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  • 2018年05月05日更新

    黒にんにくって普通のにんにくと違うの?その特徴とは

    健康食品として効果が高い黒にんにく。

    「普通のにんにくと何が違うの?」

    このような疑問をお持ちの方も、いらっしゃるでしょう。
    実は、黒にんにくは普通のにんにくを熟成させたもので、もとから「黒にんにく」という品種のにんにくがあるわけではありません。

    独自の技術で熟成加工した黒にんにくは、通常のにんにくよりはるかに栄養価が高いのです。

    通常のにんにくに比べて、S‐アリルシステインは16倍、アルギニンは3倍、ポリフェノールは6倍と比べてみると明らかです。
    このように栄養価が高い黒にんにくは、どのようにして作られているのでしょうか。

    今回は、黒にんにくの作り方を詳しくお伝えします。

    ■黒にんにくの作り方

    黒にんにくは、通常のにんにくを高温で熟成させて作ります。
    にんにくの持つ糖質とアミノ酸の化合物が化学反応することで黒くなっていくのです。

    岡崎屋では熟練の職人が温度や湿度を調節しながら、約1か月間じっくりと熟成しています。
    健康に良い機能成分が増える温度は決まっているため、しっかりと管理しているのです。

    ■黒にんにくの栄養・効能とは?

    黒にんにくは疲労回復・健康増進・美容など様々なことに効果があります。

    中でも、にんにくにしか含まれていないS‐アリルシステインは抗酸化作用が強い物質で、老化や生活習慣病の原因となる活性化酵素を取り除く働きを持っています。

    活性化酵素を取り除くと、血液がサラサラになり、病気の原因が取り除かれます。
    そんなS‐アリルシステインが、通常のにんにくの6倍も入っているというのが黒にんにくのすごさです。
    他にも、熟成された黒にんにくは、外部からの細菌を倒し免疫力をアップさせるアルギニン、S‐アリルシステインと同じく活性化酵素を取り除く働きを持っているポリフェノールが、通常のにんにくの何倍も多くなっています。

    ■黒にんにくはどのように食べる?

    黒にんにくは、通常のにんにくと違いにおいがほとんどありません。
    岡崎屋独自の赤外線による熟成により、フルーティな味わいで、おやつ感覚で皮をむくだけで気軽にお召し上がりいただけます。
    ヨーグルトやサラダ、アイスクリームに入れるのもおすすめです。

    摂取量は1日に1~3片ほどを目安にして、お子様が召し上がる場合は、0.5粒以下~1片程度が目安です。
    お腹の緩い方は下してしまう可能性があるので、摂取量には十分お気をつけ下さい。

    ■まとめ

    名前だけは知っているけれどよく知らないという方が多い黒にんにく。

    そんな黒にんにくは、こだわりの方法で作ったにんにくを、よりパワーアップさせたものです。
    手軽に健康を増進したい方にお勧めの黒にんにくを、ぜひ一度お試しくださいね。

  • 2018年05月01日更新

    熟成黒にんにくが与える健康効果・効能とは?

    みなさん、にんにくが健康に良い効果をもたらすことはご存知でしょうか?
    中には、にんにくにが抗酸化作用、抗菌や殺菌作用があり疲労回復に役立つことをご存知の方もいらっしゃるでしょう。

    一方、みなさんが「にんにく」と聞いて想像するのは白いにんにくとは異なる「黒にんにく」はご存知でしょうか?

    実は、黒にんにくの持つ健康効果には、白にんにくよりも強いものがあるのです!
    今回はそんな黒にんにくの隠れた魅力についてご紹介していきます。

    ○にんにくの効能

    黒にんにくは白いにんにくとは別種と思われがちですが、黒にんにくというものは、白いにんにくを熟成させたものであるため、基本的な栄養価は同じです。

    にんにくには、主に以下のような効能があります。
    ・抗菌、殺菌、解毒効果
    ・ビタミンB1の吸収を助ける効果
    ・血栓予防効果
    ・活性酸素を除去する効果
    ・糖尿病の予防、改善効果
    ・コレステロールの低下、抑制効果
    ・血流促進効果
    ・動脈硬化の予防、改善効果

    このようにたくさんの健康効果が期待できるにんにくですが、にんにくの成分を完全には解明できていません。例えばゲルマニウムなども含まれていると推定されており、新たなにんにくパワーが期待されています!

