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  • 2018年07月14日更新

    疲れが取れない方におすすめの黒にんにくによる改善方法をお伝えします

    「最近寝ても疲れが取れない」
    「すぐにイライラする」
    など、疲れに関する悩みを抱いている方は多いのではないでしょうか?

    若い頃は体力に自信があった方でも、歳をとるごとに体力の衰えを感じるという方がいらっしゃるでしょう。

    「健康には気を遣いたいけど、サプリメントには頼りたくない!」
    そんな方にオススメするのが黒にんにくです。

    黒にんにくは健康熟成食品として有名で、多くの方に愛用されています。

    ではその黒にんにくの効果についてご説明いたします。

    □黒にんにくは疲れに効果的

    黒にんにくには、美容効果や病気の予防効果など様々な効果が期待されていますが、中でも有名なのは、やはりスタミナ維持や疲労回復といった効果です。

    なぜ黒にんにくがスタミナ維持や疲労回復に効果的かと言うと、黒にんにくに含まれている有効成分であるアリアチミンが大きく貢献しているからです。

    アリアチミンには、ビタミンB1の吸収率を高める性質があります。ビタミンB1には糖質をエネルギーに変換する作用があるため、アリアチミンを摂取することで、ビタミンB1の効能を長く保たせ、結果的にエネルギーの持続につながるというわけです。

    □食べるタイミングが重要

    黒にんにくの効果を十分に発揮させるためには、黒にんにくを摂取するタイミングが重要になります。

    ・朝食前

    朝食前は身体が起きたばかりで、体温も比較的低い状態です。
    この時に黒にんにくを何粒か食べることによって血行を良くし、体温を上昇させます。朝の体温が上がることで基礎代謝力が高まり、身体をより活発に動かしてくれる効果が期待できます。

    ・疲れを感じた時

    疲れを感じた時、栄養ドリンクを摂取する方も多いと思います。それと同じように黒にんにくも疲れを感じた時に食べるのが良いタイミングだと言われています。
    黒にんにくの血流改善効果により、身体に酸素が行き渡りやすくなることで、集中力アップ、疲労回復につながります。

    □黒にんにくの食べ過ぎには注意

    黒にんにくには有効成分がたくさん含まれています。普通のにんにくも有効成分は含まれていますが、普通のにんにくよりも多くの栄養分が蓄えられているため、少ない量でも効果を実感していただける方が多いと思います。

    そのため黒にんにくを一度に大量に摂取してしまうと、有効成分が身体に一気に摂取されすぎて胃腸が荒れ、様々な副作用を引き起こしてしまうことがあります。ですので、黒にんにくの過剰摂取は控えましょう。

    黒にんにくは疲れを解消する1つの方法としてとても効果的です。
    黒にんにくを食べて健康的な生活を心がけましょう。

  • 2018年07月12日更新

    黒にんにくの秘めたる可能性!老化防止には黒にんにくが効果的な理由

    みなさん、黒にんにくには老化防止に効果的な成分が含まれているのをご存知でしょうか?

    人間は、様々な要因により老化を引き起こします。
    そして黒にんにくには、人間の体を老化させる様々な要因の働きを阻止する成分がたくさん含まれています。

    「それなら生のにんにくでも十分じゃないの?」

    そう思ったみなさんに、今回は黒にんにくと生のにんにくでは体の老化を阻止する成分がどれほど違うのかをご説明いたします。

     

    ■黒にんにくと生のにんにくの違い

    黒にんにくとは、生のにんにくを熟成させたものです。熟成させることにより生のにんにく特有のにおいや刺激が軽減され、甘みも増します。
    さらに生のにんにくが本来持っている成分を増やす働きもあり、黒にんにくは生のにんにくよりも健康に効果的です。

     

    ■黒にんにくの持つ抗酸化作用が体の老化を防止する

    黒にんにくには抗酸化作用を持つポリフェノールが含まれています。ポリフェノール自体は生のにんにくにも含まれていますが、黒にんにくは生のにんにくの10倍以上のポリフェノールが含まれているため、より高い健康効果が期待できます。

    それでは、にんにくに含まれているポリフェノールの種類についてご紹介します。

     

    □ケルセチン

    ケルセチンは、体が酸化する原因である活性化酸素を除去する働きがあります。

    ケルセチンには
    ・関節痛を和らげる
    ・骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の進行を抑制する
    ・血流を改善し動脈硬化を予防する
    ・コレステロール値を下げ、高血圧を防ぐ
    などの効果が期待されています。
    ケルセチンは主に黒にんにくの皮茶から摂取できます。

