培される地域で特徴が違います。
    寒い地域で栽培されるにんにくは、糖度が高く、りん片の粒が大きい特徴があります。
    また、暖かい地域で栽培されるにんにくは、りん片の粒は小さく、数が多いです。
    このように、にんにくの種類ごとの特徴を把握して、自分にあったにんにくを選んでくださいね。

  • 2019年04月08日更新

    にんにくを食べるときの注意点と適切な食べ方を知ろう

    「にんにくを効果的に取り入れるには、どのような食べ方をしたら良いのだろう?また、食べるときの注意点とかはあるのだろうか?」
    このように、にんにくの食べ方に悩んでいる方は多くいらっしゃると思います。
    また、食べるときの注意点を知っておかないと、かえって体調を悪くしてしまうこともあります。
    そこで今回は「にんにくを食べるときの注意点」をご紹介します。

    □にんにくは食べ過ぎないように注意しよう

    にんにくはたくさん食べれば食べるほど良いというわけではなく、適量を食べることが大切です。
    食べ過ぎるとお腹を壊してしまい、腹痛で動けなくなり、最悪の場合は入院してしまうことになります。
    以前、ラーメン屋で生のにんにくを大量に入れたラーメンを食べて入院した方もいらっしゃるので、しっかりと適切な量を把握しましょう。

    では、どのくらいの量を食べれば良いのかを見ていきましょう。

    *にんにくの適切な摂取量をご紹介します

    抗菌・殺菌作用がとても高いにんにくには、腸内細菌を減らす効果があります。
    悪玉菌を減らす分には良いのですが、善玉菌や消化吸収に役立つ細菌まで減らしてしまうと、お腹を壊してしまいます。
    そのため、食べ過ぎは良くないと言われているのです。
    適切な摂取量は、生の場合は2、3個のかけら、加熱したものは4、5個くらいのかけらが目安です。

    *なぜ加熱した場合には摂取量を増やしても良いの?

    実は抗菌・殺菌作用を持っている成分であるアリシンは熱に弱く、加熱すると量が減ります。
    そのため、にんにくをたくさん食べたい場合は、生のにんにくをそのまま使うのではなく、炒めると良いでしょう。

    □にんにくを食べるときの注意点を詳しく知ろう

    ここまでで、適切な摂取量を知っていただけたと思います。
    では次に、食べる際の注意点を知りましょう。

    *口臭がきつくなってしまう

    みなさんご存知のように、にんにくを食べた後は刺激臭が漂ってしまいます。
    刺激臭となる原因は先ほど紹介したアリシンという成分です。
    アリシンを減らすと臭いが少し抑えられるので、翌日に大事な会議やデートがある場合には、なるべく加熱処理をしたにんにくを食べるようにしましょう。
    もし翌日に臭いを残したくない場合は、熱いお風呂に入ってしっかりと汗をかくことや、牛乳を飲んで成分を中和するなどの方法が有効です。

    *食べる頻度に注意しよう

    にんにくは健康にとても良いからと、365日の食事に取り入れてしまうと、かえって効果が減ってしまうことがあります。
    先述したように、にんにくには抗菌・殺菌作用があるため、腸内環境を荒らしてしまうことがあります。
    善玉菌が増えなくなってしまうと、お肌の調子が悪くなったり、消化不良でお腹を壊しやすくなったりしてしまうので、摂取量には注意しましょう。

    □まとめ

    今回は「にんにくを食べるときの注意点」をご紹介しました。
    にんにくは大量に食べれば良いというものではなく、適切な量を摂取することが重要です。
    この記事でご紹介したように、食べる頻度や食べる量には十分に注意しましょう。
    もし何かわからないことがありましたら、お気軽にご連絡くださいね。

  • 2019年04月06日更新

    にんにくにはどのくらい老化防止効果があるのかを解説します

    「にんにくには老化防止効果があるって聞いたけど、本当なのだろうか?また、どのような成分が含まれているのか気になる。」


    このように、にんにくが老化防止につながるのかを知りたい方は多くいらっしゃると思います。
    どのような成分に効果があるのかを知ると、安心して食べることができますよね。
    そこで今回は「にんにくにはどのような老化防止効果があるのか」をご紹介します。

    □老化が進む原因ってなに?

    そもそも、どのような原因で身体の細胞は老化してしまうのでしょうか?
    結論から言うと、老化は酸化ストレスによって引き起こされます。
    酸化ストレスによって細胞が酸化してしまうと、細胞組織が破壊されてしまいます。
    その結果、お肌のツヤがなくなり、体の至る所で問題が発生してしまうようになります。

    *酸化ストレスはどのようにして発生してしまうの?