    ○純黒にんにくと白いにんにくの成分比較

    次に、熟成させた純黒にんにくと白いにんにくにはどのような成分の違いが見られるのかを比較していきます。

    ・総ポリフェノール含有量

    黒にんにく215mg ⇔ 白にんにく34mg

    この総ポリフェノールというのは、抗酸化作用が強く、活性酸素などの有害物質を無害なものに変える作用があります。動脈硬化など生活習慣病の予防に役立てることができます。

    ・アルギニン含有量

    黒にんにく388.00mg ⇔ 白いにんにく110.33mg

    アルギニンは体内に取り込まれると、成長ホルモンの分泌を促したり、疲労回復のサポートまたは免疫力を高めたりするといった効果をもたらしてくれます。

    しかし、アルギニンは、体内で作り出せる量が少ない非必須アミノ酸であるため、不足した分を食事で補う必要があります。そのため、純黒にんにくを食べて補うのが効果的です。

    以上2つの成分は、単ににんにくを摂取するよりも、黒にんにくを摂取する方がより高い効能を得られそうですね!

    このようににんにくには健康にとって良い効果がたくさんあるのです。
    「黒にんにくの存在を初めて知った!」という方も多いのではないでしょうか。
    これからは、黒にんにくも是非日頃の料理に取り入れて、より健康な生活を送ってください。

  • 2018年04月27日更新

    純黒にんにくが疲労回復に役立つって本当?

    「なんか身体が重いな」「最近寝不足で疲れてるかも」
    多くの方がこのような悩みをお持ちのではないでしょうか。

    体調不良とまではいかないけれども疲労を感じることは、日常生活の中でよくありますよね。
    そのような時にあるものを食べるだけで疲労回復ができるのです!

    それは、黒にんにくという特別なにんにくなんです!
    今回は、疲労の原因と黒にんにくの効果についてご紹介していきます!

    〇疲労の原因

    疲労の原因には大きく分けてエネルギーが不足している場合と、活性酸素によって身体が酸化している場合の2つが考えられます。

    エネルギー不足というのは具体的に、ビタミンB1が不足していることを指します。
    なぜならビタミンB1は、私達の主な栄養源である炭水化物をエネルギーに変える役割を担っているからです。

    また、活性酸素は身体を酸化させます。これを防ぐためには身体の中に抗酸化物質が存在している必要があります。

    つまり、疲労の原因は「ビタミンB1不足」と「抗酸化物質不足」に原因があると考えられます。

    ○黒にんにくという選択肢

    みなさん黒にんにくはご存知でしょうか?
    黒にんにくは、普通の白いにんにくを熟成させた食べ物で「疲労回復」や「抗菌作用」に効果があるとして最近注目を集めている食べ物です。

    実は、黒にんにくには疲労の原因である「ビタミンB1不足」と「抗酸化物質不足」を解消する成分が含まれているのです!

    〇ビタミンB1を補う「アリシン」

    にんにくは、刻まれることでその中に成分として持っていた「アリイン」と「アリナーゼ」が結合されて「アリシン」を作り出します。

    そしてアリシンはビタミンB1と組み合わせられることで「アリチアミン」という成分を作り出します。
    このアリチアミンという成分は脂溶性なので熱耐性があり、体内でよく吸収されるため不足しがちなビタミンB1を効率的に摂取できるのです。

    〇抗酸化物質不足を補う「S-アリルシステイン」と「総ポリフェノール」

    私たちの体を疲れから守るには、抗酸化物質を摂取することが重要です。

    私達は酸素を吸収することでエネルギーを生成していますが、その過程において酸素の一部は酸化力の強い活性酸素というものに変化してしまいます。

    そしてこの活性酸素は体の内側を錆びさせてゆくのです。
    そのため、抗酸化作用のある「S-アリルシステイン」と「総ポリフェノール」を摂取することで身体をサビから守る必要があるのです!

    「S-アリルシステイン」は普通のにんにくにもわずかに含まれていますが、熟成されるとおよそ8倍に増加します。そのため、黒にんにくのほうがより多く摂取できます。
    また、S-アリルシステインはイオウ原子を含む無臭の水溶性含硫アミノ酸で、にんにくにのみ含まれています。

    さらに、にんにくの「総ポリフェノール」という物質も強い抗酸化作用を発揮し、活性酸素などの有害物質を無害なものに変換させる作用があります。

    このように黒にんにくには、普通のにんにくよりも疲労回復に効果抜群なのです。
    ちょっと身体を重く感じた時には、是非普段の食生活に黒にんにくを取り入れてみるよう意識してみてくださいね。

  • 2018年04月23日更新

    純黒にんにくには美容効果や老化防止効果があるって本当?

    みなさんが普段何気なく食事に取り入れている「にんにく」にどんな健康効果があるかご存知ですか?
    実は、美容・美肌や老化防止など女性だけでなく男性にも嬉しい効果があるのです。

    今回は、そんな純黒にんにくの持つ効果について詳しくご紹介していきます!

    ○美容効果

    これは黒にんにくに含まれる「アホエン」という成分が持つ効果です。
    これは、元々は白いにんにくに含まれている「アリシン」という成分が、熟成する過程で「アホエン」に変化することで出来ます。

    このアホエンには血液をさらさらにする効果があります。
    血流が良くなることで新陳代謝が促進されるため、体内の老廃物を排出してくれたり、冷え症やむくみが改善されたりするなど、美容にとって良い効果がいっぱいあるのです!