     

    □S-アリルシステイン

    S-アリルシステインもにんにくに含まれる有効成分の一種で、以下の3つの効果が期待できます。

    ・アルツハイマーの予防
    神経細胞が死滅するのを抑制し、集中力や記憶力の改善にも効果的です。

    ・精神を安定させる
    活力を増やし、精神を安定させる効果があることから、うつ病の症状改善にも期待できるとされています。また、睡眠の質を高める効果もあります。

    ・美肌効果
    お通じを改善し腸の状態を整えてくれるため、アンチエイジングにもつながります。

    黒にんにくには、ケルセチンやS-アリルシステイン以外にも多くのポリフェノールが含まれています。
    ですので、黒にんにくを習慣的に食べることで、老化を防止し健康を増進する可能性が非常に大きくなります。

    みなさんも健康のために、黒にんにくを摂取してみてはいかがでしょうか。

  • 2018年07月10日更新

    にんにくはなぜクサイ?にんにくの臭いの原因を解明します

    みなさん、にんにくはお好きですか?
    「ニオイがきつくて苦手」「元気が出るし食べたいけど、クサイと思われるのは嫌だ」

    このように健康に良いことは分かっていても、臭いのせいでにんにくを食べるのを控えている方は多いと思います。

    「そもそもなんでにんにくってクサイの?」

    一度は疑問に思ったことのある方も多いのではないでしょうか?

    今回はそんな方のために、にんにくの臭いの原因についてご説明します。

     

    ■にんにくの臭いの原因はアリシン

    にんにくの臭いの原因はアリシンです。
    アリシンは、にんにくの細胞が壊されることによって発生します。にんにくには元々アイリンという成分が含まれています。そしてこのアイリンは、にんにくを包丁で切ったり口で噛んだりして砕く時に、アナリーゼという酵素と反応してアリシンという物質に変化します。

    にんにくにアリシン物質が発生した時、初めてにんにく独特の臭いが発生します。
    スーパーでにんにくが臭わないのに、レストランや飲食店でにんにくの臭いが漂うのは、にんにくが砕かれたか砕かれていないかの差によるものです。

     

    ■にんにくが一番臭うのは食べてから1~2時間

    にんにくは食べた直後から臭いを放ち始め、それから1~2時間は口が最も臭くなると言われています。
    なぜなら口の中に残ったにんにく臭に加え、消化する際に発生する臭いの元となる成分が同時に口から放たれ、様々な臭いが交わるからです。

     

    ■数時間経過してもにんにくの臭いは消えない

    みなさんもご存知かとは思いますが、にんにくの臭いは数時間では消えません。
    先ほど食べて1~2時間が臭いがきつくなると言いましたが、その後アリシンとは異なる臭いの元となる物質が体内で生成されます。

    この体内で生成された別の新たな物質は、身体中に蔓延し強烈な臭いとなって現れます。
    ですからにんにくを食べて次の日も臭ってしまうのは、口が臭いことに加え、体臭もより一層臭くなってしまうからです。

     

    ■臭いもなくて栄養豊富な黒にんにく

    このようににんにくは健康的な食品ですが、臭いを避けることはできません。
    そんな時にオススメなのが黒にんにくです。黒にんにくは熟成の過程で臭いの元であるアリシンがなくなるため、食べても臭くならないのです。

    アリシンがなくなるとにんにくの有効成分もなくなってしまうように感じますが、アリシンを失う代わりに別の物質を生成するため、栄養素が変わらないどころか、むしろ普通のにんにくよりも栄養豊富なにんにくに変化します。

    そんなメリットがたくさんの黒にんにくを一度食べてみてはいかがでしょうか?

  • 2018年07月08日更新

    にんにくを食べるなら生?加熱?成分の違いをご説明します

    みなさん、にんにくは生で食べることが多いですか?それとも加熱することの方が多いですか?

    生ですと、すりおろして焼肉と一緒に食べたり、ラーメンに入れて食べたりすることが多いですし、加熱ですとペペロンチーノや炒め物の風味付けに使ったり、丸ごと焼いたりして調理します。

    ところでみなさんは、にんにくを食べるなら生で食べるか加熱して食べるか、どちらがより効果的に栄養を摂取できるかご存知でしょうか?