    タバコや紫外線、化学調味料などによるストレスが原因です。
    ストレスが溜まると活性酸素ができてしまい、体の細胞を攻撃してしまいます。
    そのため、極力ストレスを溜めないようにすることや、活性酸素ができるのを防ぐために抗酸化物質を取り入れることが大切です。

    *抗酸化物質ってどんなものなの?

    抗酸化物質は酸化がされやすいという特徴を持っています。
    活性酸素は、細胞を酸化させる物質ですが、抗酸化物質があると、それを優先的に酸化させます。
    そのため、体が酸化されるのを防ぐ効果があります。

    □にんにくには、体の抗酸化力を高める効果がある。

    抗酸化物質が多く含まれている食材はたくさんあります。
    しかし、にんにくは数ある食材の中でも、かなり抗酸化力が高い特徴があります。
    では、にんにくにはどのような成分が含まれているのかを一緒に見ていきましょう。

    *硫黄化合物

    この成分は最も抗酸化力が高い成分の一つです。
    生のにんにくにも豊富に含まれているのですが、にんにくを長期間熟成させるとさらに量が多くなります。
    健康食品として人気な黒にんにくや熟成にんにくに若返り効果があると言われる理由の一つです。

    *ビタミンC

    にんにくには、ビタミンCも含まれています。
    ビタミンCは体内では作られていないため、食材から摂取する必要があります。
    体に溜め込んでおくことができないので、毎日の食事で取り入れることが大切です。

    *ビタミンE

    細胞膜のリン脂質の酸化を防ぐ効果があります。
    リン脂質が酸化すると、過酸化脂質が発生してしまい、細胞を傷つけてしまいます。
    そのため、ビタミンEをしっかりと取り入れると老化を防ぐことができます。

    □まとめ

    今回は「にんにくにはどのような老化防止効果があるのか」をご紹介しました。
    にんにくに含まれている硫黄化合物やビタミンには抗酸化作用があり、老化防止につながることを知っていただけたと思います。
    この記事を参考に、老化防止のためににんにくを取り入れてみてはいかがでしょうか?

  • 2019年04月05日更新

    にんにくはビタミンB1と相性抜群?一緒に食べて健康効果あり!

    ビタミンB1は疲労回復、体力増強に有効なビタミンです。
    しかしこのビタミンB1は水に溶けやすく、体に吸収されにくいため尿から排泄されてしまうのです。
    実はこういった性質を持つビタミンB1をより効果的に摂取するためにはにんにくと一緒に摂取することが効果的なのです。
    そこでこの記事では、ビタミンB1の効果となぜにんにくと一緒に食べると効果的なのかについてご紹介したいと思います。

    □ビタミンB1の効果と弱点

    ビタミンB1の代表的な効果は、疲労回復、体力増強です。
    これは食事で摂取したタンパク質などのエネルギー源を代謝により消費し、エネルギーに変えることで実現します。
    この代謝を良くするという役割をビタミンB1が担っています。
    そんな魅力的な効果をもったビタミンB1ですが、その特性に弱点があります。
    それはビタミンB1が水溶性であることです。
    どういうことかというと、せっかくたくさん摂取しても尿として排泄され、体内に留まり作用することが難しいということです。

    □にんにくでビタミンB1をより効果的に摂取しよう

    先程、ビタミンB1には水溶性という弱点があることについてはお話しました。
    この弱点はにんにくと一緒に摂取することで克服できるのです。
    にんにくに含まれるアリインという物質は、組織が破壊されることによってアリシンという物質に変化します。
    そしてこのアリシンがビタミンB1と結びつき、アリチアミンという物質になります。
    ビタミンB1からアリチアミンとなることで、この物質は脂溶性となります。
    ですので水溶性という弱点を克服し、よりスムーズに腸で吸収されやすくなります。

    □おすすめの調理法は?

    ビタミンB1とにんにくを一緒に食べると良いということは分かったけど、どうやって調理すれば良いの?
    こういった疑問をお持ちの方は多いかと思います。
    そんな方におすすめなのが、ポークステーキです。
    豚肉にはビタミンB1が豊富に含まれていて、またにんにくとの相性も抜群です。
    にんにくは切り刻んだり、すりおろしたりして傷つけることによってアリシンを生み出しますので、スライスにしてにんにくと一緒に焼いたり、すりおろしてソースにしたりすることでより効率的に摂取することができます。

    □まとめ

    今回は疲労回復に効果的なビタミンB1をより効率的に摂取するためには、にんにくと一緒に食べると良いということをご紹介しました。
    にんにくにはこういった健康をサポートする効果がたくさん含まれています。
    私たち岡崎屋はにんにくをより食べやすくした加工食品を多数取り扱っていますので、気になった商品がありましたらぜひ試してみてくださいね。

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