    ○美肌効果

    先ほど述べた「アホエン」にも美肌効果があります。
    なぜなら、血液をさらさらにすることで新陳代謝が良くなり、血液が赤くなった結果として肌が白くなるからです。

    反対に血流が良くない状態の肌は血液がドロドロで黒色をしているため、どうしても肌がくすんで見えてしまうのです。

    また、黒にんにくに含まれる「シスチン」という成分も美肌効果を持ちます。

    シスチンはタンパク質の構成要素であり、髪や爪などにたくさん存在しています。
    また、シスチンにはシミの原因であるメラニンを生成する酵素の作用を抑制して排除してくれる効果があります。

    そして肌が生まれ変わる周期を促進する効果もあるため、年をとっても透明感がありハリのある美肌を作ってくれるのです!

    ○老化防止

    ・抗酸化作用、老化予防効果

    これはにんにくに含まれる「S-アリル-L-システイン」が熟成という過程を経ておよそ8倍に増加することで得られる効果です。
    S-アリル-L-システインはイオウ原子を含む無臭の水溶性含硫アミノ酸です。にんにくにのみ含まれており、生のときにはわずかしかありませんが、熟成すると格段に増える物質なのです。

    また、「総ポリフェノール」も抗酸化作用が強く、活性酸素などの有害物質を無害なものに変換させる作用があります。

    私達は酸素を吸収することでエネルギーを生成しているのですが、その過程において酸素の一部は酸化力の強い活性酸素というものに変化してしまいます。
    そしてこの活性酸素は体の内側を錆びさせていく原因となります。
    そこで、この総ポリフェノールの持つ抗酸化作用が老化予防に効果があるのです!

    このように黒にんにくは、アンチエイジングに不可欠な働きをしてくれるのです!
    肌のくすみ改善や老化防止のために、是非普段の食生活から黒にんにくを取り入れていきたいですね。

  • 2018年04月19日更新

    熟成黒にんにくの特徴的な効果とは?副作用は心配しなくていい?

    みなさん「黒にんにく」はご存知でしょうか?
    なんとなく健康にいいと聞いたことがあっても、具体的に何にいいのかわかりませんよね。
    また、食べ過ぎると副作用が出るのではないかと疑問に思う方もいるでしょう。
    今回はそんな黒にんにくの効果と副作用についてご紹介します!

    ○黒にんにくの効果

    黒にんにくは白いにんにくとは違うものと思われがちですが、実は黒にんにくは白いにんにくを熟成させて作っています。
    そのため、基本的な成分は変わりませんが、熟成させることで新たに健康に良い効果が加わっているのです!

    ・疲労回復効果

    これは黒にんにくに含まれている成分である「アスパラギン」の持つ効果です。
    私達は乳酸がたまることで疲労を感じるようになっているのですが、なんとこのアスパラギンには乳酸を分解してエネルギーに変える力があるため疲労回復をすることができるのです。

    ・内臓機能を促進する効果

    これは黒にんにくに含まれている成分である「アラニン」の持つ効果です。
    アラニンはアルコールを分解する働きをするため、肝機能を健全に維持する効果があるのです。
    また、肝臓の解毒作用を行うアミノ酸としての役割も果たしてくれます。

    ・生活習慣病の予防効果

    これは黒にんにくに含まれている成分である「総ポリフェノール」の持つ効果です。
    総ポリフェノールは抗酸化作用が強く、活性酸素などの有害物質を無害なものに変換させる作用があるため、動脈硬化を防ぐといった役割があります。

    ○副作用

    健康に良い効果を聞いたらついついたくさん食べたくなっちゃいますよね。
    黒にんにくを食べ過ぎると何か副作用があるのでしょうか?

    通常の白いにんにくであれば、生のまま食べると胃腸が荒れてしまい、下痢を引き起こしやすくなります。
    しかし黒にんにく場合は、副作用はほとんどありません!

    なぜなら、黒にんにくは薬ではなく、白いにんにくを熟成させて食べやすくすることで健康の効果を促進させている健康食品であるからです。
    このため副作用については心配する必要はありません。

    ただし、どんな食べ物についても言えることではありますが、おなかの弱い人は特に「食べ過ぎ」には注意してくださいね。

    目安としては、一日に1片から3片食べることをお勧めいたします。
    また、個人の体調や体質によっても目安量は変わってきますので、ご心配の方は少量からお試しください。

    黒にんにくはにんにく特有の臭みも無く、ドライフルーツのような甘みがあるためついつい食べ過ぎてしまいますが、副作用がないとは言っても食べ過ぎに注意しましょうね。

    以上のポイントに注意しつつ、是非普段の食事に黒にんにくを取り入れてみてください!

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