    今回は、生で食べる場合と加熱して食べる場合のにんにくの成分の違いについてご説明します。

     

    ■にんにくは加熱すると一部の有効成分が失われる

    にんにくを加熱して失われる成分はアリシンです。

    ここで、アリシンの持つ効能として、

    ・疲労回復や滋養強壮
    ・血流を良くし、血栓を防ぐ
    ・血糖値の上昇を抑え、ダイエットにもつながる
    ・美肌やシミ、シワの予防などのアンチエイジング

    などが期待されています。

    アリシンは、にんにくに最初から存在している成分ではなく、にんにくの細胞組織が壊れることによって生成される成分です。

    細胞組織が破壊される時に、アリナーゼという分解酵素によってアリシンが生成されます。しかしアリナーゼは熱に弱いため、加熱すると成分が弱まってしまいます。
    その結果、アリシンが生成されにくくなってしまうのです。

     

    ■加熱してもアリシンは生成される

    先ほどにんにくを加熱するアリナーゼが壊れてしまい、アリシンが生成されにくくなると言いましたが、アリシンが完全に生成されなくなってしまうわけではありません。

    加熱してもアリナーゼは完全には消滅しません。さらに人間がもともと持っているビタミンB6という成分も、アリシンを作り出す機能があります。

    ですから、生のにんにくよりもアリシンの量は減りますが、加熱したにんにくでも十分な効果が得られます。

     

    ■生のにんにくはお腹を壊しやすい

    アリシンには殺菌作用があるため、生のにんにくを食べすぎると強すぎる殺菌作用のために、腹痛や下痢を引き起こす可能性があります。
    そのため、加熱によりアリシンの量を減らしてから食べた方が体には優しいかもしれません。

    生のにんにくと加熱したにんにくの成分の違いをご理解いただけたでしょうか?

    健康な身体づくりの心強い味方であるにんにくですが、黒にんにくだとさらに高い効果が得られます。
    味も普通のにんにくよりもマイルドで食べやすいのが特徴です。

    栄養成分の高さを求めるなら、一度黒にんにくを試してみてはいかがでしょうか?

  • 2018年07月06日更新

    初めての方でも安心!黒にんにくの食べやすい方法をご紹介します

    みなさんは、黒にんにくを食べたことがありますか?

    黒にんにくは普通のにんにくを熟成させたもので、普通のにんにくと違い生でも食べやすいのが特徴です。

    黒にんにくはフルーツのような甘さがあり、そのままでも十分お召し上がりいただけます。

    しかし中には、黒にんにくでも生で食べることに抵抗がある方もいらっしゃるでしょう。

    そこで今回は、黒にんにくを食べやすくする方法についてご紹介します。

     

    ■細かく刻んで調味料として使う

    普通のにんにくでも一般的な調理法です。
    みじん切りにして餃子やハンバーグのたねに混ぜたり、野菜と一緒に炒めたり、パスタに混ぜてペペロンチーノのようにしたりすることもできます。

    黒にんにくを入れることによって料理にコクが出るほか、普通のにんにくよりも臭いが気にならないため、お子さまにとっても食べやすいかもしれません。

     

    ■ご飯と混ぜて味付きご飯にする

    黒にんにくは味噌や醤油との相性も抜群です。

    例えば、粗めに砕いた黒にんにくに味噌や調味料を加えたものを、おにぎりに塗って焼いたら味噌焼きおにぎりになります。

    また、黒にんにくをすりおろしたものと醤油で味付けしたお米に好きな具材を入れて炊いたら、黒にんにくの風味の効いた炊き込みご飯にもなります。

     

    ■酢漬けにする

    黒にんにくは生のままでも食べられますので、きゅうりやトマトのように、調理せずにお酢に浸しておくと、黒にんにくのピクルスができあがります。

    お酢には殺菌作用があるため、黒にんにくをそのままの状態で保管するよりも長期保存が可能になります。

     

    ■デザートにする

    黒にんにくは甘みが強く、にんにく特有の臭みもほとんどないため、お菓子作りの材料としてもお使いいただけます。ほとんど気にせずにお召し上がりいただけますよ。

    ドライフルーツのような感覚でパウンドケーキの生地に混ぜても良いですし、ペースト状にして、タルトやクッキーの生地の風味や味を出す役割としてもお使いいただけます。

    普通のにんにくをデザートとして使うことはなかなかないため抵抗のある方もいらっしゃるかもしれませんが、黒にんにくはフルーツガーリックとして甘いものと一緒に食べられることもあります。

    試してみたい黒にんにくのアレンジはございましたか?

    黒にんにくにはたくさんの使い方があります。
    生の状態だけではなく、様々な料理にアレンジして飽きずに食べられるのが、黒にんにくの魅力です。

    みなさんも黒にんにくを食べて、健康的な生活を送りませんか?

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